鈴川エディタ Suzukawa Editor

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小さいメモリで大規模テキストファイル(300GB、2,000億行)を編集できる
世界唯一の超巨大テキストエディター

メインウィンドウ

上図は、鈴川エディタのメインウィンドウです。300GBと40GBの二つのファイルを開いています。このとき使用メモリは40MB以下です。
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2,000億行のファイル

上図は、2,000億行の改行記号だけのファイルに、4千5百万行の5GBファイルを先頭、中間、最後の付近の3箇所に読み込んだテキストです。ウィンドウを3分割しています。ファイルサイズは約390GBです。このとき使用メモリは約30MBです。
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四つの鈴川エディタ

上図は、四つの鈴川エディタが同時にそれぞれ、ディスク検索、選択部分のコピー、保存、読み込みをしているところです。
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[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス

上図は、1GBファイルを600個読み込んで、ワークファイルフォルダを作成、[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスで表示しているところです。そのうち100個を開いています。
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鈴川エディタ最新版:ver 3.01ZSW(2008年11月21日09:40 更新)

2008年06月02日 更新

2008年06月02日:右図で、上から2番目を追加しました。

2008年06月02日

1GBを超えるテキストファイルを扱うことができるテキストエディターは鈴川エディタの他に四つあります。(あるいは、もっとあるかもしれません。ありましたら、お知らせ願います。)仮に、アルファベット順にE、H、M、Pと呼ぶことにします。扱うことができる最大のファイルサイズ、ファイル行数に限って、ここで表に示します。行数は改行だけのテキストファイルで試しました。
使用パソコンはパソコンBです。

表の「原因」は、扱うことができるサイズや行数を表の数値に留めている主な理由です。「メモリ」はメモリ不足でアプリケーションが操作不能に陥り、終了するためのタスクマネージャの起動もままならない状態になります。「制限」はアプリケーションが自ら明示している最大値です。「HDD」は鈴川エディタだけですが、ハードディスクの容量によって決まり、使用メモリは少なく、操作は自由にできる状態です。
表の数値はぴったりのものもありますが、おおよそと考えてください。

名前サイズ行数原因
E13GB1億3千万行メモリ
H4GB1千万行メモリ、制限
M2GB10(20)億行メモリ、制限
P1.5GB8千万行メモリ
鈴川300GB2,000億行HDD

このホームページは鈴川エディタの紹介とその最新版の提供を目的としています。

鈴川エディタは、小さいメモリ大規模、巨大、大容量、大きいテキストファイル(300GBも可能)を、作成、読み込み、閲覧、編集、保存ができる日本語テキストエディターです。普通のコンピュータで、300GBのテキストを扱うことができるのは、世界で鈴川エディタ唯一つです。「世界唯一」と宣伝していますが、もし、4GBを超える巨大テキストを扱うことができるテキストエディターが他にもありましたら、お知らせください。巨大テキストを扱うだけでなく、複数の鈴川エディタを起動して同時に複数の作業をすることができるなど、他のテキストエディターにはない優れた特徴を備えています。

Windows XP、Vista(日本語版)で正常に動作します。未確認ですが、Windows 2000でも動くでしょう。そのほかのバージョンについては不明です。

鈴川エディタはシェアウェア(3000円)です。試用期間は30日です。30日間を超えても試用できますが、確認ダイアログボックスが表示されます。ご自由にダウンロードして、お試しください。その際は、ユーザー自身の責任でご使用くださるようにお願いします。以前のバージョンでお試しの方は鈴川エディタの履歴をご覧ください。バグ修正、改良、変更、追加についての説明があります。

ご意見、ご感想がありましたら、お寄せ願います。

コンピュータプログラムに興味のある方は、鈴川エディタのソースファイルの販売もご覧ください。


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