鈴川エディタの履歴(3)

鈴川エディタホームページ履歴


2013年01月22日 更新

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■ 2013-01-22(ver3.99NH)

[バグ修正]
  1. 2013-01-20(ver04.00.04)[バグ修正] 4と同じ。
    箱型選択したテキストを削除すると、カレット(カーソル)は削除したテキストの左端に移動するのが本来の動作である。ところが、左端から数えて平均文字幅で80個分に相当する文字位置より右側で箱型選択したテキストを削除すると、カレットはテキストを削除した位置よりさらにいくつか左側に移動してしまう不具合がある。その移動量は1行の文字数が大きいほど大きくなる傾向がある。

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■ 2013-01-04(ver3.99NG)

ver3.99NAと同じもの。

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■ 2012-12-18(ver3.99NF)

ver3.99NAと同じもの。

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■ 2012-12-03(ver3.99NE)

ver3.99NAと同じもの。

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■ 2012-11-05(ver3.99ND)

ver3.99NAと同じもの。

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■ 2012-08-31(ver3.99NC)

ver3.99NAと同じもの。

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■ 2012-07-15(ver3.99NB)

ver3.99NAと同じもの。

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■ 2012-06-15(ver3.99NA)

[バグ修正]
  1. テキストウィンドウで表示されるテキストで、使用フォント(たとえば、Tahoma、メイリオなど)によっては漢字と制御コードの文字幅が異常に幅広に表示される。

    これは以前のバグ修正が原因。

    2012-04-14(ver3.99MF)[バグ修正] 2.
    「テキストを表示する際、一部の文字(漢字)で文字幅の計算が正確に行われずにその文字の右半分が表示されない場合がある。」

    この修正で使用フォントの最大幅を漢字と制御コードの文字幅としたが、これが原因。

  2. サロゲートペアはver3.99NAでは扱うことはできないが、テキストにサロゲートペアが含まれていると、

    1. カーソルが定まらない。
    2. 折り返しを実行するとエラーが出る。
    などの不具合がある。

    サロゲートペアの上位(U+D800~U+DBFF),下位(U+DC00~U+DFFF)をそれぞれSkyBlue(#F0CAA6),LightGreen(#90EE90)の矩形(幅は漢字の半分)で表すことにする。

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■ 2012-06-14(ver3.99N) 2回目

[改良]
  1. 各種ダイアログボックスから表示できる[ファイルを見る]ダイアログボックスで
    メニュー → オプション → フォント名
    に次のサブメニュー(5,6番目)を追加。
    1. 選択:フォント名(5番目のメニュー)
      表示例 --> 選択:MS UI Gothic
    2. フォント選択(6番目のメニュー)
      任意のフォントを選択して5番目のメニューで表示
    ヘルプ参照。

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■ 2012-06-13(ver3.99N)

[改良]
  1. メニュー → オプション → 折り返し
    を追加。このメニューは次の4つのサブメニューを持つ。
    1. ウィンドウ幅
      (以前の「ウィンドウ幅で折り返し」メニューと同じ)
    2. 指定幅
    3. 指定幅設定
    4. 解除
    ヘルプ参照。

    メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス:[表示]ページ
    [表示1]ページ:ワードラップ(折り返し)
    この中の[一行の文字数]を[指定幅]に名前を変更。

  2. 各種ダイアログボックス内から開くことができる[ファイルを見る]ダイアログボックスで次の2点を改良する。
    1. ファイルの読み込みや読み込んだテキストファイル内でジャンプやスクロールする場合にメニューやポップアップメニュー、操作ボタンではなくキー操作で実行できるように、キー操作を追加した。
      ヘルプ参照。
    2. 検索を実行すると表示される[検索:確認]ダイアログボックスはアクティブである間は、モーダルモードの[ファイルを見る]ダイアログボックスの上に表示されているが、[ファイルを見る]ダイアログボックスをクリックするなどすると、この下に隠れてしまう。
      これをもう一度、コーナーを右クリックすると以前は[検索]ダイアログボックスが表示されていたが、この下に隠れた[検索:確認]ダイアログボックスを再度アクティブにして、前面に表示されるように改めた。
  3. 各種ダイアログボックス内のリストビュー、ツリービューのコントロールでアルファベットキーや[Enter]キーを押し下げると、ある機能を実行できる場合がある。
    このとき、Beep音が鳴るが、鳴らないように改めた。

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■ 2012-05-27(ver3.99MH) 3回目

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス

    [ワークファイルリスト]リストビューで削除するかどうか確認しないで、[Delete]キーを押し下げたまま削除を連続的に実行しようとするとエラーが発生する。

  2. メニュー → ヘルプ → CSVファイル編集
    → [CSVファイル編集]ダイアログボックス

    CSVリストのデータをすべて、[Delete]キーで連続的に削除するとき、最後の一行でエラーが発生する場合がある。

  3. 各種ダイアログボックスの「リストビュー」コントロールで削除するかどうか確認しないで、そのデータをすべて、[Delete]キーで連続的に削除する場合に、最後の一行を削除した直後、「リストで対象となる行が選択されていません。」というメッセージボックスが表示されることがある。これが表示されないように改めた。

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■ 2012-05-17(ver3.99MH) 2回目

[改良]
  1. 各種ダイアログボックスで[OK]ボタンをクリックするのと同じ働きをするためにこの中のテキストボックスで[Enter]キーを押すことがある。このとき、ビープ音が鳴るが、これを鳴らないように改めた。

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■ 2012-05-16(ver3.99MH)

[バグ修正]
  1. 鈴川エディタで読み込んだテキストファイルに対して

    メニュー → オプション → 色分け
    (or メニュー → オプション → 個別オプション)
    → [個別オプション]ダイアログボックス:[色分け]ページ

    で強調文字を設定すると、そのテキストウィンドウの開閉時にエラーが発生する。

    また、アクティブファイルに設定した追加強調文字がファイルを閉じて、一旦鈴川エディタを終了した後、再び鈴川エディタを起動し、そのファイルを再び開いたとき、強調文字データが残っていないことがある。

  2. メニュー → ファイル → 名前をつけて保存
    → [名前をつけて保存]ダイアログボックス

    このメニューに割り当てたショートカットを実行するとき、ダイアログボックスで[ファイル名変更]チェックボックスにチェックをつけていると、保存を実行した後、[名前をつけて保存]ダイアログボックスがその必要がないにもかかわらず再度表示されるという不具合がある。
    ショートカットではなくマウスでメニューを選択する場合は不具合はない。

  3. アクティブファイルでテキストを範囲選択している状態でクリップボードデータを貼り付ける(Ctrl+V)と、選択テキストは削除されるが、その後、テキストの挿入が実行されない。さらにもう一度貼り付け(Ctrl+V)を実行すると、クリップボードのテキストデータは挿入されるのであるが、これを一回の貼り付け(Ctrl+V)操作で削除と挿入が実行されるように改善した。

    テキストが選択状態にあるとき、共用ワークファイル、個別ワークファイル、メモファイルを挿入したり、キーボードで文字(改行、タブを含む)を入力する操作では削除と挿入が連続的に実行されるのであるが、この編集に対するUndoとRedoを実行するとき、1回のUndo、Redo操作では削除と挿入が連続的に実行されない。1回目のUndoで挿入に対するUndoが実行され、2回目のUndoで削除に対するUndoが実行される。Redo操作は1回目のRedoで削除が実行され、2回目のRedoで挿入が実行される。これは不具合ではないがこれを以下のように改善した。

    アクティブファイルが選択状態にあるとき、クリップボード、共用ワークファイル、個別ワークファイル、メモファイル、外部ファイルを挿入(貼り付け)したり、キーボードで文字(改行、タブを含む)を入力する場合、削除と挿入を連続的に実行する。また1回のUndo、Redo操作で削除と挿入に対するUndo、Redoを連続的に実行する。そういう動作に改善した。

  4. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    1. 複数のファイルが開いている。このダイアログボックスが表示されている。この状態で以下のように操作すると、ダイアログボックスの中の[ワークファイルリスト]リストビューで不具合が出る。このリストビューで開いているファイルを示す行のうちの一行で「開」「Tab」の列項目データの表示が抜け落ちる不具合。
      1. メニュー → ファイル → 名前をつけて保存を実行
      2. [名前をつけて保存]ダイアログボックス表示
      3. ファイル名を他の名前に変更
      4. [ファイル名変更]チェックボックスにチェック
      5. [OK]ボタンを実行
    2. [ワークファイルリスト]リストビューで右クリックすると表示されるポップアップメニューに
      「同じファイルを開く」メニュー
      を追加する。
      ヘルプ参照。
  5. メニュー → 検索 → ディスク検索
    → [ディスク検索]ダイアログボックス

    [検索文字列]コンボボックスで[Enter]キーを押し下げて実行させるとディスク検索を直ちに開始するが、その直後[ディスク検索中..]ダイアログボックスとその上に「ディスク検索を続けますか?」というメッセージボックスが重なって表示される。
    これは[Enter]キーがその直後に表示される[ディスク検索中..]ダイアログボックスの[閉じる]ボタンに対して影響するためであるようだ。
    [Enter]キーではなく、[ディスク検索]ダイアログボックスで[OK]ボタンを実行すると問題はない。
    [Enter]キーでも問題がないように改善した。

  6. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス

    [テキスト処理切替]コンボボックスで「文字コード変換」を選択すると、ダイアログボックス下部で他の処理方法で表示されていた[処理方法]コンボボックスと[←計算]ボタンは非表示になるのが本来の動作であるが、一部残る場合がある。

  7. [ファイルを開く]、[名前をつけて保存]などのダイアログボックスで、ファイル名、フォルダ名を指定するテキストボックスの中で[Enter]キーを押し下げると、[OK]ボタンをクリックするのと同じ働きをする場合があるが、ヘルプでその旨の記述がなくユーザーがその機能を知らないことがある。ヘルプにその記述を追加した。

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■ 2012-05-06(ver3.99MG) 3回目

[バグ修正]
  1. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    → [その他]ページ:鈴川エディタデータフォルダ

    データフォルダを変更すると、再び[共通オプション]ダイアログボックスを表示するときエラーが発生し、[共通オプション]ダイアログボックスを閉じることもできなくなる。

    鈴川エディタデータフォルダの変更に伴い、変更すべき一部データのワークフォルダが変更されないのが原因。

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■ 2012-05-01(ver3.99MG) 2回目

[バグ修正]
  1. アクティブファイルである行の行末を越えた位置に任意の文字列を挿入する場合に下記の不具合が出る。
    1. アクティブファイルがワードラップしているテキストであるとき、行末を越える位置に文字列を挿入した後、そのUndoを実行すると、アクティブファイルのテキストは文字列の挿入前に戻る。このとき、元々その行が未編集の行であれば、行番号を示す数字のスタイルが太字(編集済み)から普通の文字(未編集を示す)に戻るのが正常動作であるが、太字のまま残ってしまう。
    2. 以下の手順で操作すると、異常動作を示す。
      1. 改行だけの行(A)で行末を越える位置に任意の文字列(B)を挿入する。
      2. Undoを実行する。
      3. A行は改行だけの行に戻り、カレットはその先頭に移動する。
      4. この位置でB文字列を挿入する。
      5. Undoを実行する。
      6. テキストはB文字列の挿入前に戻る。
      7. Redoを実行する。
      8. 再び、B文字列が挿入される。
      9. Undoを実行する。
      10. ここで不具合がでる。
        テキストがB文字列の挿入前の状態に戻らない。

      これは異常動作の一例である。5以降の操作によって表れる症状はいろいろあるが、1~4の操作が行われるとき必ず異常を来たす。

      この不具合は以前とは少し異なる動作をさせることで解決した。

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■ 2012-04-27(ver3.99MG)

[バグ修正]
  1. メニュー → 編集 → その他 → カレント行二重化

    このメニューは実行に時間がかかったり、そのままいつまでも終了しなかったりする。たとえ、実行できてもテキスト行に#0(0x00 = ^@)が含まれていると、それ以降がカットされる。

    これは下記の修正を行ったためにできた不具合である。
    ------------------------------------------------------
    2011-12-04(ver3.99MA) [バグ修正] 1.

    鈴川エディタでは#0を文字(^@)として表示し、#0を含むテキストについて下記に示す処理をすることができる。

    1. ファイル(単独、複数、分割)を読み込む
    2. ファイルに保存
    3. ファイル(単独、複数、分割)をカーソル位置に読み込む
    4. ファイル(単独、複数、分割)をカーソル位置に箱型に読み込む
    5. 共用ワークファイル、個別ワークファイル、メモファイルに対して、コピー(保存)、貼り付け(挿入)、箱型貼り付け(挿入)ができる
    6. 連続または箱型選択テキストに対して、削除、ドラッグ&ドロップができる
    7. 以上の操作に対するUndo、Redoもできる
    クリップボードへのコピー、クリップボードからの貼り付けでは#0から後ろのテキストは削除されるので#0をテキストの一部として扱うことはできない。

    [不具合]
    ところが、ワークファイル文字コードがUnicode(UTF-16LE)の場合、a ~ gの操作で#0から後ろのテキストが削除されてしまう。ワークファイル文字コードがShift_JIS、UTF-8の場合、問題なく実行できる。
    -----------------------------------------------------

  2. ワードラップ(折り返し)しているテキストで、文字列(A)を挿入すると、行番号が編集済みの行として太字(初期設定)に変化する。この後Undoを実行して元に戻すと、テキストはA文字列の挿入前に戻る。このとき、行番号も太字から普通の数字(未編集の行を表す)に戻るのが正常動作であるが、太字のまま残ってしまう。
    同じ原因で他にもまだ気づいていない不具合があるかもしれない。

    これは下記の修正を行ったためにできた不具合である。
    -----------------------------------------------------
    2011-12-04(ver3.99MA) [バグ修正] 2.

    アクティブファイルの最後の行(Aとする)より後ろ(下方)であれば何行目でもよいが、その行をBとする。
    B行で、1桁目または2桁目以上の任意の位置で文字を入力するかテキストを連続的または箱型に挿入すると、A行の次行からB行の前行まで改行コード(CRLF、CR、LF)が自動的に挿入される。B行で2桁目以上の位置が始点になる場合はB行の1桁目から始点の左側までは半角空白かタブが自動的に挿入される。
    この編集に対するUndoは問題ないが、Redoで不具合が出る。B行で2桁目以上の任意の位置が始点となる場合はRedoでも問題はないが、1桁目を始点とする場合に問題が生じる。B行の1桁目を始点として文字入力またはテキストを挿入すると、1回目のUndoでは問題ないがRedoでA行の次行からB行の前行まで自動的に挿入されるはずの改行コードが挿入されない不具合がでる。この後の編集は当然狂うことになる。
    -----------------------------------------------------

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■ 2012-04-14(ver3.99MF)

[バグ修正]
  1. テキストの最後の行を超えてその行が見えなくなるまで下にスクロールした後、今度は[PageUp]キーで上に向かってスクロールすると、表示されるテキストの行が数行ずれる。
  2. テキストを表示する際、一部の文字(漢字)で文字幅の計算が正確に行われずにその文字の右半分が表示されない場合がある。

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■ 2012-04-09(ver3.99ME) 3回目

[バグ修正]
  1. 外部ファイルの文字コードを自動判定する場合に、Shift_JIS、EUC-JPをUTF-8と判別するケースが多い。
    UTF-8かどうかチェックするプログラムコードに不備があった。2012-03-30(ver3.99ME) 2回目でこのプログラムコードを一部変更したが、これが不完全だった。

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■ 2012-03-30(ver3.99ME) 2回目

[バグ修正]
  1. ワードラップ(折り返し)しているテキストで次の不具合がでる場合がある。
    1. 行末の文字(A)の左側にカレットを移動するためにその位置をクリックすると、A文字の一つ前の文字(B)の左側にマウスポイントが移動してしまい、A文字の左側にカレットを移動できない。
    2. マウスをドラッグしてテキストを選択する場合にB文字の左側より右側にドラッグできないためにB文字を選択できない。
    カーソルキー(→)ではA文字の左側にカレットを移動できる。[Ctrl] + [End]キーでもできる。
  2. メニュー → 検索 → ファイル比較
    下から上に向かって比較する場合に、二つのファイルで比較を開始するカレット位置の右側の文字が互いに異なると、比較を実行した時点で「互いに異なる文字が見つかりました」とメッセージが出るが、これは不具合。
    最初に比較する文字は、カレット位置の右側ではなく、左側の文字である。
  3. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    2012-03-26(ver3.99ME) [バグ修正と改良] 1-c
    で下記のように変更したと記したがこれは間違い。
    この変更は現在作成中のUnicode版(32bitと64bit)に盛り込まれる。これに伴って変更したヘルプも元に戻す。

    [ランダム]ページ
    → [乱数の種]グループボックス
    → [C 文字列]ページ
    [文字列]テキストボックスで入力される文字列の文字コードは以前はShift_JISであったが、Unicodeに変更された。
    そこで、文字列を乱数の種である整数値に変換するのに一旦UnicodeからUTF-8に変換する処理を挟むことにした。

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■ 2012-03-26(ver3.99ME)

[バグ修正と改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. [文字列比較]ページ
      1. [比較文字列]コンボボックス
        1. 先頭に次の二項目を追加。
          • 0. コード単位
          • 1. コード単位(大小区別なし)
        2. 3~5番目の項目を名前変更。
          • 2. 文字
          • 3. 文字(大小区別なし)
          • 4. 文字(比較オプション)
        3. 「順番」を選択した場合、並び替えはできるが、重複行削除が実行できない不具合を修正。
        4. 「数値」を選択した並び替えで、計算対象のテキスト行で数字の後に数字以外の文字(カンマ,+,-を除く)が続くと、その行を正しい数値に変換できない不具合がある。そのため、正しい順序に並び替えができない。
      2. [文字比較オプション]グループボックス
        1. [文字列比較]コンボボックスで「4. 文字(比較オプション)」を選択すると、このグループボックスが有効になるが、以前はこの設定が並び替えの結果に反映されなかった。この不具合を修正。
        2. グループボックス名を変更。
        3. [システムロケール]チェックボックス追加。
    2. [オプション-1]ページ
      → [オプション]グループボックス
      [改行コード補足]チェックボックスとコンボボックスを追加。
  2. ヘルプ参照。

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■ 2012-03-11(ver3.99MD) 2回目

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス

    対象ファイルの最後の行をA行とすると、A行の行末が改行(CRLF、CR、LF)以外の文字またはコードである場合、「単一処理」以外の分割法で「重複行削除」を実行すると、処理結果の出力ファイル最後の行(A行)で行末の文字が一つ欠ける不具合がある。

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■ 2012-03-08(ver3.99MD)

[バグ修正]
  1. メニュー → 検索 → 置換
    → [置換]ダイアログボックス

    この設定で置換を実行すると、結果はアクティブファイル内で\0(^@)がすべて削除される。
    上記の編集は問題ないが、この「すべて置換」に対するUndoで不具合が出る。Undoを実行すると、削除された#0(^@)が復元されるべきところを、[検索文字列]テキストボックスで指定した文字列(この場合、"\0"または"\c@")がそのまま復元されてしまう。

    以上の不具合は[検索文字列]で指定する文字または文字列が1つである場合であるが、指定する検索文字列が複数の文字または文字列である場合は問題なくUndoもRedoも実行される。
    たとえば、[検索文字列]で、
    [\c@-\cZ](#0-#27、0x00-0x1Aのコード)
    を指定し実行すると、アクティブファイル内で#0から#27の文字をすべて削除し、そのUndo、Redoも問題なく実行できる。

  2. 編集、ディスク検索、テキスト処理などの作業中に進捗具合や経過時間を示す[編集経過]ダイアログボックスが表示される。こういうとき、[ESC]キーを押し下げると、作業を中止するかどうか尋ねる動作もなく直ちにダイアログボックスが閉じてしまい、作業も中断される場合がある。作業中、誤操作で[ESC]キーを押し下げてもダイアログボックスが閉じて作業が中断されることがないように、[ESC]キーの押し下げに反応しない(無視する)処理を施した。

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■ 2012-02-26(ver3.99MC)

  1. 改良、バグ修正なし。ver3.99MBと同じもの。

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■ 2012-01-29(ver3.99MB) 5回目

[バグ修正]
  1. 2012-01-28(ver3.99MB) 4回目 [バグ修正] 1.をもう一度。

    このバージョンの鈴川エディタはDelphi 2007(Windows Vista, 32bit)で作成している。次にアップロードする予定のバージョン(32bit版と64bit版)はDelphi XE2(Windows 7, 64bit)で作成している。
    XE2で修正や改良したプログラムコードを一部Delphi 2007で作成するコードに移植しているのだが、動作確認した後、他の方法を試しているうちに、正常動作する実行ファイルとアップロードした実行ファイルで動作確認の混乱があった。

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■ 2012-01-28(ver3.99MB) 4回目

[バグ修正]
  1. 2012-01-25(ver3.99MB) [改良] 1.の修正をもう一度。

    この操作で複数の鈴川エディタを連続的に閉じる際、次の操作をすると、「invalid pointer operation」エラーが発生する。

    1. 連続的に閉じる処理を実行する鈴川エディタのうち、鈴川エディタAが今閉じる動作をしているとする。
    2. このとき、同じく連続的に閉じる鈴川エディタのうちの一つ、Aとは異なる鈴川エディタBを右上の×ボタンをクリックするなどして手動で閉じる操作をする。
      しかし、鈴川エディタBはこの操作で直ちに閉じることはない。この操作は故意であろうが、過失であろうが、してはいけない操作である。
    3. この後、連続的に閉じる順番がきて鈴川エディタBが閉じられるとき、鈴川エディタBで開いているファイルがすべて閉じた後、「invalid pointer operation」エラーが発生する。
    上記bの操作をしてもエラーが発生しないように改善した。

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■ 2012-01-27(ver3.99MB) 3回目

[バグ修正]
  1. 2012-01-25(ver3.99MB) [改良] 1.の修正をもう一度。

    この操作で複数の鈴川エディタを連続的に閉じる際、一つもファイル(テキストウィンドウ)開いていない鈴川エディタが一つ以上あると、エラーが発生する。
    追加した修正コードに一部不足があったのが原因。

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■ 2012-01-26(ver3.99MB) 2回目

[バグ修正]
  1. 2012-01-25(ver3.99MB) [改良] 1.の修正。

    この操作で複数の鈴川エディタを連続的に閉じる際、[すべて閉じる → 鈴川エディタの終了]ダイアログボックスで[キャンセル]ボタンを実行して終了処理を中断すると、終了したい鈴川エディタが他にまだ残っていても一連の終了処理が終わってしまう不具合がある。
    さらに、[キャンセル]で終了処理を中断した鈴川エディタが終了するまで、他の鈴川エディタを終了できなくなる不具合もある。

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■ 2012-01-25(ver3.99MB)

[改良]
  1. 複数起動している鈴川エディタのアイコンをタスクバーで右クリックすると表示されるメニュー「すべてのウィンドウを閉じる」または「グループを閉じる」を選択実行すると、鈴川エディタは以下の[情報]ダイアログボックスを表示していた。
      [鈴川エディタの終了]
         今、3個の鈴川エディタが起動しています。
         複数の鈴川エディタを
         同時または連続的に終了することはできません。
         手動で一つ一つ鈴川エディタを終了してください。
    
    しかし、このメッセージを表示することなく直ちに自動的に一つ一つの鈴川エディタを終了する処理を実行するように改善した。これは他のアプリケーションと同じ標準的な動作であるが、鈴川エディタは終了時に特殊処理を行うために同時に複数の終了処理を実行するとエラーが出る場合があり、これまではこの標準動作ができなかったものである。
    同様に次のメニューでも複数の鈴川エディタを同時に自動的に終了できることになった。
    メニュー → 鈴川エディタ → 終了
    ヘルプ参照。

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■ 2011-12-04(ver3.99MA)

[バグ修正]
  1. 鈴川エディタでは#0を文字(^@)として表示し、#0を含むテキストについて下記に示す処理をすることができる。
    1. ファイル(単独、複数、分割)を読み込む
    2. ファイルに保存
    3. ファイル(単独、複数、分割)をカーソル位置に読み込む
    4. ファイル(単独、複数、分割)をカーソル位置に箱型に読み込む
    5. 共用ワークファイル、個別ワークファイル、メモファイルに対して、コピー(保存)、貼り付け(挿入)、箱型貼り付け(挿入)ができる
    6. 連続または箱型選択テキストに対して、削除、ドラッグ&ドロップができる
    7. 以上の操作に対するUndo、Redoもできる

    クリップボードへのコピー、クリップボードからの貼り付けでは#0から後ろのテキストは削除されるので#0をテキストの一部として扱うことはできない。

    [不具合]
    ところが、ワークファイル文字コードがUnicode(UTF-16LE)の場合、a ~ gの操作で#0から後ろのテキストが削除されてしまう。ワークファイル文字コードがShift_JIS、UTF-8の場合、問題なく実行できる。

  2. アクティブファイルの最後の行(Aとする)より後ろ(下方)であれば何行目でもよいが、その行をBとする。B行で、1桁目または2桁目以上の任意の位置で文字を入力するかテキストを連続的または箱型に挿入すると、A行の次行からB行の前行まで改行コード(CRLF、CR、LF)が自動的に挿入される。B行で2桁目以上の位置が始点になる場合はB行の1桁目から始点の左側までは半角空白かタブが自動的に挿入される。
    この編集に対するUndoは問題ないが、Redoで不具合が出る。B行で2桁目以上の任意の位置が始点となる場合はRedoでも問題はないが、1桁目を始点とする場合に問題が生じる。B行の1桁目を始点として文字入力またはテキストを挿入すると、1回目のUndoでは問題ないがRedoでA行の次行からB行の前行まで自動的に挿入されるはずの改行コードが挿入されない不具合がでる。この後の編集は当然狂うことになる。

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■ 2011-10-09(ver3.99M) 2回目

[バグ修正]
  1. 2011-10-07(ver3.99M) の[バグ修正] 1. をもう一度。

    「鈴川エディタでは外部ファイルを読み込むと、ワークファイルの最後にEOFとして、0x1A(Shift_JISなど)または0xFFFF(UTF-16LEなど)を追加して処理する。
    EOF(0x1A)を含む外部ファイルを読み込むとEOFがワークファイル最後で重複し、テキストウィンドウでもファイルの最後に二つのEOFが表示される不具合がでる。」

  2. 「次を検索」で複数行に跨ぐ検索文字列が強調表示(背景緑色、文字白色:初期設定)されている場合に、
    メニュー → 検索 → ジャンプ → 選択部分の最後に移動
    を実行して、検索文字列の終端にカーソル移動した後、「次を検索」したり、テキストウィンドウのどこかをクリックしたりすると、本来、強調表示は解除されるのであるが、強調表示が残ってしまう不具合がある。
    他にもこの強調表示が残ってしまう場合があるが、できる限り、この不具合が出ないようにした。
    検索文字列の強調表示が残る場合は、
    メニュー → ヘルプ → アクティブファイル再表示
    を実行すれば、これを除去できる。
[改良]
  1. 鈴川エディタウィンドウ下部のディスク検索リスト(DSL)で、ディスク検索の結果を一行に一つの検索文字列を表示する。DSL各行は、検索ファイル名、行数、桁数、検索文字列数に続いて、検索ファイルで文字列が検索された行のテキスト(A)を示す。
    複数行に跨る検索文字列であることを示すために、ver3.99M(1回目)の改良でAテキストの中で検索文字列の次に■を追加していたが、Aテキストの先頭に追加することに改めた。Aテキストも検索文字列までの表示であったが、検索文字列の次に続くテキストを改行まで、長い場合はその一部を表示することに改めた。

    DSLの第1行目に検索文字列、第2行目に検索オプションを表示しているが、検索オプションの表示方法を改良した。以前は各項目名を示さず有効無効を示す○×だけを表示していたが、検索スキップコードオプションを追加して、各項目名も示すように改善した。

  2. 複数行に跨る検索文字列がアクティブファイルで強調表示されている場合に、その検索文字列が含まれる先頭行で検索文字列の前(左側)部分のテキストを編集すると、検索文字列の強調表示が解除されるが、これはバグではない。
    解除された強調表示を再度強調表示にしたいとき、
    メニュー → ヘルプ → アクティブファイル再表示
    を実行すると、強調表示される。
    これがver3.99M(1回目)ではできなかったが、できるように改良した。
  3. ディスク検索中に表示される[ディスク検索経過]ダイアログボックスで、検索文字列数の表示は一つの検索ファイルで100個毎に更新されるが、巨大ファイルで検索文字列が少ないと(100個未満)、結局そのファイルの検索が終了するまで、検索文字列数が表示されないことになる。
    もう少し、小まめに(数メガバイト検索する毎に)、検索の途中でも検索文字列数が表示されるように改善した。

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■ 2011-10-07(ver3.99M)

[バグ修正]
  1. 鈴川エディタでは外部ファイルを読み込むと、ワークファイルの最後にEOFとして、0x1A(Shift_JISなど)または0xFFFF(UTF-16LEなど)を追加して処理する。
    EOF(0x1A)を含む外部ファイルを読み込むとEOFがワークファイル最後で重複し、テキストウィンドウでもファイルの最後に二つのEOFが表示される不具合がでる。
  2. 鈴川エディタウィンドウ下部のディスク検索リスト(DSL)は、ドッキング、フロートができないことにしているが、左端をドラッグすると、DSLウィンドウがフロートしてしまう。
[改良]
  1. 検索、ディスク検索で改行コード(CRLF、CR、LF)をスキップして、指定した検索文字列を検索できる。
    メニュー → 検索 → 検索(ディスク検索)
    → [検索(ディスク検索)]ダイアログボックス
    → [検索オプション]グループボックス
    この中のチェックボックスを並び替え、[Skip]ボタンを追加。
    [Skip]ボタンで表示される[検索スキップコード]ダイアログボックスで検索の際、スキップするコード(改行、空白、タブ、ハイフン)、文字を指定できる。
    ヘルプ参照。
  2. 「検索」、「次を検索」で
    強調表示(背景緑色、文字白色:初期設定)されている検索文字列に対しても次のメニューを実行できることにした。
    1. メニュー → 編集 → 選択凍結
    2. メニュー → 検索 → ジャンプ → 選択部分の先頭に移動
    3. メニュー → 検索 → ジャンプ → 選択部分の最後に移動
    ヘルプ参照。
  3. 次のメニューを追加。
    メニュー → ヘルプ → アクティブファイル再表示
    ヘルプ参照。
  4. 鈴川エディタ下部に表示されるディスク検索リスト(DSL)を閉じるのに、左上隅の小さい×ボタンをクリックしても閉じることができるようにした。
    以前は他の方法で閉じるように求めるメッセージが表示されていた。元々は上記の×ボタンで閉じる動作であったが、不具合が生じる場合があり、その操作ができないようにしていた。
  5. [ファイルを見る]ダイアログボックス、「部分的にファイルを開く」メニューで開いたテキストウィンドウで、既に開いているファイルの先頭部分あるいは最後の部分を再び開こうとすると、
    「今表示しているテキストはファイル先頭(最後)の部分です」
    というメッセージボックスが表示される。
    このメッセージボックスを閉じる操作が煩わしい。ファイルの先頭、最後の部分を何回開いても特に支障はないので、このメッセージを出す動作をやめる。

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■ 2011-09-24(ver3.99LC)

[バグ修正]
  1. 鈴川エディタウィンドウ下部のディスク検索リスト(DSL)で下記の操作をすると、当該行の検索ファイルに対応するテキストウィンドウで検索文字列にアクセスできる。(タグジャンプ)

    1. ダブルクリック
    2. [Enter]キー
    3. [Alt] + [↓]キー
    4. [Alt] + [↑]キー
    5. [Ctrl] + [Alt] + [↓]キー
    6. [Ctrl] + [Alt] + [↑]キー

    タグジャンプについては下記のヘルプ参照。
    ヘルプ > 目次 > いろいろな操作 > ディスク検索 > ディスク検索リストの表示
    > タグジャンプ、カーソルキーによるタグジャンプ

    [不具合]
    ディスク検索リストで上記の操作によってタグジャンプする検索ファイルの行数が
    21億行(2,147,483,647 = 2の31乗 - 1)
    を越えるとエラーが発生する。
    行数を示す文字列を数値に変換するプログラムコードのミスが原因。

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■ 2011-09-12(ver3.99LB)

[バグ修正]
  1. 鈴川エディタはファイルを数メガバイトに分割して読み込み、保存、編集を行うが、この分割したファイルを分割処理ファイルと呼ぶことにする。各分割処理ファイルは必ず最後が改行コード(CRLF、CR、LF)で終了する。ただし、ファイル最後に位置する分割処理ファイルは改行コードで終了しないこともある。
    (分割処理ファイルの行数、ファイルサイズ、分割処理ファイル間のつなぎ目などは外部からユーザーが判別することはできない)
    ファイル最後に位置する分割処理ファイルを除く任意の分割処理ファイルで次の編集をすると不具合が発生する。
    1. 任意の分割処理ファイル最後の行が次のように表すことができるとする。
          [A文字列] [B文字] [改行コード]  // 最後の行
      
          A文字列     0個以上の文字からなる任意の文字列
          B文字       任意の一つの文字
          改行コード  CRLF、CR、LFのいずれでもよい
      
    2. 上記の最後の行でカーソル(カレット)をB文字の前(左側)に移動し、{Enter]キーで改行する。
    3. この分割処理ファイルは行数が一つ増加し、その最後の部分のテキストは
          [A文字列] [A改行コード]  // 元の最後の行
          [B文字]   [B改行コード]  // 新しくできた最後の行
      
      となる。
    4. ここで、下記のaかbの編集をすると不具合が出る。
      1. Undo(元に戻す)を実行する。
      2. 新しくできた最後の行で[B文字]の前にカーソルを移動し、[BackSpace]キーで元の最後の行の[A改行コード]を削除する。
    5. 4のaかbの編集をすると、分割処理ファイルは行数が一つ減少し、最後の行は1で示すようなテキストに戻るのが正常であるが、次のような支障が出る。
      最後の行にカーソル(カレット)を移動すると、カーソルは行先頭(左端)に移動し、それより右側に移動できなくなる。
      この後の編集も正常にはできない。
      これは内部プログラムでカーソル行(最後の行)のテキストが文字数ゼロ(ヌル文字)として計算されてしまうのが原因である。
      この不具合を修正した。
[改良]
  1. ステータスバーでカーソル位置の文字コード(記号)を示す 表示欄がその内容に関わらず同じ幅になるようにする。 この表示欄にはたとえば、次のような文字列が表示される。
    1. 0x0031 // 数字の1
    2. 0x0061 // アルファベットのa
    3. 0x0020 // 半角空白
    4. LF // 改行 #10
    5. CR // 改行 #13
    6. CRLF // 改行 #13#10
    7. [EOF] // ファイルの最後
    8. NULL // 何もない
    カーソル(カレット)を上下左右に移動すると、カーソル位置の文字コード(記号)が上記の通りステータスバーの所定の位置に表示されるのであるが、表示幅が一定でないとこの表示欄より右側部分の表示欄が左右に目まぐるしく動き見苦しい。上記の改善でこれを防ぐことができる。

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■ 2011-08-26(ver3.99LA)

[改良]
  1. 2011-08-21(ver3.99KD) [改良] 1をもう一度。
    鈴川エディタウィンドウ下部のディスク検索リスト(DSL)で下記のキーを押し下げたままにすると当該行の検索ファイルであるテキストウィンドウでスクロールしながら、検索文字列に連続的にアクセスできる。
    1. [Alt] + [↓]キー
    2. [Alt] + [↑]キー
    3. [Ctrl] + [Alt] + [↓]キー
    4. [Ctrl] + [Alt] + [↑]キー
    ところが、検索ファイルのファイルサイズ、行数が巨大にである場合、検索ファイルのテキストウィンドウで検索文字列へのアクセスが緩慢になったり、次の検索文字列にジャンプできなくなったりして具合が悪い。
    これを、テキストウィンドウで次々に検索文字列にアクセスしながら滑らかにスクロールするように改善した。

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■ 2011-08-25(ver3.99L)

[バグ修正]
  1. 外部ファイルの読み込みが次の条件下で実行されるとき、エラーが発生する。
    1. 鈴川エディタはファイルを数メガバイトに分割して処理するが、その分割ファイルのサイズを[S]、分割数を[N]、外部ファイルのサイズを[F]とすると、次の計算式が成り立つ。
          [F] = [S] * [N]
      
    2. 読み込むファイルの最後が改行(CRLF、CR、LF)ではなく、他の文字である。

    外部ファイルの読み込みが実行されるメニューは
    メニュー → ファイル
    のサブメニューで、以下の通り。
    1. 部分的にファイルを開く
    2. ファイルを開く
    3. 複数ファイルをつなげて開く
    この他に、各種ダイアログボックスの中で実行される「ファイルを見る」もエラーが発生する場合がある。
  2. アクティブファイルのカーソル位置に外部ファイルを挿入すると、一部のマルチバイト(日本語など)の文字が文字化けし、行数も狂う場合がある。

    メニュー → ファイル
    の以下のサブメニューを実行するとき、上記の不具合が出る。
    1. カーソル位置に読み込む → 単独ファイル
    2. カーソル位置に読み込む → 複数ファイル
    3. カーソル位置に読み込む → 分割ファイル
    4. カーソル位置に読み込む-箱型 → 単独ファイル
    5. カーソル位置に読み込む-箱型 → 複数ファイル
    6. カーソル位置に読み込む-箱型 → 分割ファイル
  3. メニュー → 検索 → ファイル比較実行
    1. 二つのテキストを比較すると、
      「ここまでは異なる文字は見つかりませんでした。」
      「異なる文字が見つかりました。」
      などのメッセージボックスが表示される。
      この後、[OK]ボタンをクリックすると、[編集経過表示]ダイアログボックスが表示されることがあるが、この表示は必要ないもので、これが不具合。しかも時間、編集量、進捗具合も刻々変化していき、いつまでも終了しない。×ボタンをクリックすると、終了するか尋ねるメッセージが表示されるが、「終了する」を選択しても終了しない。
    2. 二つのテキスト(AとB)で、ある文字位置から先頭に向かってテキストを比較するとき、先頭まで文字数が同じで互いに異なる文字が一つもない場合、A、Bのテキストが共に、比較実行後カーソルを移動する設定であれば、比較後A、Bのカーソルはテキストの先頭に移動しなければならない。ところが、Aのカーソルは先頭にくるが、Bのカーソルは二番目の文字位置にくる。
      このとき、表示されるメッセージは
      「ここまでは異なる文字は見つかりませんでした。」
      であるが、次のメッセージが正常である。
      「最後まで異なる文字は見つかりませんでした。」

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■ 2011-08-21(ver3.99KD)

[バグ修正]
  1. ディスク検索

    (外部ファイルから検索文字列を探し、鈴川エディタウィンドウ下部のディスク検索リスト(DSL)で、検索文字列毎にファイル名、行数、桁位置、行テキストのセットを一行ずつ列挙表示すること)

    で下記の不具合がある。

    検索ファイルの最後の行に検索文字列(一つ以上)が含まれ、その行末が改行(CRLF、CR、LF)ではなく他の文字である場合、最後の行に含まれる検索文字列が検索されないことがある。

[改良]
  1. 鈴川エディタウィンドウ下部のディスク検索リスト(DSL)で[Enter]キーを押し下げたりダブルクリックすると、当該行の検索ファイルの検索文字列位置にジャンプできるが、次のキー操作でも検索文字列位置にジャンプできる。
    ただし、前者ではフォーカスはDSLからテキストウィンドウに移動するが、後者ではフォーカスはDSLから移動せず、DSLでキーを押したままテキストウィンドウでスクロールしながら、検索文字列に連続的にアクセスできる。
    1. [Alt] + [←]キー 、[Alt] + [→]キー
      当該行の検索ファイルで検索文字列位置にジャンプする。検索ファイルが開いていない場合はそのファイルを開き、アクティブファイルにする。左右にカーソルが移動することはない。
    2. [Alt] + [↓]キー([Alt] + [↑]キー)
      当該行の一つ下(上)の行にカーソルを移動し、その行で示す検索ファイルの検索文字列位置にジャンプする。検索ファイルが開いていない場合はそのファイルを開き、アクティブファイルにする。
    3. [Ctrl] + [Alt] + [↓]キー([Ctrl] + [Alt] + [↑]キー)
      当該行の二つ下(上)の行にカーソルを移動し、その行で示す検索ファイルの検索文字列位置にジャンプする。検索ファイルが開いていない場合はそのファイルを開き、アクティブファイルにする。
    下記のヘルプ参照。
    ヘルプ > 目次 > いろいろな操作 > ディスク検索 > ディスク検索リストの表示
    > タグジャンプ、カーソルキーによるタグジャンプ
  2. 次のダイアログボックスで使用されるボタンを、フォーカスを持つ[Button]からフォーカスを持たない[SpeedButton]に変更する。
    1. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
      で開いたテキストウィンドウ内のボタン
    2. [ファイルを見る]ダイアログボックス内のボタン
    3. [フォルダの参照]ダイアログボックス内の[←(戻る)]、[→(進む)]ボタン
  3. [フォルダの参照]ダイアログボックスの[フォルダ]ツリービューで右クリックすると表示されるポップアップメニューの「展開」メニューに関する改良。
    「デスクトップ」、「コンピュータ」を選択して「展開」を実行すると、下層の複数のリムーバブルディスクで「リムーバブルディスク(I:)にディスクを挿入してください。」というメッセージが表示される。これが煩わしい。リムーバブルディスクの上層で展開を実行する場合はリムーバルディスクをスキップする。

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■ 2011-07-21(ver3.99KC)

[バグ修正]
  1. テキストを箱型に挿入する場合の不具合
    1. ---------------------------------------------------

      以下のa~dの編集とそのRedo(やり直し)でテキストの一部に食い違いが出る。

      1. 箱型選択テキストをドラッグ&ドロップ
      2. 共用ワークファイルを箱型に貼り付け
      3. 個別ワークファイルを箱型に貼り付け
      4. メモファイルを箱型に貼り付け

      上記の編集に対するUndo(元に戻す)は問題ない。外部ファイル(単独、複数、分割)をカーソル位置に箱型に挿入またはクリップボードのテキストを箱型に貼り付ける場合も問題ない。

    2. --------------------------------------------------

      編集とRedoで食い違いを生じる条件

      上記のa~dの編集が以下のような特殊な条件下で実行されるとき、食い違いが生じる。

      1. 箱型に挿入されるテキスト(Aテキスト)は複数行で空行(改行コードはCRLF)が一行以上ある。
      2. Aテキストはファイル最後の行を跨ぐ形で箱型に挿入される。
      3. ファイル最後の行の次行に、Aテキストの空行が一致するように箱型に挿入される。

    3. --------------------------------------------------

      編集とRedoで生じる食い違い

      ファイル最後の行の次行で、編集時では複数の半角空白の後、改行コード(CRLF)があるが、Redoではこの半角空白がひとつもなく、改行コード(CRLF)だけの空行になる。

      例示すると以下のようになる。

      • テキストが箱型に挿入される前(編集前、Undo後)
               [B1  ] [C1 ] [改行]
               [B2  ] [C2 ] [改行]   // ファイル最後の行
        
      • 編集後
               [B1  ] [A1  ] [C1 ] [改行]
               [B2  ] [A2  ] [C2 ] [改行]   // ファイル最後の行
               [空白] [改行]                // 食い違う行
               [空白] [A3  ] [改行]
        
      • Redo後
               [B1  ] [A1  ] [C1 ] [改行]
               [B2  ] [A2  ] [C2 ] [改行]   // ファイル最後の行
               [改行]                       // 食い違う行
               [空白] [A3  ] [改行]
        
      • 凡例
               [Bi]、[Ci]は箱型に挿入前のファイルテキスト、
               [Ai]は箱型に挿入されるテキスト、
               [空白]は一つ以上の半角空白、
               [改行]は改行コードを示す。
        

    4. --------------------------------------------------

      編集とRedoの食い違いによって、
      編集 → Undo(1) → Redo(1) → Undo(2) → Redo(2)
      のようにUndo、Redoを繰り返すとRedo(2)を実行後、ファイル最後の付近でテキストは乱れる。
      特に上記の食い違いを生じる編集(箱型に挿入)を複数回実行すると、テキストは著しく乱れる。

    5. --------------------------------------------------

      編集とRedoの食い違いをなくすために
      編集ではファイル最後の行の次行で[空白] + [改行]としていたが、[空白]は追加しないで[改行]だけにする。

      Cと同様に例示すると、

      • テキストが箱型に挿入される前(編集前、Undo後)
               [B1  ] [C1 ] [改行]
               [B2  ] [C2 ] [改行]   // ファイル最後の行
        
      • 編集後(Redo後と同じ)
               [B1  ] [A1  ] [C1 ] [改行]
               [B2  ] [A2  ] [C2 ] [改行]   // ファイル最後の行
               [改行]                       // 問題の行
               [空白] [A3  ] [改行]
        

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■ 2011-07-17(ver3.99KB) 6回目

[改良]
  1. Undo(元に戻す、[Ctrl] + [Z]キー)または
    Redo(やり直し、[Ctrl] + [Y]キー)をショートカットキーを押し下げたまま連続的に実行すると、次のメッセージボックスが表示される場合がある。
        この鈴川エディタ No.1 はただ今、作業中です。
        作業中の鈴川エディタでできることは次のことだけです。
            .................................
            .................................
        速やかに、このダイアログボックスを閉じて作業を再開してください。
    
    これは、任意のメニューが終了しないうちに他のメニューを実行しようとすると表示されるメッセージであるが、ショートカットキーを押し下げたまま連続的にUndo、Redoを実行する場合は表示されないように改善した。

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■ 2011-07-16(ver3.99KB) 4、5回目

[バグ修正]
  1. メニュー → 検索 → 検索
    このメニューを実行後は、次のa~cのサブメニューは無効になり、実行できないことになっているが、[検索:確認]ダイアログボックスが表示され、フォーカスがこのダイアログボックスにあるとき、ショートカットキーを押し下げると実行できてしまう。
    1. 置換([Alt] + [F3]キー)
    2. 置換して検索([Ctrl] + [F3]キー)
    3. すべて置換([Ctrl] + [Alt] + [F3]キー)
    ( )内は初期設定のショートカットキー。
[改良]
  1. メニュー → 検索 → 次を検索
    次の二つのサブメニュー
    1. 次を検索([F3]キー)
    2. 置換して検索([Ctrl] + [F3]キー)
    を実行する場合に以下のように改良。

    上記のメニューを実行するとき、必ず、[編集経過表示]ダイアログボックスを作成し、次を検索するまでに時間がかかるときはこのダイアログボックスを表示し、時間がかからないときは表示しない。このダイアログボックスの作成と破棄は「次を検索」で検索文字列を一つ検索する度に実行される。一回の作成と破棄にかかる時間は瞬間的ではあるが、集積すると、ショートカットキーを押し下げたまま連続的に検索する動作を緩慢に感じさせるほどの時間になる。

    2011-07-14(ver3.99KB) 3回目
    の改良でショートカットキーを押し下げたまま連続実行する場合は[編集経過表示]ダイアログボックスを作成しないことに改めた。当然このダイアログボックスが表示されることは絶対にない。これはダイアログボックスの作成と破棄に要する時間を削り検索動作を向上させるのが目的である。

    ショートカットキーを1回ずつ押し下げるか[次を検索]ボタンをクリックする場合は必ず[編集経過表示]ダイアログボックスを作成し、検索までに時間がかかるときはダイアログボックスを表示し、時間がかからないときは表示しないが、この動作は以前と変わらない。

    ショートカットキーを押し下げたままで連続的に「次を検索」を実行するとき、[編集経過表示]ダイアログボックスを作成しないことによって無駄な時間消費を削り、アクティブファイルの中に検索すべき文字列が近い間隔で多数分布している場合は、確かに、次々と検索しながら速やかにテキストウィンドウをスクロールさせることができるようになった。

    しかし、この場合、次の検索文字列が遠く離れた位置にあり、検索時間が長くかかるときも、[編集経過表示]ダイアログボックスは作成も表示もされない。何も表示がなく、しかも中断する術がないまま、長い時間を待つのはつらいことである。

    そこで、次のように改良する。

    ショートカットキーを押し下げたままで連続的に「次を検索」を実行するとき、一つ一つの検索文字列毎に、検索開始から3秒以内に次の検索文字列に辿りつくことができるならば、[編集経過表示]ダイアログボックスを作成もしないし当然表示もしない。検索開始から3秒を越える時間が経過しても次の検索文字列に辿りつくことができないならば、[編集経過表示]ダイアログボックスを作成し表示する。

戻る

■ 2011-07-14(ver3.99KB) 3回目

[バグ修正]
  1. メニュー → 検索 → 置換 → 置換

    検索文字列(A)を置換文字列(B)に置き換えた後、そのUndoを実行すると文字列(B)は元の文字列(A)に戻るが、Undoを実行した行からカーソル(カレット)を他の行に移動しないで、文字入力、削除などの編集をすると検索文字列(A)が置換文字列(B)に戻ってしまう。

  2. メニュー → 検索 → 置換 → すべて置換

    検索文字列(A)を置換文字列(B)にすべて置き換えるとき、カーソル行の中に検索文字列(A)があり、それも含めて、すべて置換した後、カーソル行で文字入力、削除などの編集をすると、カーソル行の置換文字列(B)が元の検索文字列(A)に戻ってしまう。
    この不具合は、「すべて置換」に対するUndo、Redoでもみられる。

  3. 2011-07-12(ver3.99KB) 2回目 [バグ修正] 1 をもう一度。

    前回、エラーの全貌を把握できず、その場しのぎ的にエラーの発生位置のコードを修正したのであるが、エラーの全貌が把握できたので、そもそものエラー原因となるコードを修正した。
    この修正で、「次を検索」、「置換して検索」を連続的に実行する場合、数メガバイトに分割したファイルを編集(置換)前に読み込み、編集(置換)後に保存する操作を1回省くことになり、僅かではあるが、処理速度を向上できる。

  4. メニュー → 検索 → 次を検索
    1. 次を検索
    2. 置換して検索
    a、bのメニューを実行すると検索文字列が背景緑色、文字白色(初期設定)で強調表示される。強調表示は、テキストウィンドウ内のどこかをクリックするか方向キーなどのキーを押し下げると解除される。
    強調表示中の検索文字列位置で文字入力する場合も強調表示が解除されるのが希望する動作であるが、そうならない。

戻る

■ 2011-07-12(ver3.99KB) 2回目

[バグ修正]
  1. メニュー → 検索 → 次を検索
    1. 次を検索
    2. 置換して検索

    鈴川エディタはファイルを数メガバイトの小さいファイルに分割して編集するが、上記のメニューで複数の分割ファイルをまたいで検索や置換をするとエラーが発生する。
    「次を検索」を実行して、複数の分割ファイルをまたいで検索した場合、検索文字列の行で編集、置換をすると、エラーが発生する。

戻る

■ 2011-07-10(ver3.99KB)

[バグ修正]
  1. メニュー → 検索 → 選択部分のしおりを削除

    連続選択テキストの先頭文字に設定されたしおりが削除されない。
    ただし、しおりが設定された文字より一つ前の文字を先頭にテキストを選択すると、このしおりも含めて削除できる。

[改良]
  1. メニュー → 検索 → 次を検索
    1. 次の4つのサブメニューを追加。
      1. 次を検索(F3)
      2. 置換(Alt + F3)
      3. 置換して検索(Ctrl + F3)
      4. すべて検索(Ctrl + Alt + F3)
      ( )内は初期設定のショートカットキーを示す。
      ショートカットキーは
      メニュー → オプション → ショートカットキー
      で指定できる。

      [検索:確認]ダイアログボックス、[置換:確認]ダイアログボックスが表示され、ダイアログボックスにフォーカスがあるときもないときも、また、ダイアログボックスが表示されていないときもショートカットキーでメニューを実行できる。

      ヘルプ参照。
    2. 「次を検索」の改善。
      1. 検索した文字列を色分け(初期設定:背景=緑,文字=白)して強調する動作が緩慢。
      2. [F3]キーや[次を検索]ボタンを素早くまたは連続的に操作する場合、反応が遅く、操作を止めた後、検索文字列の位置で水平、垂直のカーソル線がしばらくばたつく動作がみられる。
    3. [検索:確認]ダイアログボックスまたは[置換:確認]ダイアログボックスが表示されているとき、「次を検索」を実行すると、以前は必ずダイアログボックスがアクティブになり(ダイアログボックスにフォーカスが移動)、「次の検索」の後、テキストウィンドウで他の編集をしたい場合はテキストウィンドウをクリックするなどしてアクティブ状態にする必要があったが、この操作が煩わしい。
      上記のダイアログボックスの表示中に「次を検索」を実行しても、テキストウィンドウのアクティブ状態が変わらない(ダイアログボックスにフォーカスが移動しない)ようにした。
    4. メニュー → 編集 → 制御コード
      このメニューの初期設定のショートカットキーを
      Ctrl + F3 → Alt + F2
      に変更する。
      Ctrl + F3は
      メニュー → 検索 → 次を検索 → 置換して検索
      の初期設定のショートカットとして使用する。
  2. 各種ダイアログボックスで使用される[フォルダの参照]ダイアログボックスの改良。
    1. ダイアログボックス上部に
      • [フォルダ名]テキストボックス
      • [←(戻る)]ボタン
      • [→(進む)]ボタン
      • [Show/Hide]ボタン
      を追加。
    2. [Explorer]ボタンと[ルートで開く]チェックボックスをダイアログボックス上部に移動。
    3. [フォルダ]ツリービューの右側に
      [ファイル]リストビュー
      を追加。
    4. [フォルダ]ツリービューを右クリックすると表示されるポップアップメニューに下記のメニュー項目を追加。
      1. 名前変更
      2. OK
      3. Explorer:ルートで開く
      4. 展開
      5. 折りたたむ
      6. フォント設定
    ヘルプ参照。
  3. 次の処理を実行中、処理状況を示すダイアログボックスが表示される。このとき、鈴川エディタのタイトルバー右端の×ボタンをクリックすると、直ちに鈴川エディタが終了してしまう。
    これを、処理を中止するかどうか確認するダイアログボックスを表示するように改善した。
    1. メニュー → 検索 → ディスク検索
    2. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
  4. テキストを編集中、[編集経過表示]ダイアログボックスが表示される。このとき、鈴川エディタのタイトルバー右端の×ボタンをクリックすると、
    「この鈴川エディタ No.1はただ今、作業中です。
    作業中の鈴川エディタでできることは次のことだけです。
    ....」
    というメッセージボックスが出る。
    これを[編集経過表示]ダイアログボックスの×ボタンをクリックするか[Break]キーを押し下げると表示されるものと同じダイアログボックスが表示されるように改めた。
  5. メニュー → 検索 → ディスク検索
    → [ディスク検索]ダイアログボックス
    [ディスク検索リストフォルダ]グループボックス
    → [緑の三角]ボタンをクリック
    → [ディスク検索リストフォルダの編集]ダイアログボックス
    ここで、[ディスク検索リストフォルダ]コンボボックスの項目(フォルダ)を編集しても、[ディスク検索]ダイアログボックスの[OK]ボタンを実行しないと、[ディスク検索リストフォルダ]コンボボックスの項目(フォルダ)が保存されない。
    [キャンセル]ボタンで終了しても上記の項目(フォルダ)が保存されるように改善した。
  6. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
    → [複数ファイルをつなげて開く]ダイアログボックス
    [つなぐファイルリスト]内でのキー操作を一部変更。
    1. [Enter]キー or ダブルクリック
      → [ファイルを見る]
    2. [Ctrl] + [Enter] or [F2] or [S] or [s]キー
      → [設定]
    ヘルプ参照。
  7. アクティブファイルのカーソル位置に外部ファイルを読み込むメニューを実行すると下記の a ~ c のダイアログボックスが[カーソル位置に読み込む]ダイアログボックスとして表示される。
    1. [ファイルを開く]
    2. [複数ファイルをつなげて開く]
    3. [分割ファイルを開く]
    これらのダイアログボックスでは次の2点を変更する。
    1. [検索]ボタンは使用しないので、表示しない。
    2. [開く]ボタンは[OK]ボタンとして表示する。

戻る

■ 2011-06-17(ver3.99KA)

[バグ修正]
  1. 1バイト文字(アルファベット、数字、記号など)だけのテキストファイルでは問題はないが、2バイト文字(ひらがな、漢字など)が混ざっているテキストファイルで以下のメニューを実行すると、そのUndo、Redoで読み込みエラーが発生する。
    1. 以下の箱型貼り付け
      1. メニュー → ファイル → カーソル位置に読み込む-箱型 → 単独ファイル-箱型
      2. メニュー → ファイル → カーソル位置に読み込む-箱型 → 複数ファイル-箱型
      3. メニュー → ファイル → カーソル位置に読み込む-箱型 → 分割ファイル-箱型
      4. メニュー → ワークファイル → 共用ワークファイルから箱型貼り付け
      5. メニュー → ワークファイル → 個別ワークファイルから箱型貼り付け
      6. メニュー → ワークファイル → メモファイルから箱型貼り付け
      7. メニュー → 編集 → 箱型貼り付け
    2. 箱型選択したテキストを削除
  2. メニュー → 検索 → しおり
    アクティブファイルに対して、しおりの追加、削除、選択部分のしおり削除を実行してもアクティブファイルでしおりの表示、削除が即座に反応しない。
    また、二つ以上にテキストウィンドウを分割する場合は選択部分のしおりが削除できないことがある。

戻る

■ 2011-06-15(ver3.99K)

// ver3.99I、ver3.99Jはない
[バグ修正]
    1. テキストファイルのカーソル位置にテキスト(文字列)を挿入するプログラムコードの中にプログラムミスがあった。

      これは、テキストファイルの行情報を管理するデータを処理する過程でメモリ上にない行情報データ(1行分)にアクセスしてしまうことになるプログラムミスである。

      プログラムのデバッグと実行でこのコードを通過するとき、即座にエラーが発生することはなく、テキストファイルを閉じるとき、「invalid pointer operation」エラーが発生することがある。

      「発生することがある」というのは、このエラーは必ず発生するというものではないようだ。ある限定された状況でのみ発生するようにみえる。

      たとえば、まだ文字数がゼロの新規作成ファイルに対して、任意の4行のテキストをクリップボードから貼り付けると、その後、他の編集をしてもしなくてもよいが、このテキストファイルを閉じるとき、「invalid pointer operation」エラーが発生することが多い。しかし、4行ではなく、それ以外の行数のテキストを貼り付ける場合はこのエラーが発生することはないようにみえる。

      この現象は、パソコンの使用状況によって異なり、一概にいえることではないかもしれない。

    2. 上記のプログラムミスがあったプログラムコードを実行することになるメニューは下記の通り。
      1. メニュー → ファイル → カーソル位置に読み込む → 単独ファイル
      2. メニュー → ファイル → カーソル位置に読み込む → 複数ファイル
      3. メニュー → ファイル → カーソル位置に読み込む → 分割ファイル
      4. メニュー → ワークファイル → 共用ワークファイルから貼り付け
      5. メニュー → ワークファイル → 個別ワークファイルから貼り付け
      6. メニュー → ワークファイル → メモファイルから貼り付け
      7. メニュー → 編集 → 貼り付け
      8. 上記のメニューに対するRedo
      9. 連続的に選択したテキストの削除に対するUndo
    3. テキストファイルを閉じるとき、あるいは鈴川エディタを終了するとき、
      「invalid pointer operation」エラー
      が発生するのは上記のようにテキストを挿入するプログラムコードのミスだけが原因であるのか現在のところは、まだ不明。
      「invalid pointer operation」エラーの履歴を列挙しておく。
      1. 2011-05-30(ver3.99G) 3回目 [バグ修正] 1
      2. 2011-05-20(ver3.99G) [バグ修正] 1
      3. 2010-08-04(ver3.99C) 3回目 [バグ修正] 1
      4. 2010-05-17(ver3.99) 4回目 [バグ修正] 1
      5. 2010-05-16(ver3.99) 3回目 [バグ修正] 1
      6. 2010-03-24(ver3.97B) 11回目 [バグ修正] 1
      7. 2010-03-23(ver3.97B) 9、10回目 [バグ修正] 2
      8. 2010-03-11(ver3.97B) [バグ修正] 3
  1. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
    → [複数ファイルをつなげて開く]ダイアログボックス
    [代表文字コード]が無効で指定できない。

戻る

■ 2011-06-10(ver3.99H)

[バグ修正]
  1. 2011-05-20(ver3.99G) [バグ修正] 2.

    「テキストウィンドウで行番号エリアを上下方向にドラッグして複数行のテキストを範囲選択する場合に次の不具合がある。---」

    この修正ではテキストウィンドウ内でマウスを移動する(MouseMove)イベントの処理を変更したのであるが、いろいろ不具合が出るようだ。

    たとえば、テキストの貼り付けた後、そのUndo、Redoを実行する時点でカレット位置が所定の位置にもどらない。このまま実行すると、テキストも正常ではなくなる。同じ原因で他にも不具合があるかもしれない。

  2. アクティブファイルで箱型選択したテキストを削除またはドラッグ&ドロップで移動しようとすると、
    [divide by zero]エラーが発生することがある。
    特に下記の条件でエラーが発生しやすい。
    1. ファイルサイズが2MB以上で二つ以上にファイル分割されている。
    2. ワークファイルの文字コードがUTF-8である。
    3. テキストが数字、アルファベット、記号などの1バイト文字以外の文字(たとえば、ひらがな、漢字)が混ざっている。
  3. メニュー → 編集 → 改行コード変換方法
    → [改行コード変換方法]ダイアログボックス
    共用ワークファイル、個別ワークファイル、メモファイルの貼り付けで指定通りに改行コードが変換されない。
  4. 上書きモードではカレットはカレット位置の文字に被さる格好で幅を文字に合わせて変化するのが正常な動作である。
    しかし、同じ行の中で文字幅が一定ではないとき、以下の操作をすると、カレット幅が文字幅と合わない不具合が見られる。
    1. 上書きモードで編集するとき。
    2. 挿入モードで編集した後、上書きモードで同じ行の中を[→]、[←]キーまたはマウスで移動するとき。
    ただし、編集を加えた行から他の行に一旦カレットを移動した後、再び編集した行に戻ると、上書きモードで行の中を移動するとき、カレットは文字に被さるように幅が変化する正常な動作をする。
  5. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    → [表示]ラベルをクリック
    → [操作]ページコントロール:[操作 4]ページ
    → [編集]ボタン
    → [個別ワークフォルダ]ダイアログボックス
    → [削除]ボタン
    → ポップアップメニュー
    「ヘルプ」メニューを選択してもヘルプが起動しない。
[改良]
  1. メニュー → ワークファイル → メモファイル設定
    → [メモファイル設定]ダイアログボックス
    1. メモファイルリストをチェックボックスから「リストビュー」コントロールに変更。
    2. 空白行も含めて任意の複数選択行をドラッグ&ドロップで自由に移動できる。
    3. メモファイルリストのヘッダー、ワークエリアを右クリックすると、それぞれ固有のポップアップメニューが表示される。
    4. メモファイルリスト内で操作できるショートカットキーを追加。
    ヘルプ参照。
  2. [ワークフォルダの編集]ダイアログボックスで、a ~ d のように改良する。
    このダイアログボックスは複数のダイアログボックスからボタンやメニューで表示できるが、一例を示す。
    メニュー → 検索 → ディスク検索
    → [ディスク検索]ダイアログボックス
    → [ディスク検索リストフォルダ]グループボックス
    [緑色の三角印]ボタンをクリックすると表示される。
    1. ワークフォルダリストをチェックボックスから「リストビュー」コントロールに変更。
    2. 任意の複数選択行をドラッグ&ドロップで自由に移動できる。
    3. ワークフォルダリストのヘッダー、ワークエリアを右クリックすると、それぞれ固有のポップアップメニューが表示される。
    4. ワークフォルダリスト内で操作できるショートカットキーを追加。
    ヘルプ参照。
  3. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
    → [複数ファイルをつなげて開く]ダイアログボックス
    → つなぐファイルリスト
    ワークエリア内の右クリックで表示されるポップアップメニューで「重複行削除」を削除し次の二つのメニューを追加。
    1. 重複行削除:上方優先
    2. 重複行削除:下方優先
    ヘルプ参照。
  4. メニュー → オプション → ツールバーボタン
    → [ツールバーボタン]ダイアログボックス
    → [ツールバー]リストボックス
    リストボックス内の右クリックで表示されるポップアップメニューで次の二つのメニューを追加。
    1. 重複行削除:上方優先
    2. 重複行削除:下方優先
    ヘルプ参照。
  5. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    ファイルリストのワークエリアを右クリックすると表示されるポップアップメニュー(M2)に
    「出力ファイル設定」メニュー
    を追加。ヘルプ参照。
  6. 各種ダイアログボックスで使用される「リストビュー」コントロールのヘッダー(列項目名)を右クリックするとポップアップメニューが表示される。 ここで「時間表示」メニューを選択すると、[時間表示設定]ダイアログボックスが表示される。

    たとえば、
    メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    → [ワークファイルリスト]リストビュー
    の場合、ダイアログボックスのタイトルは
    ワークファイルリストの時間表示設定
    となる。

    このダイアログボックスの中のチェックリストボックスで各行にチェックボックスと時間項目が列挙される。
    1. チェックリストボックスを
      チェックボックス付きの「リストビュー」コントロール
      に変更する。
    2. ヘルプに「操作方法」を追加。
    ヘルプ参照。
  7. 2011-05-31(ver3.99G) 4回目 [改良] 1.
    で追加の改良。
    各種ダイアログボックスで使用される「リストビュー」コントロールのヘッダー(列項目名)を右クリックするとポップアップメニューが表示される。
    ここで「項目表示」メニューを選択すると、
    [項目表示設定]ダイアログボックス
    が表示される。
    1. 列項目リスト内で右クリックすると、ポップアップメニューを表示する。列幅調整とファンと設定ができる。
    2. 列項目リスト先頭行のチェックは必ずつける。チェックをはずして[OK]ボタンを実行しても強制的にチェックをつけて実行される。
    ヘルプ参照。
  8. メニュー → 検索 → 検索
    でアクティブファイルの文字列を検索した後、「次を検索」を実行するのに、[検索:確認]ダイアログボックスを表示する場合と表示しない場合の2通りある。
    ダイアログボックスを表示する場合は、このダイアログボックスで、「次を検索」するボタンをクリックするか、数字の[1]キー(アクセラレータキー)を押し下げる。
    ダイアログボックスを表示しない場合は、[F3]キーを押し下げる。(F3は「次を検索」メニューのショートカットキー)
    操作するキーが異なるのは煩わしい。ダイアログボックスを表示する場合も表示しない場合も[F3]キーで「次を検索」できる操作に改良した。

戻る

■ 2011-05-31(ver3.99G) 4回目

[バグ修正]
  1. 開いているテキストウィンドウが一つもなく、ディスク検索リストだけが鈴川エディタウィンドウの下部に表示されているとき、ディスク検索リストを閉じる(隠す)を実行するか鈴川エディタの終了を実行すると、次のメッセージが表示されて、この後、エラーが発生する。
        次のメニューのいずれかを実行すると閉じることができます。
          a. メニュー → 検索 → ディスク検索リスト → ディスク検索リストを隠す
          b. 右クリック→ ポップアップメニュー → ディスク検索リストを隠す
          c. 「ディスク検索リストを隠す」メニューのツールボタン
          d. 「ディスク検索リストを隠す」メニューのショートカット(初期設定:F8)
    
    ディスク検索の実行後、ディスク検索リストが表示されるが、このとき開いているテキストウィンドウが一つもない状態で
    メニュー → 検索 → ディスク検索リスト → 検索ファイルリスト
    を実行すると、一旦、ディスク検索リストは隠される動作をするが、このとき、上記のメッセージが表示され、この後、エラーが発生する。

    エラーの原因は
    2011-05-30(ver3.99G) 3回目 [バグ修正] 1.
    でMDIウィンドウを閉じるプログラムコードを移動したが、移動先でこのコードに少し手を入れる必要があり、このとき生じたコードの一部不備。
[改良]
  1. 各種ダイアログボックスで使用される「リストビュー」コントロールのヘッダー(列項目名)を右クリックするとポップアップメニューが表示される。
    ここで「項目表示」メニューを選択すると、
    [項目表示設定]ダイアログボックス
    が表示される。

    たとえば、
    メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    → [ワークファイルリスト]リストビュー
    の場合、ダイアログボックスのタイトルは
    ワークファイルリストの項目表示設定
    となる。

    このダイアログボックスの中のチェックリストボックスで各行にチェックボックスと列項目名が列挙される。

    1. チェックリストボックスを
      チェックボックス付きの「リストビュー」コントロール
      に変更する。
    2. 「リストビュー」コントロールで一つ以上選択した行を
      ドラッグ&ドロップで自由に移動できる。
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2011-05-30(ver3.99G) 3回目

[バグ修正]
  1. 2011-05-20(ver3.99G) [バグ修正] 1
    テキストウィンドウを一つ以上開いている状態で鈴川エディタを終了するとき、
    「invalid pointer operation」エラー
    が発生する場合がある。

      数ヶ月前、このエラーを修正するためにテキストウィンドウを閉じるプログラムコードの場所を移動した。その後、エラーの原因と思しき箇所をいくつか見つけて修正した。
      特に「リストビュー」コントロールを含むダイアログボックスを閉じるとき、「リストビュー」コントロールで使用した文字列のメモリを一つ一つ開放する処理を追加した後のここ数ヶ月は自分のパソコンでは同じエラーはほとんど発生しなくなった。「リストビュー」コントロールは、鈴川エディタのメインウィンドウを破棄する直前までメモリ上に残る[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスで「ワークファイルリスト」として使用している。終了時のエラーはワークファイルリストの文字列データがうまく開放されないためではないかと考えられる。
      他の改良や不具合の修正を重ねるうちにまた最近同じエラーが発生するようになった。
      MDIの作法に従うと不便な点があるために工夫したつもりであるが、MDIの作法から外れると解決不可能な問題が発生したことが過去2、3例ある。鈴川エディタでMDIの親ウィンドウ、子ウィンドウを閉じる手順を見直し、MDIウィンドウを閉じるプログラムコードを以前の場所に戻した。この方がMDIでウィンドウを閉じる動作に影響を与えない。実際、今のところエラーは発生しない。

  2. ファイルが開いているとき鈴川エディタを終了すると、[すべてを閉じる → 鈴川エディタ終了]ダイアログボックスが表示される。テキストを変更したファイル(変更ファイル)が開いている場合に「一つ一つ確認」を選択すると、[変更ファイルを閉じる]ダイアログボックスが表示される。
    このダイアログボックスは鈴川エディタウィンドウ幅の中央、タブコントロールの真下に位置するのが正常であるが、そうならない。
    鈴川エディタが最大化されているときは問題ないが、鈴川エディタがスクリーンの右側部分に通常サイズで表示されていると、[変更ファイルを閉じる]ダイアログボックスは鈴川エディタウィンドウとはだいぶ離れた、スクリーン左側に表示される。
  3. 2011-05-20(ver3.99G) [バグ修正] 3をもう一度。
    次のダイアログボックスが表示されるとき、「リストビュー 」コントロールでリスト全行が選択状態になっている。
    1. メニュー → 検索 → しおり
      → [しおり]ダイアログボックス
      しおりリスト
    2. メニュー → ウィンドウ → ウィンドウ一覧表
      → [ウィンドウ一覧表]ダイアログボックス
      ウィンドウ一覧表
[改良]
  1. メニュー → オプション → ツールバーボタン
    → [ツールバーボタン]ダイアログボックス
    1. [使用できるツールボタン]リストボックスで一つ以上選択したツールボタンをドラッグ&ドロップで[ツールバー]リストボックスに追加または挿入できる。
    2. [ツールバー]リストボックス内で複数選択行をドラッグ&ドロップで任意の位置に自由に移動できる。
    3. [使用できるツールボタン]、[ツールバー]の両リストボックス内で右クリックすると、それぞれ固有のポップアップメニューが表示される。
    4. [使用できるツールボタン]、[ツールバー]の両リストボックス内で使用できるショートカットキーを追加。
    5. [使用できるツールボタン]、[ツールバー]の両リストボックス上部にそれぞれ
           現在行 / 行数
      
      を示すラベルを追加。
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2011-05-25(ver3.99G) 2回目

[バグ修正]
  1. テキストウィンドウを切り替えるタブコントロールでタブが一つもない(ファイルが一つも開いていない)場合にタブコントロールを右クリックするか、タブが一つ以上ある(ファイルが一以上開いている)場合に一番右側(最後)のタブよりさらに右側部分を右クリックすると、[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスを表示できることにしているが、これが原因で次の不具合がでる。
    各種ダイアログボックス内で右クリックすると、[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスが表示される場合がある。
    タブコントロールの右クリックで[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスを表示する機能を廃止する。
[改良]
  1. 2011-05-20(ver3.99G) [改良] 5 - b
    で次の改良を加えた。

    「各種ダイアログボックス内で「リストビュー」コントロールの現在行で、[↑Up]、[↓Dn]ボタンを実行すると、当該行は上下に移動することはないが、「No」列項目の数値を1だけ増減できる機能がある。
    これに加えて、複数選択行をドラッグ&ドロップで上下に自由に移動できる機能も持たせた」

    今回、上記のような「リストビュー-」コントロールで、ヘッダー(列項目名)を右クリックすると表示されるポップアップメニュー(M1)に
    「No」振り直し
    を追加。
    ヘルプ参照。
    ヘルプ > 補足説明 > 「リストビュー」コントロール:「No」振り直し

  2. 次のa ~ fのダイアログボックスで主要なデータを変更後、[OK]ボタンや[実行]ボタンで主要な処理を実行しないで[閉じる]ボタンで閉じる場合に、変更した主要なデータをレジストリに保存するかどうか指定する[保存]チェックボックスを[閉じる]ボタンのそばに(右側または下部)追加する。
    [キャンセル]ボタンは[閉じる]に名前変更。
    1. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
      → [複数ファイルをつなげて開く]ダイアログボックス
      1. 閉じるとき、変更データをレジストリに保存するか尋ねる確認メッセージを廃止。
      2. [その他]ページの[レジストリ保存]ボタンを削除。
    2. メニュー → ファイル → 分割ファイルを開く
      → [分割ファイルを開く]ダイアログボックス
    3. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
      → [行を指定して保存]ダイアログボックス
    4. メニュー → 検索 → 指定ファイル検索
      → [指定ファイル検索]ダイアログボックス
    5. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
      → [テキスト処理]ダイアログボックス
    6. メニュー → ヘルプ → CSVファイル編集
      → [CSVファイル編集]ダイアログボックス
      1. [その他]ページの[レジストリ保存]ボタンを削除。
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2011-05-20(ver3.99G)

[バグ修正]
  1. テキストウィンドウを一つ以上開いている状態で鈴川エディタを終了するとき、
    「invalid pointer operation」エラー
    が発生する場合がある。 上記のように昨年3月以来数度、同じ不具合について修正を重ねてきたが、デバッグでエラー発生のプログラムコードを特定できないために、なかなか解決できない。
    現時点では確実ではないが、エラー発生の原因と思しきプログラムコードの不備を見つけたので修正した。
  2. テキストウィンドウで行番号エリアを上下方向にドラッグして複数行のテキストを範囲選択する場合に次の不具合がある。
    1. 最上部または最下部の行番号でカーソル行の強調表示がそのまま残る場合がある。
      1. 先頭行(第一行)の下方から先頭行までドラッグした後、再び下方に向かってドラッグすると、先頭行に強調表示が残る。
      2. 行番号エリアを下方に向かってドラッグし、さらに最下部の行番号を超えてドラッグを続けると、テキストウィンドウは自動的にスクロールしながら、テキスト行を選択できる。このとき、カーソル行はテキストウィンドウの最下部に位置する。
        マウスボタンを押し下げたままで、行番号エリアまでマウスカーソル位置をドラッグしながら戻すと、テキストウィンドウのスクロールは止まる。
        このマウスを戻す動作で、マウスカーソル位置が最下部の行番号より上方まで素早くドラッグすると、最下部の行番号にカーソル行の強調表示が残る。
        上記は行番号の最下部での不具合であるが、行番号の最上部でも同様の不具合がある。
    2. 行番号の最上部または最下部を超えてドラッグを続けると複数行のテキストを範囲選択しながら、テキストウィンドウは上方または下方にスクロールする。
      マウスを行番号エリアから遠ざけるようにドラッグするとスクロール速度は増加し、行番号エリアに近づけるようにドラッグするとスクロール速度は減少する。
      このとき、マウスを左右にドラッグすると、スクロールが止まってしまうのが、不具合。
  3. 次のダイアログボックスが表示されるとき、「リストビュー 」コントロールでリスト全行が選択状態になっている。
    1. メニュー → 検索 → しおり
      → [しおり]ダイアログボックス
      しおりリスト
    2. メニュー → ウィンドウ → ウィンドウ一覧表
      → [ウィンドウ一覧表]ダイアログボックス
      ウィンドウ一覧表
  4. 各種ダイアログボックスで「リストビュー」コントロールの現在行を上下に移動するボタン[↑Up]、[↓Dn]の操作で一行だけ選択されている場合は問題ないが、複数行が選択されている状態でこのボタンで上下に移動すると、第一列目の「No」列の番号が狂うことがある。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く → [複数ファイルをつなげて開く]ダイアログボックス
    1. エクスプローラから複数ファイルをドロップファイルして[つなぐファイルリスト]に追加または挿入ができる。
    2. [つなぐファイルリスト]の上部に
      • [重複可]チェックボックス
      • [フォルダを見る]ボタン
      を追加。
    3. [追加ファイル]ページに
      • [フォルダを見る]ボタン
      • [文字コード修正]ボタン
      • [改行コード修正]ボタン
      を追加。
    4. [その他]ページに
      [レジストリ保存]ボタンを追加。
    5. [つなぐファイルリスト]内の右クリックで表示されるポップアップメニューに
      • 選択削除
      • 重複行削除
      • ファイルを見る
      • 文字コード修正
      • 改行コード修正
      • エクスプローラ
      を追加。
    6. [つなぐファイルリスト]に対して、追加、変更、削除などを実行しても[キャンセル]ボタンで終了すると、変更したリストが保存されないで、再びこのダイアログボックスを開くとき、変更以前のリストが再現される。
      リストを変更して[キャンセル]ボタンで終了するとき、リストデータをレジストリに保存するかどうか確認することにした。
      [開く]、[検索]ボタンを実行する場合、リストデータは自動的にレジストリに保存される。
    ヘルプ参照。
  2. メニュー → 検索 → 指定ファイル検索
    → [指定ファイル検索]ダイアログボックス
    1. エクスプローラから複数ファイルをドロップファイルして[指定ファイル]リストに追加または挿入ができる。
    2. [検索ファイル指定]ページ
      1. [検索]ラジオボックスの右側に[○]、[×]の二つのボタンを追加。
      2. [F → ファイル]ページ
        [フォルダを見る]、[文字コード修正]
        の二つのボタンを追加。
    3. [指定ファイル]リストのワークエリアで右クリックすると表示されるポップアップメニューで
      「検索○×」メニュー
      を廃止して、代わりに次の二つのメニューを追加。
      • 検索 ○
      • 検索 ×
      更に次のメニューも追加。
      • 選択削除
      • ファイルを見る
      • 文字コード修正
      • エクスプローラ
    4. [指定ファイル]リストですべての行を削除しても[指定ファイル検索]ダイアログボックスを再表示すると、削除した行がすべて再現されてしまうが、この不具合を修正した。
    ヘルプ参照。
  3. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. エクスプローラから複数ファイルをドロップファイルして[ファイルリスト]に追加または挿入ができる。
    2. [ファイルリスト]のワークエリアで右クリックすると表示されるポップアップメニューに
      • 選択削除
      • ファイルを見る
      • 文字コード修正
      • エクスプローラ
      を追加。
    ヘルプ参照。
  4. A ~ E のダイアログボックス内の「リストビュー」コントロールに、aとbの二つの共通機能を持たせる。
    1. リストビュー内で右クリックすると表示されるポップアップメニューの「選択削除」メニュー。
    2. リストビュー内のキー操作。
      1. [Ctrl] + [A]キー
        すべて選択
      2. [Shift] + [Ctrl] + [A]キー
        選択解除
      3. [Ctrl] + [Delete]キー
        選択削除
    1. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
      → [複数ファイルをつなげて開く]ダイアログボックス
      → つなぐファイルリスト
    2. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
      → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
      → 最近開いたファイルリスト
    3. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
      → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
      → ワークファイルリスト
    4. メニュー → 検索 → 指定ファイル検索
      → [指定ファイル検索]ダイアログボックス
      → 指定ファイルリスト
    5. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
      → [テキスト処理]ダイアログボックス
      → ファイルリスト
    ヘルプ参照。
  5. 各種ダイアログボックス内の「リストビュー」コントロールの改良。
    1. リスト全行を選択する「すべて選択」メニューは選択と解除を交互に実行する動作であったが、選択だけの実行に改めた。
      選択解除は、クリックまたは[Shift]+[Ctrl]+[A]キーによる。
    2. リストの各行を上下に移動する二つのボタン、[↑Up]、[↓Dn]は一行ずつ操作するものであるが、複数選択行をマウスによるドラッグ&ドロップでリスト内を自由に移動させる機能を追加。
      次の二つのダイアログボックスに[↑Up]、[↓Dn]ボタンはないが、上記と同じ機能を持たせる。
      1. メニュー → 検索 → 検索ファイルリスト
        → [検索ファイルリスト]ダイアログボックス
      2. メニュー → ウィンドウ → ウィンドウ一覧表
        → [ウィンドウ一覧表]ダイアログボックス
      次のヘルプを参照。
      ヘルプ > 目次 > 補足説明 >「リストビュー」コントロール
      ドラッグ&ドロップで複数選択行を移動
  6. 鈴川エディタでは各種ダイアログボックスで「リストビュー」コントロールを多用している。このリストの現在行は[↑Up]、[↓Dn]ボタンで上方または下方に移動できる。
    リストの行数が多くて全行を「リストビュー」コントロールウィンドウに表示できない場合に、[↑Up]ボタンで現在行を上方に移動するとき、現在行はウィンドウ最上部に達しさらに上方に移動するとウィンドウの上方に隠れてしまう。この不便を改良。
    現在行がウィンドウ最上部に達したらリストを自動的にスクロールして現在行が常に見える動作にした。
    [↓Dn]ボタンで下方に移動する場合も同様。

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■ 2011-04-23(ver3.99F) 3回目

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    → [操作-4]ページ:[編集]ボタン(A)
    → [個別ワークフォルダ]ダイアログボックス
    1. 新しくファイルを開くと、ワークフォルダリストで「現在の個別ワークフォルダ」の更新時間が更新される。これは問題ないが、他に最も新しく追加した個別ワークフォルダの更新時間も更新されてしまうのが不具合。
  2. 次の操作をするとき、デスクトップのショートカットアイコンがばたつく(エクスプローラの最新情報更新)。
    1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
      → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
      ワークファイルリストでワークファイルフォルダを削除。
    2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
      → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
      → [操作-4]ページ:[編集]ボタン(A)
      → [個別ワークフォルダ]ダイアログボックス
      [削除]ボタンでワークファイルフォルダ(WFF)や個別ワークフォルダを削除。
    3. 鈴川エディタを終了する。
      (稼働中に作成した一時的なォルダとその中のファイルを終了時に削除)
[改良]
  1. 下記のメニューを追加。
    メニュー → オプション → ウィンドウ幅で折り返し
    初期設定ではツールボタンは上部ツールバーに表示。
    ヘルプ参照。
  2. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    1. [その他]ページを[確認]ページに名前変更。
    2. 新たに[その他]ページを追加。
    3. [確認]ページの[鈴川エディタデータフォルダ]グループボックスを[その他]ページに移動。
    4. [確認]ページに[ウィンドウ幅で折り返し:確認]グループボックスを追加。
    ヘルプ参照。
  3. メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス
    [表示]ページ:[表示-1]ページ:[ワードラップ(折り返し)]グループボックス
    この中に[ウィンドウ幅]チェックボックスを追加。
    ヘルプ参照。

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■ 2011-04-15(ver3.99F) 2回目

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    → [操作-4]ページ:[編集]ボタン(A)
    → [個別ワークフォルダ]ダイアログボックス
    1. [削除]ボタンで表示されるポップアップメニューの下記のメニューのうち、
      1. WFFを閉じる
      2. ワークフォルダを除外
      3. WFFを削除
      4. ワークフォルダを削除
      次の二つを実行する場合、
      • ⅱ ワークフォルダを除外
      • ⅳ ワークフォルダを削除
      複数起動している他の鈴川エディタで開いているワークファイルフォルダを含んでいるワークフォルダについては除外または削除をしてはならないが、それが実行されてしまう。

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■ 2011-04-14(ver3.99F)

[バグ修正]
  1. 鈴川エディタ内部プログラムで外部ファイルを検索する場面がいくつかあるが、この中で次のWindows APIを使用する。
    1. FindFirstFile
    2. FindNextFile
    3. FindClose
    この構文で一部不備があった。
  2. 鈴川エディタでは編集中に時間と処理量と進行具合(%)を[編集経過表示]ダイアログボックスと鈴川エディタメインウィンドウのタイトルバーで表示する。
    編集処理量が少ない場合は処理時間も短くなり、この場合は[編集経過表示]ダイアログボックスは表示されないが、タイトルバーには進行具合(%)と残り時間が表示される。このとき、残り時間が5秒ぐらいになると、それ以後、%と時間の値が変化しないという不具合がある。
  3. メニュー → 検索 → ジャンプ → タグジャンプ
    括弧 ( , ) が含まれているファイル名に対してタグジャンプを正常に実行できない。
[改良]
  1. 次の a ~ dメニューの実行で表示される[保存:上書き]、[複数保存:上書き]ダイアログボックスで[クローンファイル名]ボタンの右側に表示されるクローンファイル名のオリジナルファイルを一律
    C:\Suzukawa\Test.txt
    としていたが、実際に保存される対象ファイルをオリジナルファイルとする。
    1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
      → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
      → [操作-2]ページ:[複数保存]ボタン
    2. メニュー → ファイル → クローン保存
    3. メニュー → ファイル → 名前をつけて保存
      → [名前をつけて保存]ダイアログボックス
    4. メニュー → ファイル → 特殊保存 → 複数保存
    ヘルプ > ダイアログボックス > ファイル系 > 複数保存:開始 > クローンファイル名
    を参照
  2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    1. ワークファイルリストの選択行(一行以上)のワークファイルフォルダに対して、「選択削除」、「保存」、「複数保存」、「検索」、「置換」を実行するとき、他の鈴川エディタ(複数起動)で開いているワークファイルフォルダは除外する。
      以前から、「閉じる」、「名前変更」、「移動」、「複写」を実行するときは、除外しているし、「開く」は他の鈴川エディタで開いているワークファイルフォルダをアクティブな鈴川エディタで開きなおすことができる。
    2. タイトルバーに「現在の個別ワークフォルダ」を表示。
  3. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    → [操作-4]ページ:[編集]ボタン(A)
    → [個別ワークフォルダ]ダイアログボックス
    1. モーダルダイアログからモードレスダイアログに変更。
    2. ワークフォルダリストの列項目「更新時間」は当該ワークフォルダ内で新しいワークファイルフォルダを作成する(新しいファイルを開く)とその時間が更新時間となるが、[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスのワークファイルリストでワークファイルフォルダを削除しても「更新時間」が更新されなかった。
      今回、ワークファイルフォルダの削除でもその時間が「更新時間」となるようにした。
    3. [削除]ボタンでポップアップメニューを表示。
      メニューは次の4つ。
      1. WFFを閉じる
      2. ワークフォルダを除外
      3. WFFを削除
      4. ワークフォルダを削除
      ヘルプ参照。
      [ワークフォルダ]リストで右クリックして表示されるM2ポップアップメニューで「削除確認?」メニューを削除。
    4. [個別ワークフォルダ]ダイアログボックス
      ワークフォルダリストのヘッダーを右クリックすると表示されるM1ポップアップメニューに
      「ワークファイルフォルダ操作」メニューを追加。
      ヘルプ参照。
    5. [現在]ボタンでその右側に「現在の個別ワークフォルダ」を表示していたが、その表示を廃止した。
    6. [現状]、[A 選択]、[B 選択]の3つのボタンを追加。
      ヘルプ参照。
    7. [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスのワークファイルリストのヘッダーを右クリックすると表示されるM1ポップアップメニューに次の二つのメニューを追加。
      1. A 個別ワークフォルダ - 編集
      2. B 個別ワークフォルダ - 編集
      これは[編集]ボタン(A)と同じ機能。
      ヘルプ参照。
    8. 次の操作も[編集]ボタン(A)と同じことができる。
      [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスで
      1. フォームのコントロールがない部分を右クリック
      2. [操作-4]ページ:[個別ワークフォルダ]ラベルをクリック
      ヘルプ参照。
  4. [フォルダの参照]ダイアログボックス
    1. [新規作成]ボタンを追加。
    2. [フォルダ]ツリービュー内の右クリックで「新規作成」と「Explorer」の二つのメニューを持つポップアップメニュー表示。
    3. このダイアログボックスを表示するとき、[フォルダ]ツリービューで初めに選択されるフォルダはフォルダの用途毎に前回選択したフォルダと同じにする。
    ヘルプ参照。
  5. 折り返し(ワードラップ)を実行中、点滅するカレットを表示しない。

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■ 2011-03-18(ver3.99EE)

[改良]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    → [操作-4]ページ:[編集]ボタン
    このボタンを実行すると、以前は[個別ワークフォルダの編集]ダイアログボックスを表示していたが、今後は[個別ワークフォルダ]ダイアログボックスを表示する。
    チェックボックス付きのリストビューで当面使う個別ワークフォルダを指定できる。
    ヘルプ参照。
  2. メニュー → 検索 → ディスク検索
    → [ディスク検索]ダイアログボックス
    [ディスク検索リストフォルダ]コンボボックスで直接、このテキストボックスにディスク検索リストフォルダを入力する場合、フォルダの最後に\を必ず追加する必要があったが、\を追加してもしなくてもよいことにした。
    \がない場合は自動的に追加する)

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■ 2011-03-10(ver3.99ED) 5回目

[バグ修正]
  1. 2011-03-09(ver3.99ED) 4回目の[バグ修正] 1. をもう一度。

    プログラムに一部不備があった。

  2. 次のa、bメニューの実行で表示される
    [保存:上書き]ダイアログボックスで「クローン保存」を実行する場合、
    指定したクローン書式の最初の番号が保存したクローンファイル名のクローン番号に反映されない。
    また、クローン書式で最初のクローン番号を0に設定しても1から始まる。
    1. メニュー → ファイル → クローン保存
    2. メニュー → ファイル → 名前をつけて保存
      → [名前をつけて保存]ダイアログボックス
      同名外部ファイルが存在する場合

    上記の不具合修正の他に「クローン保存」で対象ファイルの名前が現在のクローン書式に基づいている場合は、保存ファイル名としてつけられるクローンファイル名はクローン番号だけを更新する方法に変更する。
    例示すると次のようになる。

        対象ファイル
           C:\Suzukawa\Test (2).txt
         (C:\Suzukawa\Test.txtのクローンファイル名)
        クローンファイル名
           変更前
             C:\Suzukawa\Test (2) (1).txt
           変更後
             C:\Suzukawa\Test (3).txt
    

    ヘルプ > ダイアログボックス > ファイル系 > 複数保存:開始 > クローンファイル名 を参照

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■ 2011-03-09(ver3.99ED) 4回目

[バグ修正]
  1. 2011-03-07(ver3.99ED) 2回目の[改良] 2. をもう一度。

    鈴川エディタのウィンドウ幅(通常サイズ)が小さく、ファイルが二つ開いているとき、
    [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスのワークファイルリストでアクティブファイル行をクリックまたはダブルクリックまたは[Enter]キーでアクティブファイルを閉じた場合、残るもう一つのファイルがアクティブになるが、 そのファイルを示すウィンドウ切り替えタブがタブコントロールで表示されなくなる。しかも、スクロールボタンも表示されない.
    ウィンドウ幅が狭く一つの切り替えタブの全幅を表示できない場合も、その一部だけでも表示するのが正しい動作であるが、そうならない。

戻る

■ 2011-03-08(ver3.99ED) 3回目

[バグ修正]
  1. 2011-03-07(ver3.99ED) 2回目の[改良] 2. をもう一度。

    [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスのワークファイルリストでアクティブファイル行をクリックまたはダブルクリックまたは[Enter]キーでアクティブファイルを閉じた場合、その後、ウィンドウ切り替えタブで他の開いているファイル(A)をアクティブファイルにすると表示中のワークファイルリストでAファイルを示す行(●行)がワークエリアに表示されていない場合は自動的にスクロールしてワークエリアに表示されるのが本来の動作であるが、そうならない。

戻る

■ 2011-03-07(ver3.99ED) 2回目

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス

    開いているファイルをワークファイルリストで選択して[名前変更]ボタンを実行すると、
    メニュー → ウィンドウ → ウィンドウ一覧表
    → [ウィンドウ一覧表]ダイアログボックス
    のウィンドウリストで名前変更したアクティブファイルを示す●印(A列項目)が消えてしまう。

[改良]
  1. 以下の4つのリストビューについて改良する。
    1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
      → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
      → ワークファイルリスト
    2. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
      → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
      → 最近開いたファイルリスト
    3. メニュー → 検索 → しおり
      → [しおり]ダイアログボックス
      → しおりリスト
    4. メニュー → ウィンドウ → ウィンドウ一覧表
      → [ウィンドウ一覧表]ダイアログボックス
      → ウィンドウリスト
    上記のa ~ dのダイアログボックスを表示しているとき、次のⅰ~ⅲのいずれかの操作をすると、アクティブファイルを示す行(●行)がリスト内で表示されていない場合、●行が表示されるように上記のリストが自動的にスクロールしてしまう。この自動的にスクロールすることがないようにする。
    「しおりリスト」はスクロール位置だけでなく、行の順番も変わってしまう。
    1. 鈴川エディタウィンドウを最小化する。
    2. 鈴川エディタのヘルプを起動する。
    3. 他のアプリケーションにアクセスする。
  2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス

    ワークファイルリストでアクティブファイル行(●行、A行)をダブルクリックまたはクリックまたは[Enter]キーを押すとアクティブファイルを閉じることができる。
    この後、他に開いているファイル(B)がアクティブになり、ワークファイルリストでBファイルを示す行がアクティブ行(●行、B行)になる。
    この場合、ワークファイルリストでA行とB行が互いに近く同時に表示されていれば問題ないが、遠く離れていて同時に表示されていないと、A行のファイルが閉じた後、新たにアクティブになったB行が表示されるように自動的にスクロールされる。
    この動作は、A行の近辺の行のファイルを一時的に開いて閉じる処理をするのに不便であるから、この場合、ワークファイルリストはB行が表示されるようなスクロールなどはしないで、A行が現在行のまま表示されているようにしておく。

  3. 次のダイアログボックスを表示するとき、鈴川エディタのウィンドウ中心部かつスクリーンからはみ出さないように 配置する。
    他のダイアログボックスは元来そういう配置で表示される。
    1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
      → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    2. メニュー → 検索 → しおり
      → [しおり]ダイアログボックス
    3. メニュー → ウィンドウ → ウィンドウ一覧表
      → [ウィンドウ一覧表]ダイアログボックス

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■ 2011-02-23(ver3.99ED)

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    1. [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスを最小化する。
    2. 他のアプリケーションにアクセスする。
    3. 鈴川エディタのヘルプを起動する。
    ⅰ~ⅲのいずれかの操作をすると、ワークファイルリストはデータ更新のために再描画されるが、以下の不具合がでる。
    1. ワークファイルリスト上部の、並び替えの列項目名と向きを示すラベル(例えば、▼ ファイル名)が「▼ No」に変わる。
    2. ワークファイルリストでスクロール位置が先頭に戻る。
  2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    このダイアログボックスを表示しながら、開いているテキストファイルに対して保存などの処理をすると、M3メニューの一部メニューが無効のままになり、操作できなくなる場合がある。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    ここで[複数保存]ボタンを実行すると、次の4つのダイアログボックスが表示される場合がある。 このダイログボックスを改良。
    1. ①~④で[同名ファイルへの対応]ラジオグループに「クローン」を追加。
    2. ①~④で[クローンファイル名]ボタンを追加。
    3. ③、④で対象ファイルの文字コードを表示。
    4. ③、④で[名前をつけて保存]、[クローン保存]ボタンを追加。
    5. ③、④でウィンドウ[閉じる]ボタンは[中止]ボタンの実行と同じにする。以前は[はい]ボタンと同じだった。
    6. ④で[ファイルを見る]ボタンを[フォルダを見る]ボタンに変更。
    ヘルプ参照。
  2. メニュー → ファイル → クローン保存
    を追加。これに関連して、テキストウィンドウを右クリックして表示されるポップアップメニュー(M1)に
    「クローン保存:終了メッセージを表示」メニューを追加。
    ヘルプ参照。
  3. メニュー → ファイル → 特殊保存
    を新しく作成して、下記の三つのメニューをこの下に移動。
    1. 複数保存
    2. 分割して保存
    3. 行を指定して保存
  4. アクティブファイルと同名の外部ファイルが存在するとき、
    メニュー → ファイル → 名前をつけて保存
    を実行すると、以前は、上書きするかどうか尋ねる、[はい][いいえ][キャンセル]の三つのボタン付きのメッセージボックスが表示されていた。
    今後は、上記のメッセージボックスに変えて、
    [保存:上書き]ダイアログボックスを表示する。
    ヘルプ > ダイアログボックス > ファイル > 保存:上書き
    を参照。
  5. 複数の開いているテキストウィンドウを閉じる処理で、変更されているテキストファイルを閉じるとき、[変更ファイルを閉じる]ダイアログボックスが表示される。
    このダイアログボックスで[スキップ]ボタンを追加して、[中止]ボタンは変更ファイルを閉じる一連の処理を中止する機能に変更。
    ヘルプ参照。
  6. Windows付属のエクスプローラから二つ以上のファイルを鈴川エディタウィンドウにドロップファイルするとき、ファイルのワークファイルフォルダが既に存在する場合は[同名ファイルを開く]ダイアログボックスが表示される。
    このダイアログボックスにドロップファイル中に限って[中止]ボタンを表示する。[中止]ボタンでドロップファイルを中止できる。
    ヘルプ参照。

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■ 2011-02-09(ver3.99EC) 2回目

[バグ修正]
  1. メニュー → 検索 → ディスク検索リスト → 検索ファイルリスト
    → [検索ファイルリスト]ダイアログボックス
    が表示されているとき、次のメニュー
    メニュー → 検索 → ディスク検索リスト → ディスク検索リストを表示
    を実行し、現在のディスク検索リストフォルダ(A)とは異なるディスク検索リストフォルダ(B)を選択して、ディスク検索リストを表示すると、[検索ファイルリスト]ダイアログボックスで、[Begin]、[Count]の最大値が現在のまま変わらず、新しいディスク検索リストフォルダ(B)から読み込んだ検索ファイル総数に対応しない。
    この不具合を解消するため、ディスク検索リストを表示するとき、既に表示されている[検索ファイルリスト]ダイアログボックスは閉じる処理をする。
  2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    1. ワークファイルリストの複数選択状態が次の操作をすると解除される。
      1. 他のアプリケーションを実行する。
      2. 鈴川エディタのヘルプを起動する。
  3. メニュー → 検索 → ディスク検索
    を実行中、[検索経過表示]ダイアログボックスが表示される。
    終了すると、[スキップファイル]、[中止]ボタンは隠れて[閉じる]ボタンだけが表示される仕掛けであるが、終了時点で他のアプリケーションを操作していると、[スキップファイル]、[中止]ボタンが表示されたままでマウスカーソルも「作業中」の状態で完了しない。
[改良]
  1. メニュー → 検索 → ディスク検索 → [ディスク検索]ダイアログボックス
    1. [検索対象]コンボボックスの選択項目が
      1. アクティブファイル
      2. 開いているファイル
      3. ワークファイルフォルダ
      のいずれかであるとき、ディスク検索の実行中、表示される[検索経過]ダイアログボックスで、各ファイルを最後まで検索しても、「検索進行状況」が99%で止まり、きちんと100%まで表示されない。
    2. ディスク検索で各ファイルを最後まで検索した場合、このときの[検索経過]ダイアログボックスの表示を続けるために、100ミリ秒(1秒 = 1000ミリ秒)の間をとる。
  2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    1. ワークファイルリストで複数選択したファイルに対して、開く、閉じる、検索、置換を実行中、ワークファイルリストの列項目名をクリックし行を並べ替えて選択行の順序を変えてしまうことがないようにした。
    2. 置換を実行中、一つのファイルの置換が終了する毎にワークファイルリストを対象行の項目(「開」「置換数」)を書き換えるために、アクティブファイルまたは[編集経過表示]ダイアログボックスからワークファイルリストにフォーカスを移して(アクティブにする)いたがワークファイルリストの表示が落ち着かない。
      このフォーカスをワークファイルリストに移すのをやめる。
    3. [操作-2]ページに[複数保存]ボタンを追加。
      ワークファイルリストのポップアップメニュー、M2メニューに「複数保存」メニューを追加。
      ヘルプ参照。
    4. ワークファイルリストのポップアップメニュー、M2メニューに「フォルダを見る」メニューを追加。
      ヘルプ参照。
    5. M3メニューの「外部ファイル情報」メニューをM2メニューに移動。
  3. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
    → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
    最近開いたファイルリストのポップアップメニューに「フォルダを見る」メニューを追加。
    ヘルプ参照。
  4. メニュー → ファイル → 複数保存
    → [複数保存]ダイアログボックス
    このダイアログボックスでは保存するワークファイルフォルダを選択した(チェックをつける)後、[保存]ボタンを実行すると、このダイアログボックスを閉じた後、以前は直ちに複数保存を開始する動作であったが、今回、次のように動作を変えた。このダイアログボックスを閉じると、直ちに[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスを表示して、複数保存を実行する動作に移る。
    ヘルプ参照。
  5. ディスク検索リストと[検索ファイルリスト]ダイアログボックスが表示されているとき、
    メニュー → 検索 → ディスク検索リスト → 検索ファイルリスト
    を実行しても以前は何もしなかったが、以下の動作をするように変更した。
    1. 一旦、[検索ファイルリスト]ダイアログボックスを閉じる。
    2. [ディスク検索リストフォルダの選択]ダイアログボックスを表示。
    3. 選択したディスク検索リストフォルダに応じて、ディスク検索リストのデータも入れ替わり、この後、[検索ファイルリスト]ダイアログボックスが表示される。
  6. テキストウィンドウが一つ以上開き、ディスク検索リストも表示されているとき、開いているテキストウィンドウをすべて閉じる。このとき、フォーカスはMDIクライアントウィンドウにあるが、下記のメニューと対応するツールボタンは無効で操作できない。
    (ディスク検索リストをアクティブにすれば有効になる)
    メニュー → 検索 → ディスク検索リスト → ディスク検索リストを隠す
    このメニューを有効にする。

戻る

■ 2011-01-31(ver3.99EC)

[バグ修正]
  1. ディスク検索で検索文字列が一つも見つからないことがある。この場合、検索ファイルリストに表示すべき検索ファイルは一つもない。このときのディスク検索リストフォルダをAとする。
    次のメニューを実行するとき、Aフォルダを選択すると、鈴川エディタがフリーズする。(プログラムが無限ループに入る)
    メニュー → 検索 → ディスク検索リスト → 検索ファイルリスト
  2. メニュー → 検索 → ディスク検索
    メニュー → 検索 → 指定ファイル検索
    各ファイルまたはワークファイルフォルダ内で検索文字列が検索されない時間が長くなると、ディスク検索中に表示される[ディスク検索経過表示]ダイアログボックスで、経過時間などが更新されない。
    大きいファイルで検索文字列が一つも検索されないと[ディスク検索経過表示]ダイアログボックスで表示がきちんとできない。最悪の場合は鈴川エディタがフリーズすることがある。
  3. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    ワークファイルリストの複数選択行を削除すると、残った行のうち、ある行(先頭選択行)が現在行として選択される。しかし、フォーカスは現在行(A)ではなく他の行(B)にくる。
    このとき、[↑]、[↓]キーを押してみると、現在行(A)ではなく、フォーカス行(B)の上または下の行が現在行(C)になる。C行は選択されフォーカスもある。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    1. [置換]ボタン、「置換」メニュー(M2メニュー)追加。
      ワークファイルリストの選択ファイル(複数可)について検索文字列を置換文字列に置換できる。
      ヘルプ参照。
    2. ワークファイルリストで複数選択した後、このダイアログボックスを最小化して元に戻すと、以前は複数選択状態が解除されたが、最小化している間に新しいファイルを開くなどの操作をしなければ、ダイアログボックスを最小化状態から元に戻しても複数選択状態を維持するように改善した。
      なお、ダイアログボックスを閉じるとワークファイルリストの選択状態は解除される。
  2. メニュー → 検索 → ディスク検索リスト → 検索ファイルリスト
    → [検索ファイルリスト]ダイアログボックス
    1. 右クリックで表示されるポップアップメニューに次のメニューを追加。
      1. すべて選択
      2. 選択ファイルを開く
      ヘルプ参照。
  3. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
    → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
    1. [最近開いたファイル]リストの行数を最大1024にする。
    2. 右クリックで表示されるポップアップメニューに次のメニューを追加。
      1. すべて選択
      2. 選択削除
    3. 外部ファイルを開くとき、このダイアログボックスが開いている場合は、自動的にこのダイアログボックスを閉じる。
      これはこのダイアログボックスが開いていると、[最近開いたファイル]リストに新しく開いたファイルの情報が追加されない不具合があるため。
    ヘルプ参照。

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■ 2011-01-12(ver3.99EB) 3回目

[バグ修正]
  1. メニュー → 検索 → ディスク検索リスト
    次のサブメニュー a、bのどちらかを実行すると、
    1. ディスク検索リストを表示
    2. 検索ファイルリスト
    [ディスク検索リストフォルダの選択]ダイアログボックスが表示される。
    ここで、鈴川エディタ起動後、ディスク検索リストを表示したことがあり、そのディスク検索リストフォルダとは異なるディスク検索リストフォルダを選択して、ディスク検索リストを切り替えようとすると、エラーが発生することがある。

    次の不具合も修正した。

    [ディスク検索リストフォルダの選択]ダイアログボックス
    で選択したフォルダはダイアログボックスのリスト先頭に移動するが、
    メニュー → 検索 → ディスク検索
    を実行して、
    [ディスク検索]ダイアログボックス
    を表示する操作を一度もしないまま、鈴川エディタを終了すると、
    次に鈴川エディタを起動したとき、
    [ディスク検索リストフォルダ]コンボボックスリストで
    変更した順番が再現されない。

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■ 2011-01-11(ver3.99EB) 2回目

[バグ修正]
  1. メニュー → 検索 → 検索(ディスク検索、置換)
    → [検索(ディスク検索、置換)]ダイアログボックス

    この中の、[検索文字列]、[検索ファイル]、[置換文字列]の各コンボボックスのリストデータが次のように操作すると失われる。

    1. 各コンボボックスのリストデータ(Aとする)を設定後、このダイアログボックスを閉じる。
    2. この後、他のメニューを実行してもしなくてもよいが、鈴川エディタを終了する。
    3. 再び、鈴川エディタを起動する。
    4. この後、他のメニューは実行してもかまわないが、次のメニューは一度も実行しないで鈴川エディタを終了する。
      メニュー → 検索 → 検索(ディスク検索、置換)
      → [検索(ディスク検索、置換)]ダイアログボックス
    5. 再び、鈴川エディタを起動して
      メニュー → 検索 → 検索(ディスク検索、置換)
      を実行すると
      [検索(ディスク検索、置換)]ダイアログボックスが表示されるが、このとき、この中の、[検索文字列]、[検索ファイル]、[置換文字列]の各コンボボックスのリストデータ(A)が失われている。

[改良]
  1. メニュー → 検索 → ディスク検索
    → [ディスク検索]ダイアログボックス

    [ディスク検索リストフォルダ]グループを改良。

    1. テキストボックスを入力可能なコンボボックスに変更。
    2. [選択]ボタンを[参照]ボタンに変更。
    3. 緑の三角印のボタンを追加。
    ヘルプ参照。

  2. 次のメニューを実行中に、[Break]キーで中断できる。
    1. メニュー → 検索 → ディスク検索リスト → 次の検索ファイル
    2. メニュー → 検索 → ディスク検索リスト → 前の検索ファイル
    ヘルプ参照。
  3. メニュー → 検索 → ディスク検索リスト → 検索ファイルリスト
    → [検索ファイルリスト]ダイアログボックス
    1. 検索ファイルリストの列項目「文字コード」はワークファイルフォルダの場合、一律、UTF-16LE を表示していたが、[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスのワークファイルリストの列項目「C-Code」で示す文字コードに変更。
    2. [Open]ボタンの機能を改良。
    3. [View]ボタンの機能を修正。
    4. [Begin]、[Count]テキストボックスで[Enter]キーを押すか、ダブルクリックする場合の機能を追加。
    ヘルプ参照。

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■ 2010-12-28(ver3.99EB)

[バグ修正]
  1. ディスク検索後にディスク検索リストの選択行でダブルクリックすると、選択行の検索ファイルを開き指定の検索文字列にジャンプして、その検索文字列は強調される。
    この場合、検索ファイルのテキストがワードラップしていると、検索文字列の先頭から検索文字列の最後の文字を越えてその行の折り返しまでの文字が強調されてしまう。
[改良]
  1. メニュー → 検索 → ディスク検索リスト
    このメニューに次のサブメニューを追加。
    1. 検索ファイルリスト

      ディスク検索して検索文字列が見つかったファイルのリスト(検索ファイルリスト)を表示。
      検索ファイルリストの選択行でダブルクリックするとディスク検索リストでその検索ファイルの先頭(最初に見つかった検索文字列を示す行)にジャンプできる。

    ヘルプ参照。

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■ 2010-12-08(ver3.99EA) 5、6回目

[バグ修正]
  1. 鈴川エディタには多くのダイアログボックスがあるが、一部のダイアログボックスで閉じるとき使用したメモリの一部が開放されない場合がある。
[改良]
  1. メニュー → オプション → ツールバーボタン
    次のサブメニューを追加。
    1. 全部(All)
    2. 上部(Top)
    3. 左部(Left)
    4. 右部(Right)
    5. 下部(Bottom)
    ヘルプ参照。
  2. メニュー → オプション → ツールバーボタン
    → [ツールバーボタン]ダイアログボックス
    1. [選択]コンボボックス、[編集→]ボタン追加。
      全部、上部、左部、右部、下部のツールバー毎に、予め保存したツールボタンセットファイルを選択してツールボタンセットを設定できる。
    2. [現状]ボタン追加。
      現在4つのツールバーに設定されているツールボタンセットに戻すことができる。
    ヘルプ参照。

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■ 2010-12-01(ver3.99EA) 4回目

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → 選択部分を追加保存
    → [選択部分を追加保存]ダイアログボックス
    [選択テキスト削除]、[ファイル挿入]の各チェックボックスにチェックをつけて、実行する場合、次の不具合がある。
    1. 選択テキストが「すべて選択」で範囲選択されていると「選択テキスト削除」が実行できない。
    2. [改行コード]、[制御コード]のグループボックスの設定に基づき、選択部分を外部ファイルに保存するが、選択部分を削除した後、この保存した外部ファイルを挿入する場合に、改行コード、制御コードは変換しないでそのまま読み込まなくてはならないが、改行コードは保存したときの変換方法で再び変換されてしまう。
    3. [追加]チェックボックスにチェックをつけて、「選択部分を追加保存」する場合、選択テキストを追加保存した外部ファイルを挿入する処理で表示される[編集経過表示]ダイアログボックスで、追加保存したファイルの追加部分のファイルサイズに対して、処理時間と処理量を計算すべきところを、追加保存したファイルの全体のファイルサイズに対して計算していた。
      そのために、かかる時間と進行(%)が正しく表示されない。
[改良]
  1. メニュー → オプション → ツールバーボタン
    → [ツールバーボタン]ダイアログボックス
    [全部]チェックボックスを追加。
    上部、左部、右部、下部の4つのツールバーについて、「初期設定」「読み込み」「保存」を実行するのに、全部一括か各部一つ一つか指定できる。
    ヘルプ参照。

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■ 2010-11-29(ver3.99EA) 3回目

[バグ修正]
  1. 選択部分をクリップボードにコピーしたアクティブファイル(Aとする)で貼り付け、箱型貼り付けのメニューとツールボタンが無効になり、実行できない。
    一旦、他のファイルに切り替え、再びAファイルに戻ると有効になる。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → 選択部分を追加保存
    → [選択部分を追加保存]ダイアログボックス
    次の三つのチェックボックスを追加。
    1. 選択テキスト削除
    2. ファイル挿入
    3. ファイル削除
    ヘルプ参照。

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■ 2010-11-26(ver3.99EA) 2回目

[バグ修正]
  1. 2010-11-26(ver3.99EA) [改良] 1.
    次の文字コードに変換するとき、選択テキストに含まれる空行を削除できない。
    1. UTF-16LE
    2. UTF-16LE(BOM)
    3. UTF-16BE
    4. UTF-16BE(BOM)

戻る

■ 2010-11-26(ver3.99EA)

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    ワークファイルリストで最後の行を選択して「選択削除」を実行するとすべての行が削除される。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → 選択部分を追加保存
    → [選択部分を追加保存]ダイアログボックス
    1. [空行削除]グループボックス追加。
      選択テキストに含まれる空行(改行のみの行)をCRLF、CR、LFを指定して削除できる。
    2. [追加]チェックボックス追加。
      「選択部分を保存」と「選択部分を追加保存」を実行できる。
    3. [改行コード]コンボボックス
      先頭項目を保存と追加保存で区別して表示。
    ヘルプ参照。

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■ 2010-11-22(ver3.99E) 8回目

[バグ修正]
  1. MDIとディスク検索リスト(DSL)に関連する不具合。
    1. テキストウィンドウを一つも開いていない状態で、DSLのみ表示(すでにディスク検索は終わっている)して、DSLでダブルクリックすると、当該行のファイルを開き、検索文字列を表示する。このとき、DSLがアクティブになり、メインメニューもDSLに対応するものに変換されなければならないが、テキストウィンドウに対応するものになる。このため、DSLを操作するツールボタンが無効になる。
    2. テキストウィンドウが最大化しているとき、三つのボタン(最小化、元に戻す、最大化)はメニューバーの右端に表示される。DSLも同時に表示され、DSLがアクティブであるときは、メニューはDSLに対応するものに変換され、三つのボタンはメニューバーの右端に表示されない。
      DSLが同時に表示されていてもテキストウィンドウがアクティブになれば、メニューはテキストウィンドウに対応するものに変換され、三つのボタンもメニューバーの右端に表示される。
      これが正常な動作であるが、テキストウィンドウとDSLが同時に表示され、DSLがアクティブである状態で次の操作をすると、DSLがアクティブであるときも三つのボタンが表示されるなど、正常な動作(表示)ができなくなる。
      テキストウィンドウがアクティブである状態で次の操作をしても問題はない。
      1. 複数開いているテキストウィンドウをタブコントロールをクリックして切り替える。
      2. 通常サイズで表示している鈴川エディタを最大化する。
      3. [ツールバー表示]ダイアログボックスで4つのツールバーの表示を切り替える。
      4. [ツールバーボタン]ダイアログボックスでツールボタンを設定する。
      5. タブコントロールの位置を変える。
      6. ステータスバーの表示を切り替える。
      7. DSLだけ残し、開いているテキストウィンドウをすべて閉じる。
[改良]
  1. 以下のファイルを開くダイアログボックスに[検索]ボタンを追加。
    それぞれで指定したファイルについて、
    メニュー → 検索 → 指定ファイル検索
    と同様にディスク検索できる。
    1. メニュー → ファイル → ファイルを開く
      → [ファイルを開く]ダイアログボックス
    2. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
      → [複数ファイルをつなげて開く]ダイアログボックス
      1. つなぐファイルリストの各行にチェックボックスを表示。
        チェック行のみファイルを開き、または検索する。
      2. [検索]、[すべて選択]、[チェック]、[ファイルを見る]の各ボタン追加。
      3. [追加]、[変更]、[設定]の各ボタンを移動。
    3. メニュー → ファイル → 分割ファイルを開く
      → [分割ファイルを開く]ダイアログボックス
    ヘルプ参照。

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■ 2010-11-13(ver3.99E) 7回目

[バグ修正]
  1. 2010-11-11(ver3.99E) 6回目 [バグ修正] 1.をもう一度。
  2. 1と同様にUndo、Redoを繰り返すなかでUndoの実行によってカーソルが移動するだけ(さらにUndoを続けると編集される)の場合、このとき、テキストを選択、ドラッグ&ドロップを実行すると、その後のUndo、Redoでカーソル位置が狂い、正しい編集ができなくなる。そのドラッグ&ドロップが箱型選択したテキストに対するものであると、エラーが発生するなどの不具合がでる。

戻る

■ 2010-11-11(ver3.99E) 6回目

[バグ修正]
  1. 2010-11-10(ver3.99E) 5回目 1.をもう一度。

    「編集でUndo(元に戻す)、Redo(やり直し)を繰り返すなかでRedoの後(このときのカーソル位置をAとする)テキストの他の部分にカーソルを移動しテキストを変更する編集はせず確認、テキスト選択、そのコピーなどをして再びUndo、Redoで元のカーソル位置(A)に戻ると、その後のUndo、Redoで正しい位置にカーソルが移動できなくなり、正しい編集ができない。
    Undoの後でカーソルを移動するのは問題ない。」

    この修正はこれでよいのだが、もともと問題のなかった動作が具合が悪くなった。

    Redoの後任意のテキスト位置(B位置とする)にカーソル移動をして、元のカーソル位置(A)に戻らずに、テキストを編集(B編集とする)する場合に不具合がでる。

    B位置のB編集の後、続けて他の編集をしてもしなくてもどちらでよいが、Undoを繰り返してB編集より前の(古い)編集に遡り、再びRedoを繰り返して新しい編集に戻り、B編集の実行直前まで引き返したとき、カーソル位置はB位置でなければならないが、そうならない。

戻る

■ 2010-11-10(ver3.99E) 5回目

[バグ修正]
  1. 編集でUndo(元に戻す)、Redo(やり直し)を繰り返すなかでRedoの後(このときのカーソル位置をAとする)テキストの他の部分にカーソルを移動しテキストを変更する編集はせず確認、テキスト選択、そのコピーなどをして再びUndo、Redoで元のカーソル位置(A)に戻ると、その後のUndo、Redoで正しい位置にカーソルが移動できなくなり、正しい編集ができない。
    Undoの後でカーソルを移動するのは問題ない。

戻る

■ 2010-11-07(ver3.99E) 4回目

[バグ修正]
  1. メニュー → 検索 → ディスク検索リスト
    → ディスク検索リストを表示
    1. 表示されている[ディスク検索リスト]ウィンドウを閉じる(隠す)場合に、このウィンドウ左上の小さい×ボタンをクリックして閉じると、その後、再び表示した[ディスク検索リスト]ウィンドウはその上辺の水平スプリッターをドラッグして上へ移動すると、[ディスク検索リスト]の表示領域で新たに下部に現れた部分にテキストデータが表示されない。
      メニュー → 検索 → ディスク検索リスト
      → ディスク検索リストを隠す
      を実行して、[ディスク検索リスト]を閉じる場合は上記の不具合はない。

      対処:
      [ディスク検索リスト]ウィンドウ左上の×ボタンは使用不能にした。これをクリックすると「ディスク検索リストを隠す」メニューで閉じることを示すメッセージが表示される。

    2. 鈴川エディタのウィンドウサイズが小さい状態で「ディスク検索リストを表示」メニューを実行すると、ステータスバー、下部ツールバー、水平スプリッター、ディスク検索リストの位置関係が狂う場合がある。
  2. 多数のテキストウィンドウを開いているとき、最小化している鈴川エディタを元に戻すと、テキストウィンドウを除く部分は一瞬で表示が完了するが、テキストウィンドウは表示に時間がかかり、しばらく(といってもほとんど一瞬であるが)描画が未完了の黒い部分が見える。
    これは鈴川エディタを最大化すると自動的にすべてのテキストウィンドウのサイズを自動調整していたのが原因であるが、最小化している鈴川エディタを元に戻す場合はこの処理はそもそも必要ない。通常サイズから最大化する場合の処理であるが、プログラムに不備があった。
[改良]
  1. 2010-11-01(ver3.99E) 3回目 [バグ修正] 1.
    で上下左右の4箇所に配置されるツールバーのうち、右側のツールバーを使用不能にしたが、使用可能にした。
    これに関連して次の通り改良。
    1. メニュー → オプション → ツールバーボタン
      → [ツールバーボタン]ダイアログボックス
      1. 右部ツールボタンを設定可能。
      2. 上部:折り返す]チェックボックス追加。
    2. メニュー → オプション → ツールバー表示
      → [ツールバー表示]ダイアログボックス
      1. 右部(Right)チェックボックス設定可能。
      2. 下部:折り返す]チェックボックス削除。
    ヘルプ参照。
  2. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    ウィンドウ:ウィンドウ-2
    [テキストウィンドウサイズ自動調整]グループボックス追加。
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2010-11-01(ver3.99E) 3回目

[バグ修正]
  1. 上下左右の4箇所に配置されるツールバーのうち、右側のツールバーを当分使用不能にする。下部のツールバーについては折り返しをできなくする。

    鈴川エディタのウィンドウサイズを小さく変更する操作をするとMDIクライアントウィンドウで最大化しているテキストウィンドウが自動的に最大化が解除され元に戻される動作をする。
    それだけならよいが、もっと深刻な不具合がでる。
    テキストウィンドウは最大化するとテキストウィンドウ右上の三つのボタンがメニューの右端に表示される。再び元のサイズに戻すと、メニューの右端に表示されていた三つのボタンは消えて、元に戻ったテキストウィンドウ右上に三つのボタンが表示されるというのが正常な動作である。しかし、最大化したテキストウィンドウは元のサイズに戻されるが、三つのボタンはメニューの右端に残ったままで元のサイズに戻ったテキストウィンドウ右上にボタンが表示されない状態になる。このテキストウィンドウを閉じても三つのボタンはメニューの右端に残り、この状態は鈴川エディタを終了するまで変わらない。

    この不具合は鈴川エディタのウィンドウサイズが変更されるのに伴って右部と下部のツールバーが自動的に折り返されてツールバーの幅と高さが変わるが、このツールバーのサイズ変更が、MDIクライアントウィンドウとテキストウィンドウに自動的に反映されないのが原因のようだ。上部と左部のツールバーはその折り返しによる幅と高さの変更がMDIクライアントウィンドウとテキストウィンドウに自動的に反映され問題は起きない。

  2. メニュー → 検索 → ディスク検索リスト
    → ディスク検索リストを表示
    ディスク検索リストを表示してアクティブである場合にディスク検索リストのテキストを操作するメニューのツールボタンが、次の操作をすると、有効のままでなければならないものが無効になってしまう。
    1. テキストウィンドウも表示しているとき、ディスク検索リストとテキストウィンドウを区切るスプリッターを上下に移動して高さを変える。
    2. 鈴川エディタウィンドウのサイズを変更する。
    3. 鈴川エディタのウィンドウサイズを最大化や元に戻すを実行する。
    4. メニュー → オプション → 共通オプション
      → [共通オプション]ダイアログボックス
      1. ウィンドウ:ウィンドウ-1:ステータスバー
        [ステータスバーを表示する]チェックボックス
      2. タブ:ウィンドウタブ:位置
    5. メニュー → オプション → ツールバー表示
      → [ツールバー表示]ダイアログボックス
    6. メニュー → オプション → ツールバーボタン
      → [ツールバーボタン]ダイアログボックス

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■ 2010-10-31(ver3.99E) 2回目

[バグ修正]
  1. メニュー → 検索 → 検索
    → [検索]ダイアログボックス
    ここで必要のない[検索ファイル]グループボックスが表示される。
  2. メニュー → 検索 → 置換
    → [置換]ダイアログボックス
    ここで[置換文字列]グループボックスが表示される位置に必要のない[検索ファイル]グループボックスが表示される。
  3. メニュー → 検索 → 指定ファイル検索
    1. これを実行すると、スクリーン上部に[検索経過]ダイアログボックス、スクリーン下部に[指定ファイル検索]ダイアログボックスが表示される。タスクバーはスクリーンの上下左右に配置できる。タスクバーが下に配置される場合は問題ないが、上、左、右に配置されている場合は、[検索経過]と[指定ファイル検索]の二つのダイアログボックスがタスクバーを除いたスクリーン内にきちんと収まらない。

      これは次の場合も同じ。
      メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
      → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
      → M2ポップアップメニュー:検索

    2. 実行中、鈴川エディタウィンドウ右上の最小化ボタンを実行すると表示されているウィンドウはすべて最小化される。この後、鈴川エディタウィンドウを元にもどすときに不具合がでる。
      検察実行中、[指定ファイル検索]ダイアログボックスの[検索ファイル指定]ページは隠されるが、最小化状態から元に戻すとき、このページが表示されてしまう。
  4. メニュー → 検索 → ディスク検索
    ディスク検索の実行中表示される[ディスク検索経過]ダイアログボックスはウィンドウ幅を変えることができ、そのウィンドウ幅は保存される。
    次の検索で表示されるとき、保存したウィンドウ幅で表示されることになっているが、そうならない。
[改良]
  1. メニュー → 検索 → 指定ファイル検索
    → [指定ファイル検索]ダイアログボックス
    1. [指定ファイル]リストのワークエリアで右クリックすると表示されるポップアップメニューM2に「現在行検索」メニューを追加。
      ヘルプ参照。
    2. [指定ファイル]リストの現在行で次のアルファベットキーを押すとそれぞれのメニューを実行できる。
      S(s)、F(f)、C(c)
      ヘルプ参照。
  2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    → M2ポップアップメニュー:検索
    これを実行中、[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスの右上の×ボタンと他のコントロールを操作不能にして実行の邪魔になるのを防ぐ。

戻る

■ 2010-10-29(ver3.99E)

[バグ修正]
  1. ワークファイル文字コードがUnicodeである場合、貼り付け(テキストの連続挿入、箱型挿入とも)とそのUndoは問題ないが、Redoでエラーが発生する。
  2. 共用ワークファイル、個別ワークファイル、メモファイルをテキストに箱型に挿入する場合、サイズが大きくなると、先頭の一部が挿入されるが、大部分挿入されない不具合がある。
  3. 他のアプリケーションからフォーカスが移り、鈴川エディタがアクティブになるときなどに、次の文字列が含まれるエラーが発生する場合がある。
    「CommonOptionF.pas -> LoadBookMarkInfoAll:1」
  4. ワークファイル文字コードがShift_JISまたはUTF-8である場合、次のa、bメニューで取得したテキストを、c、dメニューで貼り付けると、2バイト文字(日本語)の文字化け、文字の脱落、テキスト全体の不安定化などの不具合が生じることがある。
    1. メニュー → ワークファイル
      → 選択部分を共用ワークファイルに(追加)コピー → 選択部分を共用ワークファイルに(追加)切り取り
    2. メニュー → ワークファイル
      → 選択部分を個別ワークファイルに(追加)コピー → 選択部分を個別ワークファイルに(追加)切り取り
    3. メニュー → ワークファイル
      → 共用ワークファイルから貼り付け → 共用ワークファイルから箱型貼り付け
    4. メニュー → ワークファイル
      → 個別ワークファイルから貼り付け → 個別ワークファイルから箱型貼り付け
  5. 次のメニューを実行すると貼り付けたテキストの第2行目の先頭文字が欠落する。
    1. メニュー → ワークファイル → 共用ワークファイルから箱型貼り付け
    2. メニュー → ワークファイル → 個別ワークファイルから箱型貼り付け
[改良]
  1. 次のメニューを追加。
    メニュー → 検索 → 指定ファイル検索
    → [指定ファイル検索]ダイアログボックス

    指定したファイルとフォルダをディスク検索できる。
    ヘルプ参照。

    メニュー → 検索 → ディスク検索
    → [ディスク検索]ダイアログボックス
    [検索対象]コンボボックスで改良前の次の二項目「指定ファイル」「フォルダ検索」は廃止して、新たに「指定ファイル検索」を追加した。

  2. メニュー → 編集
    以前は切り取り、コピーでShift_JISとUnicodeの区別があったが、Unicodeに統一して、メニューは切り取り、追加切り取り、コピー、追加コピーの4種類に減らす。
  3. 範囲選択したテキストをクリップボードにコピーや切り取りを実行してテキストが大きすぎるとエラーが発生する。
    このエラー表示にメモリ不足であること、コピーするテキストが大きすぎることを明示する。このとき、クリップボードをクリアしてメモリを開放する。
  4. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    重複行削除や並び替えで処理するテキストのファイルサイズや行数が大きいとメモリ不足で処理が中断されるが、何もメッセージが表示されない。
    これではわかりにくいので、メモリ不足であること、分割数を大きくすることをメッセージで明示する。
  5. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    M2ポップアップメニュー:検索
    このメニューでディスク検索するとき、[検索経過]ダイアログボックスをスクリーン上部に[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスをスクリーン下部に配置して二つのダイアログボックスが重ならないようにする。

戻る

■ 2010-10-19(ver3.99DA) 4回目

[バグ修正]
  1. ディスク検索後、ディスク検索リストの選択行をダブルクリックして選択行で示すファイルの検索文字列を表示する場合に、その検索ファイルのワークファイルフォルダがなく、外部ファイルを読み込む必要がある場合に不具合が出る。
    外部ファイルを読み込み中、[編集経過表示]ダイアログボックスが表示されるが、このダイアログボックス表示中、マウスカーソルは作業中を示す形の状態のままになり、ダイアログボックスや鈴川エディタウィンドウに対するマウス操作ができなくなる。ダイアログボックスの右上の×ボタンをクリックすることもできないので、マウスで読み込みの中止ができない。
    ([Break]キーを押して中止することはできる。)

戻る

■ 2010-10-16(ver3.99DA) 3回目

[改良]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    M2ポップアップメニュー:検索
    ワークファイルリストで「No」列項目の数字が上から1,2..と順に並んでいる(昇順にソートされている)場合に限って選択行のワークファイルフォルダを検索できたが、改良して、任意の列項目を基準にソートされている場合も上から順に選択行のワークファイルフォルダを検索できる。

戻る

■ 2010-10-15(ver3.99DA) 1、2回目

[バグ修正]
  1. ワークファイルの文字コードがUTF-8であるファイルを外部ファイルとして保存する場合、一部の改行コード(CRLF、CR、LF)が保存されないことがある。
  2. 下記の操作をすると、右部と下部のツールバーが正常な位置からはずれる場合がある。
    1. 鈴川エディタウィンドウの最大化をすると右部のツールバーが右端からはずれた位置に表示される。
    2. 鈴川エディタウィンドウの周辺をドラッグしてすばやくサイズを変えるとステータスバーとツールバーの位置が上下逆になる。
    3. メニュー → オプション → 共通オプション
      → [共通オプション]ダイアログボックス
      ウィンドウ:ウィンドウ-1
      [ステータスバーを表示する]チェックボックスにチェックをつける。
      (非表示のステータスバーを表示する)
      → ステータスバーとツールバーの位置が上下逆になる。
  3. 内部プログラムで文字列を浮動小数点数に変換する関数を使用するが、この変換がうまくできないでエラーが発生する場合がある。

戻る

■ 2010-10-02(ver3.99D) 5回目

[バグ修正]
  1. テキストウィンドウが分割されているテキストファイルを閉じるときエラーが発生する。
  2. メニュー → 検索 → ディスク検索
    → [ディスク検索]ダイアログボックス
    → [検索対象]コンボボックス:指定ファイルを選択
    → [指定ファイル]グループボックス
    1. [切り替え]ボタンで検索、ディスク検索、置換と切り替えるとき、[指定ファイル]グループのファイルリストの高さが正常でなくなる場合がある。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → 分割ファイルを開く
    → [分割ファイルを開く]ダイアログボックス

    三つのファイル名を設定するテキストボックスの右側の[参照]ボタンを実行すると、ファイル名を選択するダイアログボックス(Aとする)が表示される。ここでファイル名を選択すると、このときのフォルダ(Bとする)は自動的に保存され、以後[参照]ボタンでダイアログボックスAを表示するとき、初めにフォルダBが開かれる。
    以前は代表ファイル名と他の二つのファイル名は、それぞれのフォルダ(二つ)が保存されていたが、今後自動的に保存されるフォルダは一つだけにして、三つの[参照]ボタンでダイアログボックスAを表示するとき、初めに開くフォルダを共通にする。この方が便利。

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■ 2010-09-27(ver3.99D) 4回目

[改良]
  1. メニュー → 検索 → ディスク検索
    → [ディスク検索]ダイアログボックス
    → [検索対象]コンボボックス:指定ファイルを選択
    → [指定ファイル]グループボックス
    1. ファイルリストを「ListBox」から「CheckListBox」に変更。
    2. [チェック]ボタン追加。
    3. チェックをつけた行のみ検索。
    4. [追加]ボタン → [検索ファイル]ダイアログボックス
      [参照]ボタンを実行すると、 [検索ファイルを指定してください]ダイアログボックス
      が表示される。このとき開かれるフォルダは以前検索ファイルを指定したときと同じフォルダになるように修正。
    ヘルプ参照。
  2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    次のメニューのどちらかを実行すると
    1. [操作-2]ページ:[検索]ボタン。
    2. M2メニュー:「検索」メニュー。
    [ディスク検索]ダイアログボックスが表示される。
    ( メニュー → 検索 → ディスク検索 )
    このとき、[検索対象]コンボボックスは「ワークファイルフォルダ」が常に選択されるが、[検索ファイル]コンボボックスも常に”*.*”が設定されるように改良。

戻る

■ 2010-09-24(ver3.99D) 3回目

[バグ修正]
  1. ディスク検索リストが表示され、テキストウィンドウは一つも開いていない状態で、エクスプローラから鈴川エディタのメインウィンドウにファイルを一つドロップファイルすると、そのファイルは読み込まれてアクティブになるが、このときメインメニューはディスク検索リストに対応したメニューのままで、読み込んだアクティブファイルに対応したメニューに変換されない。このため、編集メニューが無効のままで使用できない。
  2. テキストウィンドウが一つ以上開いている状態で
    を実行してディスク検索リストを表示するとディスク検索リストがアクティブになるが、同時にディスク検索リスト内で実行する一部のメニューに対応するツールボタンも有効にならなければならないが、そうならない。

戻る

■ 2010-09-22(ver3.99D) 2回目

[バグ修正]
  1. メニュー → 検索 → ディスク検索
    → [ディスク検索]ダイアログボックス
    1. [検索対象]コンボボックスで「検索フォルダ」を選択する場合、[検索条件]ボタンの実行で、[ディスク検索条件]ダイアログボックスが表示される。ここで[検索しないファイルの拡張子]グループで、[考慮する]チェックボックスに初期設定としてチェックがついている。
      本来、鈴川エディタをインストール後、一度も[ディスク検索条件]ダイアログボックスを開いて[OK]ボタンを実行しなくても、この設定は有効でなければならないが、[ディスク検索条件]を一度も設定しないでディスク検索を実行すると、初期設定の「検索しないファイルの拡張子」も検索してしまう。
      この不具合を修正。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    1. [操作-2]ページに[検索]ボタン追加。
    2. M2メニューに「検索」メニュー追加。
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2010-09-21(ver3.99D)

[バグ修正]
  1. メニュー → 鈴川エディタ
    「重ねて並べる」から「同じサイズに並べる」までのメニューで複数の鈴川エディタを整列させると左右のツールバーが本来の位置から離れた位置に表示される。
  2. エクスプローラからドロップファイルでファイルを開くとき、「invalid pointer operation」エラーが発生する場合がある。
[変更]
  1. ワークファイルフォルダは扱うファイルの名前が推断できるように名前をつけていたが、ワークファイルフォルダを作成した時間を基にした名前に変更する。
    以前はファイル名を変更するとワークファイルフォルダ名も変更しなくてはならなかったが、今後はワークファイルフォルダ名は削除されるまで変更しない。
    ヘルプ > 目次 > 補足説明 > ワークファイルフォルダ > ワークファイルフォルダ名の生成
    を参照。
  2. 以前は複数起動している鈴川エディタを次のメニューで一度に連続的に終了できたが、一つ一つ手動で鈴川エディタを終了する方法に変更した。
    1. メニュー → 鈴川エディタ → 終了
    2. タスクバーの鈴川エディタアイコンを右クリックすると表示されるポップアップメニューで「グループを閉じる」メニューを選択する。

[改良]
  1. 次の鈴川エディタ終了メニューは同じプログラムを実行するが、このプログラムを一部変更する。
    1. メニュー → ファイル → 終了
    2. メニュー → 鈴川エディタ → 終了
    これに関連して、鈴川エディタ終了でメインフォームを破棄するプログラムコードを一部変更する。
  2. 鈴川エディタでは例外処理のプログラムコードは処理速度の向上を優先して少な目にしていたが、それを増やした。
  3. メニュー → 検索 → ディスク検索
    → [ディスク検索]ダイアログボックス
    1. [検索対象]コンボボックスで「指定ファイル」を選択すると[指定ファイル]グループボックスで[ファイルリスト]リストボックスが表示される。
      ここで、以下の改良、修正を行う。
      1. リスト項目にファイル名と同時に文字コードも表示する。
      2. [追加]ボタンでファイル名と文字コードを指定できる。
      3. [ファイルを見る]ボタンを追加。
      4. ファイルリスト内で右クリックすると表示される[ファイルリストのフォント設定]ダイアログボックスでフォント名とフォントサイズを指定できる。
      5. [切り替え]ボタンで検索、置換からディスク検索に切り替えると、[ファイルリスト]が表示されなくなる場合がある。
      6. 鈴川エディタを一旦終了して再び、[ファイルリスト]を表示するとリスト項目が空になる不具合を修正。
    2. [検索対象]コンボボックスで「検索フォルダ」を選択すると[検索フォルダ]グループボックスが表示される。
      ここで、以下の改良を行う。
      1. [ワークファイルフォルダ]チェックボックスを削除。
      2. [ワークファイルフォルダ]コンボボックスを追加。
    3. ディスク検索実行中の検索経過表示ダイアログボックスで「検索ファイル」項目として検索ファイル名を表示するが、それに加えて文字コードも表示する。
      たとえば、次のようになる。
      1. 外部ファイルを検索する場合
           Test_2.txt  × Shift_JIS
        
      2. 外部ファイルではないアクティブファイルなどのワークファイルフォルダを検索する場合
           Test_2.txt  × ワークファイルフォルダ
        
    ヘルプ参照。
  4. 次のメニューを追加。
    1. メニュー → 検索 → ディスク検索リスト → 検索行にジャンプ
    2. メニュー → 検索 → ジャンプ → 現在行を保存
    3. メニュー → 検索 → ジャンプ → 現在行にジャンプ
    ヘルプ参照。
  5. 鈴川エディタメインウィンドウをノーマルサイズや一時的な最大化サイズから本来のスクリーンいっぱいの最大化サイズに変更するとき、開いている複数のテキストウィンドウのサイズをMDIクライアントウィンドウいっぱいになるように自動的に変更する。
    この処理をしないとテキストウィンドウを切り替えるとき、MDIクライアントウィンドウで変更前のテキストウィンドウ領域を除いた部分が一瞬ピカッと光るようなばたつきを見せる。
  6. メニュー → オプション → ツールボタン
    → [ツールボタン]ダイアログボックス
    1. [挿入]ボタン追加。
    2. [追加]ボタンの機能変更。
    ヘルプ参照。
  7. コンボボックスとリストボックスが配置されているダイアログボックスでリストボックスからコンボボックスにフォーカスを移動するとリストボックスが一瞬ばたつく(再描画される)。
    これは下記の場合が該当する。
    1. メニュー → ワークファイル → メモファイル設定
      → [メモファイル設定]ダイアログボックス
      • [メモファイルフォルダ]コンボボックス
      • [メモファイル]リストボックス
    2. メニュー → 検索 → ディスク検索
      → [ディスク検索]ダイアログボックス
      • [検索対象]コンボボックス
      • [文字コード]コンボボックス
      • 指定ファイル:[ファイルリスト]リストボックス

戻る

■ 2010-09-08(ver3.99CA)

[バグ修正]
  1. テキストウィンドウを開いている状態で鈴川エディタを終了すると、「invalid pointer operation」エラーが発生する場合がある。
  2. メニュー → 検索 → 検索
    ワードラップしているテキストで検索を実行すると、検索文字列の強調が二つ(二行)以上に分断される。

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■ 2010-08-14(ver3.99C) 7、8回目

[バグ修正]
  1. 次の場合に、鈴川エディタ終了メニューを実行すると、エラーが発生する。
    1. 鈴川エディタメインウィンドウが最大化している状態で次のメニューを実行する。
      1. メニュー → ファイル → 終了
      2. メニュー → 鈴川エディタ → 終了
    2. 複数起動している鈴川エディタを
      メニュー → 鈴川エディタ → 終了
      で二つ以上終了する。
    3. メニュー → ヘルプ → 強制終了
    2010-08-12(ver3.99C) 5回目 [バグ修正] 1
    の修正に伴って、バグができた。

戻る

■ 2010-08-13(ver3.99C) 6回目

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス

    一つ以上のファイルを開き、このダイアログボックスを表示している状態で、ヘルプを見たり他のアプリケーションにアクセスした後、このダイアログボックスに戻りアクティブにすると、ワークファイルリストの今開いているファイルの行で、「開いた日時」「閉じた日時」「保存日時」の時間データが削除される。

戻る

■ 2010-08-12(ver3.99C) 5回目

[バグ修正]
  1. メニュー → 鈴川エディタ → 一時的な最大化の設定
    メニュー → 鈴川エディタ → 一時的な最大化を使う

    この二つのメニューで一時的な最大化を使うと、一時的な最大化の位置(左上)によっては本来のスクリーンいっぱいの最大化で位置(左上)が一時的な最大化と同じ位置(左上)になり元に戻らなくなる場合がある。

戻る

■ 2010-08-11(ver3.99C) 4回目

[バグ修正]
  1. メニュー → 鈴川エディタ → 一時的な最大化の設定
    で一時的な最大化サイズを設定した後、次のいずれかを実行すると、鈴川エディタメインウィンドウが行方不明になる。次に鈴川エディタを起動するときも鈴川エディタメインウィンドウが行方不明になり、操作ができない。
    1. 鈴川エディタが最大化していない状態で
      メニュー → 鈴川エディタ → 一時的な最大化を使う
      にチェックをつけた後、鈴川エディタを最大化する。
    2. 鈴川エディタが最大化している状態で
      メニュー → 鈴川エディタ → 一時的な最大化を使う
      にチェックをつける。
    [原因]
    2010-07-30(ver3.99C) [改良] 1. 4箇所のツールバーの改良
    でMDIウィンドウサイズを修正する必要があるが、それに関連してプログラムミスがあった。

    一時的な最大化状態で鈴川エディタを終了するとエラーが発生する不具合も修正した。

[改良]
  1. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    1. [ファイル]ページを[ファイル-1]、[ファイル-2]の二つのページに分ける。
    2. [ファイル-1]ページの[新規作成ファイル]グループボックスに[フォルダ]テキストボックスを追加。
      年月日時分秒に基づく新規ファイル名でフォルダを指定できる。
    ヘルプ参照。
  2. 次のチェックをつけたりはずしたりするメニューにアイコン(ビットマップ)を付加する。
    メニュー → オプション → ツールバーボタン
    → [ツールバーボタン]ダイアログボックス
    で設定できる。
    1. メニュー → 編集 → 書き込み禁止
    2. メニュー → 検索 → 検索文字列の強調をやめる
    3. メニュー → ウィンドウ
      → 最小化ウィンドウもすべて含んで整列
    4. メニュー → 鈴川エディタ → 一時的な最大化を使う
    5. メニュー → ヘルプ
      → ドロップファイルでファイルを見る
  3. 次のツールバーに関するメニューを実行するとき、ディスク検索リストが表示されている場合は一旦ディスク検索リストを隠してメニューの実行後に再びディスク検索リストを表示するという動作をしていたが、この一旦ディスク検索リストを隠すという動作を省く。
    1. メニュー → オプション → ツールバー表示
    2. メニュー → オプション → ツールバーボタン
  4. メニュー → 検索 → ディスク検索リスト
    → ディスク検索リストを表示
    ディスク検索リスト内で右クリックするとポップアップメニューが表示されるが、右クリックする位置によって表示されるポップアップメニューの項目を区別する。
    次のヘルプ参照。
    ヘルプ > 目次 > いろいろな操作 > ディスク検索
    > ディスク検索リストの操作 > ポップアップメニュー
  5. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    ポップアップメニューM4に
    [選択削除:終了メッセージ]メニューを追加。
    ヘルプ参照。
  6. メニュー → オプション → ツールバー表示
    → [ツールバー表示]ダイアログボックス
    1. [実行で閉じる]チェックボックス追加。
      ヘルプ参照。
    2. 複数のテキストウィンドウが表示されているとき、各部のツールバーを非表示にする場合、アクティブなテキストウィンドウ以外のテキストウィンドウに切り替えると、そのテキストウィンドウで非表示にしたツールバー部分が一瞬ばたつき落ち着かない。このばたつきがないように改良。

戻る

■ 2010-08-04(ver3.99C) 3回目

[バグ修正]
  1. 鈴川エディタを終了するとき、
    「invalid pointer operation」エラー
    が発生する場合がある。
[変更]
  1. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    :[ウィンドウ]ページ:[ウィンドウ-1]ページ

    [ツールバー]グループボックスを削除。
    ( これは[ツールバー表示]ダイアログボックスに追加 )

[改良]
  1. メニュー → オプション → ツールバー表示
    → [ツールバー表示]ダイアログボックス

    次のコントロールを追加。

    1. [フラットボタン]チェックボックス
    2. [上部:折り返す]チェックボックス
    3. [下部:折り返す]チェックボックス
    4. [ツールボタン]ボタン
    ヘルプ参照。

  2. 複数のテキストウィンドウを連続して閉じるメニューで、「ファイルを閉じる」を実行するプログラムコードを改良。
    これに関連して、次のオプションの初期設定を変更。
    メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    :[ウィンドウ]ページ:[ウィンドウ-2]ページ

    このページで、[ウィンドウを閉じるときの遅延時間]グループボックス内の次のチェックボックスは初期設定ではチェックをつけないことにする。

    1. メインウィンドウ:有効
    2. テキストウィンドウ:有効

戻る

■ 2010-08-02(ver3.99C) 2回目

[バグ修正]
  1. 次の編集可能なコンボボックスの右側に位置する緑色の三角ボタンをクリックすると、[リストの編集]ダイアログボックスを表示して、コンボボックスの項目リストを編集できることになっているが、それができない。
    1. メニュー → 検索 → ディスク検索
      → [ディスク検索]ダイアログボックス
      1. [検索ファイル]コンボボックス
      2. [フォルダ]コンボボックス
    2. メニュー → オプション → 個別オプション
      → [個別オプション]ダイアログボックス
      1. [適用]ページ:[拡張子]コンボボックス
      2. [カーソル]ページ:[カーソル-2]ページ:[タブ幅]コンボボックス
[改良]
  1. 一部のメニューアイコンを変更。
  2. 左上にアイコンが表示されるダイアログボックスで、まだ標準のアイコンを使用しているものについて、ユニークなアイコンに変更。

戻る

■ 2010-07-30(ver3.99C)

[バグ修正]
  1. メニュー → 検索 → 検索、ディスク検索、置換
    → [検索]、[ディスク検索]、[置換]ダイアログボックス

    [検索文字列]、[置換文字列]コンボボックスでドロップダウンした状態でダイアログボックスの右上の×ボタンをクリックして閉じるとダイアログボックスが隠れた後、ドロップダウンリストだけが表示されたまま残る。

  2. メニュー → 検索 → ディスク検索
    → [ディスク検索]ダイアログボックス

    [検索対象]コンボボックスで「検索フォルダ」を選択して[ワークファイルフォルダ]チェックボックスにチェックをつけて実行する場合、次の不具合が出る。
    検索ファイルと同名のワークファイルフォルダを検索するとき、[ディスク検索中...]ダイアログボックスで[スキップフォルダ]ボタンが隠されて、その操作ができなくなる。

  3. メニュー → ファイル → ファイルを見る
    → [ファイルを見る]ダイアログボックス

    メニュー → 分割
    のサブメニューで付属するビットマップ(アイコン)が想定外のものが表示される。
    右クリックで表示されるポップアップメニューでも同じ不具合がある。

  4. 箱型挿入や箱型削除を実行するとその後、ファイル構成を修正するが、その間、[編集経過]ダイアログボックスで経過を表示する。最後の段階で[進行]は100%を表示するが、処理済の処理量が所要の処理量と同じ値に達しない。
  5. メニュー → ヘルプ → CSVファイル編集
    → [CSVファイル編集]ダイアログボックス
    → [挿入]ボタン
    → [CSVファイル編集:挿入]ダイアログボックス
    → [設定]ボタン
    → [ファイルを見る]ダイアログボックス

    このダイアログボックスで特別に表示される[Get]、[Cancel]の二つのボタンが、[Get]ボタン左側の[コード]ラベルに被さる場合がある。
    [Get]、[Cancel]の二つのボタンが、[コード]ラベルと一定の水平距離を保つように改善。

[変更]
  1. ヘルプ > 目次 > ダイアログボックス > ファイル > 閉じるとき確認

    これは「保存確認」を「閉じるとき確認」に変更。
    ヘルプ参照。

  2. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    :ウィンドウ:ウィンドウ-1:[ツールバー]グループボックス
    1. [位置]ラジオグループ削除。
    2. [折り返し]チェックボックス削除。
    3. [上部:折り返し]チェックボックス追加。
    4. [下部:折り返し]チェックボックス追加。
    ヘルプ参照。
[改良]
  1. ツールバーを上部、左部、右部、下部の4箇所に同時に表示できる。各ツールバーのツールボタンと表示・非表示を個別に設定できる。
    1. メニュー → オプション → ツールバーボタン
      → [ツールバーボタン]ダイアログボックス
      [位置]コンボボックス、[表示]チェックボックス追加。
    2. 次のメニューを追加。
      メニュー → オプション → ツールバー表示
    3. [ツールバー表示]ダイアログボックスで表示・非表示設定。
    4. メインメニューのサブメニューでチェックがつくメニューを除き、すべてのメニューにビットマップ(アイコン)を付加。
      [ツールバーボタン]ダイアログボックスでツールボタンとして設定できる。
    5. 一部の既存メニューのビットマップ(アイコン)を変更。
    ヘルプ参照。
  2. 変更されているファイルを閉じるとき、保存するかどうか指定する。この指定はメッセージボックスで実行していたが[変更ファイルを閉じる]ダイアログボックスに変えた。
    ヘルプ > 目次 > ダイアログボックス > ファイル > 変更ファイルを閉じる
    を参照。

戻る

■ 2010-07-05(ver3.99B) 3回目

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ
    → [ワークファイルフォルダ]ダイアログボックス

    開いているワークファイルフォルダの名前変更で拡張子を個別オプションが割当てられている拡張子(A)に変更して個別オプションも同時に変更するとエラーが発生する。

    拡張子(A)は次のメニューで個別オプションが割当てられている。
    メニュー → オプション → 拡張子とオプション
    [拡張子とオプション]ダイアログボックス

戻る

■ 2010-07-05(ver3.99B) 2回目

[バグ修正]
  1. 閉じるとき[保存確認]ダイアログボックスを表示して実行すると、エラーが発生する場合がある。
[変更]
  1. 次のメニューの実行で、[保存確認]ダイアログボックスを表示するのは変更ファイルが二つ以上ある場合であったが、変更ファイルの個数に関係なく閉じるファイルが一つ以上あれば表示する動作に変えた。
    1. ウィンドウタブの非アクティブタブを右クリックすると表示されるポップアップメニューで閉じるに関するメニューを実行する。
    2. メニュー → ファイル → すべて閉じる
    3. メニュー → ファイル → 終了
[改良]
  1. ウィンドウタブの非アクティブタブを右クリックすると表示されるポップアップメニューに次のメニューを追加。
    下記の説明でNo.5は非アクティブタブの番号を表す。
    1. アクティブと同じ拡張子を閉じる
    2. アクティブと異なる拡張子を閉じる
    3. No.5と同じ拡張子を閉じる
    4. No.5と異なる拡張子を閉じる
    ヘルプ参照。
  2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ
    → [ワークファイルフォルダ]ダイアログボックス
    ポップアップメニュー(M3)に次のメニューを追加。
    1. ファイルセットを開く
    2. ファイルセットを閉じる
    3. ファイルセットを保存
    4. ファイルセットを解除
    ヘルプ参照。
  3. テキストウィンドウが一つも開いていないとき、MDIウィンドウを右クリックすると表示されるポップアップメニューに次のメニューを追加。
    1. キャンセル
    2. 終了時ファイルを開く
    3. ヘルプ
    メニューの順序も一部変更。
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2010-06-30(ver3.99B)

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → 名前をつけて保存
    1. 名前を変更して保存するとエラーが発生する場合がある。
    2. 保存の後、終了のメッセージがテキストウィンドウかメインウィンドウのどちらかの中心部に表示されるはずであるが、そうならない場合がある。
  2. [編集経過]ダイアログボックスで編集が終了した後も、かかる時間、すぎた時間が1、2秒進むが、編集終了と同時にピタッと止まるように改善。
[変更]
  1. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    ウィンドウ:ウィンドウ-1:閉じるときの遅延時間
    ヘルプ参照。
[改良]
  1. テキストウィンドウで右クリックして表示されるポップアップメニューの表示項目を右クリックする場所で分けた。
    1. テキストが範囲選択されていない場合
      1. テキストウィンドウ:ワークエリア(M1)
      2. テキストウィンドウ:行番号エリア(M2)
      3. テキストウィンドウ:コーナー(M3)
      4. テキストウィンドウ:ルーラー(M4)
      5. タブコントロールのアクティブタブ(M5)
    2. テキストが範囲選択されている場合
      1. テキスト選択部分
    3. タブコントロールの非アクティブタブ
      これを右クリックすると次の「閉じる」に関するメニューが含まれるポップメニューが表示される。
      1. 閉じる
      2. すべて閉じる
      3. 非アクティブを閉じる
      4. 前(左側)を閉じる
      5. 後ろ(右側)を閉じる
      6. [保存確認] 表示?
    4. C の b ~ e を実行する場合、次の動作をする。
      1. 変更ファイルが二つ以上ある場合は[保存確認]ダイアログボックスが表示される。
      2. 変更ファイルが一つの場合は保存するかどうか確認するメッセージが表示される。
      3. 変更ファイルが一つもない場合は確認も保存もしないで一気に閉じる。
      4. メニュー → ファイル → すべて閉じる
        を実行する場合も上の a ~ c の動作をする。
      5. [保存確認]ダイアログボックスについては以下のヘルプ参照。
        ヘルプ > 目次 > ダイアログボックス > ファイル > 保存確認
  2. 各ポップアップメニュー最後のメニュー「ヘルプ」を参照。
  3. タブコントロールのアクティブタブをクリックするとアクティブファイルを閉じることができる。
  4. メニュー → ファイル → 終了時ファイルを開く
    新機能追加。
    鈴川エディタを終了するとき開いているファイルの名前を自動的に保存する。このメニューでこのファイル群を一気に開く。
    ヘルプ参照。
  5. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ
    → [ワークファイルフォルダ]ダイアログボックス
    ポップアップメニュー(M2)に次の二つのメニューを追加。
    1. 選択削除
    2. 保存
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2010-06-19(ver3.99A) 9回目

[バグ修正]
  1. 2010-06-14(ver3.99A) 7回目 [バグ修正] 1 をもう一度。

    「テキストウィンドウを一つ以上開いている状態で鈴川エディタを終了するとエラーが発生する場合がある」

    1. テキストウィンドウを閉じるとき、テキストウィンドウが開いているかどうかのチェックが不完全。
      これが不具合の主たる原因。

  2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ
    → [ワークファイルフォルダ]ダイアログボックス
    1. 今開いているファイル(ワークファイルフォルダ)を名前変更すると、そのファイルがアクティブになるが、ワークファイルリストで他のファイルを選択、ダブルクリックしてアクティブにしようとしてもできない場合がある。
  3. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
    → [行を指定して保存]ダイアログボックス
    1. ディスク検索リストに対しても実行できることにしているが、初めのファイルと異なる旨のメッセージを表示して実行できない。
[改良]
  1. 次のダイアログボックスで上部コントロールの[?]、[×]のボタンをリスト上部に移動。[終了]ラベルを削除。[-(最小化)]ボタンを[×]ボタンの左に配置。
    1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ
      → [ワークファイルフォルダ]ダイアログボックス
    2. メニュー → ファイル → 複数保存
      → [複数保存]ダイアログボックス
    3. メニュー → 検索 → しおり
      → [しおり]ダイアログボックス
    ヘルプ参照。
  2. 次のダイアログボックスのテキストウィンドウで右クリックして表示されるポップアップメニューの項目をテキストが範囲選択されていない場合と範囲選択されている場合に分けた。
    1. メニュー → ファイル → ファイルを見る
      → [ファイルを見る]ダイアログボックス
    2. メニュー → 検索 → ディスク検索リスト
      → [ディスク検索リスト]ダイアログボックス
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2010-06-16(ver3.99A) 8回目

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → CSVファイル編集
    → [CSVファイル編集]ダイアログボックス
    → [CSVファイル編集:挿入]ダイアログボックス

    [設定]ボタンを実行すると[ファイルを見る]ダイアログボックスが表示される。
    このダイアログボックスのテキストウィンドウ上部には[Get]、[Cancel]の二つのボタンが特別に表示されるが、▽(△)ラベルをクリックして[Set]ボタンなどのコントロールを隠している場合、[Get]、[Cancel]の二つのボタンがテキストウィンドウに一部被さる格好になる。また桁数、コード番号のラベルも二つのボタンの下に隠れる。

[変更]
  1. メニュー → ヘルプ → バージョン情報 → [バージョン情報]ダイアログボックス
    [ライセンス]ボタン
    → [ライセンス]ダイアログボックス

    ここで作成する添付ファイルを一部変更。

[改良]
  1. メニュー → 検索 → 置換
    → [置換]ダイアログボックス

    「検索範囲のすべてを置換」を実行した場合、置換した数を表示する。

  2. メニュー → 検索 → しおり
    → [しおり]ダイアログボックス

    [M2]ラベルをクリックすると表示されるポップアップメニュー(M2)に、メニュー「すべて削除」を追加。

戻る

■ 2010-06-14(ver3.99A) 7回目

[バグ修正]
  1. 2010-06-11(ver3.99A) 6回目 [バグ修正] 1 をもう一度。

    「テキストウィンドウを一つ以上開いている状態で鈴川エディタを終了するとエラーが発生する場合がある」

    1. テキストウィンドウを閉じるとき、テキストウィンドウに含まれるテキスト編集コントロールが有効かどうかのチェックが一部不完全。
    2. テキストウィンドウを破棄するプログラムコードで一部修正。
[改良]
  1. 次のダイアログボックスの「リストビュー」コントロール内で右クリックして表示されるポップアップメニューを、ヘッダーを右クリックする場合とワークエリアを右クリックする場合に分けた。
    1. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
      → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
    2. メニュー → オプション → 共通オプション
      → [共通オプション]ダイアログボックス
    3. メニュー → オプション → 個別オプション
      → [個別オプション]ダイアログボックス
    4. メニュー → オプション → 拡張子とオプション
      → [拡張子とオプション]ダイアログボックス
    5. メニュー → 鈴川エディタ → ウィンドウ位置合わせ
      → [ウィンドウ位置合わせ]ダイアログボックス
    6. メニュー → ヘルプ → 選択
      → [Explorerで開く-選択]ダイアログボックス
    7. メニュー → ヘルプ → 履歴
      → [Explorerで開く-履歴]ダイアログボックス
    8. メニュー → ヘルプ → インターネット
      → [インターネット]ダイアログボックス
    9. メニュー → ヘルプ → インターネット
      → [インターネット]ダイアログボックス
      → [ウェブブラウザ]ダイアログボックス
    10. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
      → [テキスト処理]ダイアログボックス
    11. メニュー → ヘルプ → CSVファイル編集
      → [CSVファイル編集]ダイアログボックス
    12. メニュー → ヘルプ → CSVファイル編集
      → [CSVファイル編集]ダイアログボックス
      → [CSVファイル編集:挿入]ダイアログボックス
    13. メニュー → ヘルプ → CSVファイル編集
      → [CSVファイル編集]ダイアログボックス
      → [CSVファイル編集:項目オプション]ダイアログボックス
    ヘルプ参照。
  2. 次のダイアログボックスで[終了]ボタン、[ヘルプ]ボタンをそらぞれ、名前を×、?に、[×]の色を黒から赤に変更。[×]ボタンは位置も変更。
    1. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
      → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
    2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ
      → [ワークファイルフォルダ]ダイアログボックス
    3. メニュー → 検索 → しおり
      → [しおり]ダイアログボックス
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2010-06-11(ver3.99A) 6回目

[バグ修正]
  1. 2010-05-31(ver3.99A) 5回目 [バグ修正] 1 をもう一度。

    「テキストウィンドウを一つ以上開いている状態で鈴川エディタを終了するとエラーが発生する場合がある」

    1. テキストウィンドウを閉じるとき、テキストウィンドウに含まれるテキスト編集コントロールの廃棄に関するプログラムコードを一部修正。

戻る

■ 2010-06-11(ver3.99A) 5回目

[バグ修正]
  1. 2010-05-31(ver3.99A) 4回目 [バグ修正] 1 をもう一度。

    「テキストウィンドウを一つ以上開いている状態で鈴川エディタを終了するとエラーが発生する場合がある」

    1. テキストウィンドウを閉じるとき、テキストウィンドウに含まれるテキスト編集コントロールの廃棄に関するプログラムコードを一部修正。

  2. メニュー → ファイル → 複数保存
    → [複数保存]ダイアログボックス

    2010-06-07(ver3.99A) 4回目 [バグ修正] 4.
    この修正で、[保存]ボタンが実行不能になった。

[改良]
  1. 次のダイアログボックスの「リストビュー」コントロール内で右クリックして表示されるポップアップメニューを、ヘッダーを右クリックする場合とワークエリアを右クリックする場合に分けた。
    1. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつねげて開く
      → [複数ファイルをつねげて開く]ダイアログボックス
    2. メニュー → ウィンドウ → ウィンドウ一覧表
      → [ウィンドウ一覧表]ダイアログボックス
    3. メニュー → 検索 → しおり
      → [しおり]ダイアログボックス
      • しおりリストの上部に
        終了、隠す/表示、M1、M2
        の4つのラベルを追加。それぞれメニューを実行できる。
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2010-06-07(ver3.99A) 4回目

[バグ修正]
  1. 2010-05-31(ver3.99A) [バグ修正] 1 をもう一度。

    「テキストウィンドウを一つ以上開いている状態で鈴川エディタを終了するとエラーが発生する場合がある」

    1. テキストウィンドウを閉じるとき、個別オプションに関するデータ処理で一部不完全だった。

  2. 2010-05-23(ver3.99) 5回目 [改良] 3

    「ダイアログボックスでウィンドウ幅だけを変更できる場合にウィンドウ左右両側の縁にマウスを移動すると、マウスカーソルの形状が横棒の両端に矢印がつく形(SizeWE)に変わる。さらに上下の縁、4隅でも同様にマウスカーソルが棒の両端に矢印がつく形(SizeNS、SizeNESW、SizeNWSE)に変わるが、上下方向、斜め方向にはサイズを変更できない。サイズを変更できない外端部ではマウスカーソルの形状は矢印(Arrow)のまま変わらないようにした。」

    この変更でフォームの上下辺、四隅でマウス操作に反応しないのは想定通りだが、フォームの中(クライアント領域)でも反応しない。モーダルダイアログの場合問題ないが、モードレスダイアログでは他のモードレスダイアログの下に隠された場合、タイトルバー以外の部分をクリックしてもアクティブにすることができない不具合がある。

    たとえば、

    1. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
      → [部分的にファイルを開く]ダイアログボックス
    2. メニュー → 編集 → 文字変換
      → [文字変換]ダイアログボックス
    3. メニュー → 編集 → テキスト選択
      → [テキスト選択]ダイアログボックス

  3. モードレスダイアログボックス(A)がアクティブでないときに(たとえば、鈴川エディタメインフォームがアクティブ)この中で、たとえば、直接、[参照]ボタンなどをクリックしてWindows付属の[ファイルを開く]ダイアログや[ファイルを保存]ダイアログを表示しようとすると、モードレスダイアログボックス(A)が一瞬震えるような動作をする。
    たとえば、
    1. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
      → [部分的にファイルを開く]ダイアログボックス
      で[参照]ボタンをクリック。
    2. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
      → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
      で[OpenA]、[OpenBボタンをクリック。
    3. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
      → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
      で[操作 1]ページの[名前変更]、[OpenA]、[OpenBボタンをクリック。

  4. 2010-06-04(ver3.99A) 3回目 [バグ修正] 5. をもう一度。

    「鈴川エディタは基本的に一つの鈴川エディタで同時に複数のメニューを実行することはできない。あるメニューを実行中は同じ鈴川エディタで他のメニューを実行できないことにしている。」

    次のメニューが実行できるが、これは正常ではない。

    1. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
      → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
      で[OpenA]、[OpenBボタンをクリック。
    2. メニュー → 検索 → ファイル比較
      → [ファイル比較の設定]ダイアログボックス:[OK]ボタン
      → [ファイル比較]ダイアログボックス
      で[設定K]ボタンをクリック。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    1. 上部のページコントロールで1ページ追加。新しいページ[操作 3]は三つのチェックボックスを含む。
    2. ワークファイルリスト上部のメニューを実行できるラベルで、[M-1]、[M-2]、[M-3]を[M1]、[M2]、[M3]に名前変更。メニューも一部変更。[終了]と[M4]を追加。
    3. ワークファイルリストの選択行でダブルクリックでファイルを開いたり閉じたりできるが、指定すればシングルクリックでも同じことができる。
    4. [操作 1]ページ以外のページが開いて、しかもダイアログボックスが非アクティブの状態であるとき、そのページにあるボタンをクリックすると、[操作 1]ページが表示されてしまう。これはダイアログボックスがアクティブになると[操作 1]ページが表示される仕組みだったのが不具合を招いた。これを改良した。
    5. [OpenA]、[OpenB]ボタンは他のメニューを実行中も実行できたが、この場合は実行できない仕組みにした。
    6. [移動]、[複写]の実行中、他のメニューを実行できたが、この場合は実行できない仕組みにした。
    ヘルプ参照。
  2. メニュー → 検索 → ファイル比較
    → [ファイル比較の設定]ダイアログボックス:[OK]ボタン
    → [ファイル比較]ダイアログボックス

    ファイル比較の実行中に[閉じる]ボタンを実行すると、「ダイアログボックスを閉じますか?」というメッセージで確認する。

戻る

■ 2010-06-04(ver3.99A) 3回目

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → 複数保存
    → [複数保存]ダイアログボックス
    1. コントロールの配置を変更したが、ヘルプを修正していなかった。
    2. ワークファイルリスト内の右クリックで表示されるポップアップメニューも変更。
  2. テキストが選択凍結されているテキストウィンドウで選択範囲の内でも外でも右クリックして表示されるポップアップメニューは同じものであることが正常であるが、選択範囲の外で右クリックして表示されるポップアップメニューは範囲選択されている場合と範囲選択されていない場合の両方が含まれる。
  3. [ファイルを見る]ダイアログボックスでテキストウィンドウ
    上部の文字コード表示ラベルをクリックすると、
    [ファイルを見る]設定ダイアログボックスの
    [文字コード]コンボボックスがドロップダウンした状態で表示される仕掛けであるが、そうならない。
  4. メニュー → ヘルプ → CSVファイル編集
    → [CSVファイル編集]ダイアログボックス
    [ファイル]ページ:[ファイル]ボタン
    → [CSVファイル編集:対象、出力ファイル名:設定]ダイアログボックス

    対象ファイル名の[参照]ボタンを実行して対象ファイル名を取得すると、[文字コード]コンボボックスの選択項目は
    たとえば、

       自動 → Shift_JIS
    
    のようにファイル名から自動的に文字コードが計算、表示されるのが正常であるが、
       自動判別
    
    が表示される。文字コードが自動計算されない。

  5. 鈴川エディタは基本的に一つの鈴川エディタで同時に複数のメニューを実行することはできない。あるメニューを実行中は同じ鈴川エディタで他のメニューを実行できないことにしている。
    ただし、次のメニューは実行できる。
    1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    2. メニュー → 鈴川エディタ:この中のメニュー
    この他のメニューで実行できないはずのメニューが実行できる。
  6. エクスプローラーから鈴川エディタウィンドウへドロップファイル(複数でも可)して、そのファイルの読み込みがまだ終了していない時点で、エクスプローラーから新たなファイルをドロップファイルできてしまうが、これには対応していない。一つのドロップファイル操作が完了するまで、新たなドロップファイルはできない仕組みにした。
  7. メニュー → ファイル → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス

    テキスト処理の実行中、一部のメニューを除いて、他のメニューを実行できないことにしているが、それが不完全だった。

[変更]
  1. メニュー → 編集 → その他
    1. 行頭にタブを挿入
    2. 行頭にスペースを挿入
    3. 行頭のタブを削除
    4. 行頭のスペースを削除
    これらのメニューは次の場合は実行できないことにした。
    1. ワードラップしているテキスト
    2. 連続選択、箱型選択、ルーラー選択
    次の場合に実行できる。
    1. ワードラップしていないこと。
    2. 範囲選択が行選択かすべて選択であること。
[改良]
  1. エクスプローラーから複数のファイルを鈴川エディタウィンドウにドロップファイルする場合に表示される[ドロップファイル]ダイアログボックスで一部の表示を改良。
  2. メニュー → ファイル → テキスト選択
    → [テキスト選択]ダイアログボックス

    [実行]ボタンで範囲選択を実行した直後に[選択設定]、[選択先頭]、[選択最後]、[選択解除]ボタンが無効から有効に表示が変わる仕組みにした。

  3. 次のモードレスダイアログボックスでそれぞれのメニューを実行する場合、完了まで長い時間がかかることがある。実行中、ダイアログボックス内のコントロールの操作で実行に支障を来たすことがないようにしなくてはならない。その目的で、実行中はダイアログボックスを操作不能にした。
    1. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
      → [行を指定して保存]ダイアログボックス
    2. メニュー → 編集 → 文字変換
      → [文字変換]ダイアログボックス
    3. メニュー → ヘルプ → CSVファイル編集
      → [CSVファイル編集]ダイアログボックス

戻る

■ 2010-05-31(ver3.99A) 2回目

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    1. [隠す/表示]ラベルをクリックして上部コントロールを隠している状態にする。
    2. メニュー → ファイル → 複数保存
      で[複数保存]ダイアログボックスを表示。
    3. 複数保存を終了して再び、
      メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
      で[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスを表示すると、
      [複数保存]ダイアログボックスで表示される[チェック]ボタンなどのコントロールがワークファイルリストの上に被さって表示される。

戻る

■ 2010-05-31(ver3.99A)

[バグ修正]
  1. 2010-05-17(ver3.99) 5回目 [バグ修正] 1 をもう一度。

    「テキストウィンドウを一つ以上開いている状態で鈴川エディタを終了するとエラーが発生する場合がある」

    このエラーの原因は一つではない。

    1. テキストウィンドウが表示されているとき、鈴川エディタを終了するメニューはアクティブファイルのテキストウィンドウ(子ウィンドウ)が所有している。このメニューからMDIウィンドウ(親ウィンドウ)の鈴川エディタを終了するメニューを呼び出して実行する。この実行の後、不具合がおきる。鈴川エディタ終了メニューはメインメニューの[ファイル]メニューの中にある。終了メニューを実行すれば、これで鈴川エディタは終了するのが正しい動作であるが、この後[ファイル]メニューが実行されてしまう。この実行ですでにメモリが破棄されてメモリ上にはないデータが呼び出される。これがエラーになる。
    2. メニュー → ファイル → 新規作成
      このメニューを実行するのに作成時の年月日時分秒を元にファイル名をつけることができる。この作成時間を保存するデータは鈴川エディタの起動時と終了時に初期化される。この終了時の初期化がエラーの原因になった。

[改良]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    1. コントロールの配置変更。
    2. コントロールを隠したり、表示したりできる。
    3. すべて選択、選択削除などの機能を追加。
    ヘルプ( [?]ボタン )参照。
  2. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    → [ウィンドウ]ページ
    1. [ウィンドウ-1]と[ウィンドウ-2]の2ページに分ける。
    2. [ウィンドウを閉じるときの遅延時間]グループボックス追加。
    3. [その他]ページの[ウィンドウを閉じるときの表示時間]削除。
    ヘルプ参照。
  3. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    → [ダイアログボックス]ページ:[その他]ページ
    1. [編集経過ダイアログボックス]グループボックス追加。
    2. [メモリ常駐ダイアログボックス]グループボックス追加。
    ヘルプ参照。
  4. テキストウィンドウ内の右クリックで表示されるポップアップメニューにヘルプメニュー(最後の項目)を追加。
    このヘルプメニューを実行、ヘルプ参照。

戻る

■ 2010-05-24(ver3.99) 6回目

[バグ修正]
  1. 2010-05-17(ver3.99) 5回目 [バグ修正] 1 をもう一度。

    「テキストウィンドウを一つ以上開いている状態で鈴川エディタを終了するとエラーが発生する場合がある」

    すべてのテキストウィンドウを閉じた後、鈴川エディタのメインウィンドウを閉じる処理に移る前に少なくとも10ミリ秒の時間をおくことにした。

[改良]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス

    [ワークファイルリスト]内の右クリックで表示されるポップアップメニューで、右クリックする場所がヘッダー(列項目名)部分かワークエリア部分かでメニューを分ける。
    ヘルプ参照。

  2. テキストウィンドウ内の右クリックで表示されるポップアップメニューで、範囲選択されている場合のメニューを一部表示変更。

戻る

■ 2010-05-23(ver3.99) 5回目

[バグ修正]
  1. 2010-05-17(ver3.99) 4回目 [バグ修正] 1 をもう一度。

    「テキストウィンドウを一つ以上開いている状態で鈴川エディタを終了するとエラーが発生する場合がある」

    [1-1] テキストウィンドウ終了時の処理でプログラムコードの修正が不十分だった。

    [1-2] 2010-05-16(ver3.99) 3回目 [バグ修正] 1
    で追加した250ミリ秒の時間をおく処理については次のように変更する。

    1. (修正A)モードレスダイアログボックスを閉じた後、次の処理に移るまで空転させる時間を250ミリ秒から500ミリ秒に変更。
    2. (修正B)すべてのテキストウィンドウを閉じた後、250ミリ秒の時間をおいたが、その時間は
      メニュー → オプション → 共通オプション
      → [共通オプション]ダイアログボックス
      → [その他]ページ
      1. [閉じるときテキストウィンドウ表示]チェックボックス
      2. [表示時間]テキストボックス
      で調整できるようにした。[改良] 1. 参照。
[改良]
  1. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    → [その他]ページ
    1. [閉じるときテキストウィンドウ表示]チェックボックス
      [ファイル]ページから移動。
    2. [表示時間]テキストボックス追加。
    ヘルプ参照。
  2. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    → [ファイル]ページ:[新規作成ファイル]グループボックス
    1. [日付を名前として開く]チェックボックス削除。
    2. [日付のファイル名]コンボボックス追加。
    3. [先頭文字]テキストボックス追加。
    ヘルプ参照。
  3. ダイアログボックスでウィンドウ幅だけを変更できる場合にウィンドウ左右両側の縁にマウスを移動すると、マウスカーソルの形状が横棒の両端に矢印がつく形(SizeWE)に変わる。さらに上下の縁、4隅でも同様にマウスカーソルが棒の両端に矢印がつく形(SizeNS、SizeNESW、SizeNWSE)に変わるが、上下方向、斜め方向にはサイズを変更できない。サイズを変更できない外端部ではマウスカーソルの形状は矢印(Arrow)のまま変わらないようにした。
  4. メニュー → 編集 → 文字変換
    → [文字変換]ダイアログボックス
    1. テキストウィンドウが開いている場合、メニューは常に有効にする。
      以前はアクティブファイルが範囲選択されていると有効になるが、そうでないと無効表示だった。
    2. モーダルからモードレスに変更。
    3. ダイアログボックスの上部にタブ番号と対象ファイル名表示。
    4. [OK]、[キャンセル]ボタンをそれぞれ[実行]、[閉じる]に名前変更。
    5. [実行で閉じる]チェックボックスを追加。
    ヘルプ参照。
  5. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
    → [行を指定して保存]ダイアログボックス
    1. ダイアログボックスの上部にタブ番号を表示。
    2. ファイル名リストのツリービューでセットの項目名を単に「No.1」のように番号だけ表示していたが、「情報セット No.1」のように表示する。
  6. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス

    [ワークファイルリスト]の選択行がアクティブファイルで[開]列項目が●である場合に、[Enter]キーを押すか、ダブルクリックすると、このワークファイルフォルダを閉じることができる。

  7. テキストウィンドウ内の右クリックで表示されるポップアップメニューで、範囲選択されている場合とそうでない場合の表示メニューを分ける。

戻る

■ 2010-05-17(ver3.99) 4回目

[バグ修正]
  1. 2010-05-16(ver3.99) 3回目 [バグ修正] 1 をもう一度。
    「テキストウィンドウを一つ以上開いている状態で鈴川エディタを終了するとエラーが発生する場合がある」

    テキストウィンドウ終了時の処理で

    の時点で問題なかったプログラムコードを一部変更したが、そこにミスがあった。

    2010-05-16(ver3.99) 3回目 [バグ修正] 1
    で追加した250ミリ秒の時間をおく処理はそのまま残す。

戻る

■ 2010-05-16(ver3.99) 3回目

[バグ修正]
  1. テキストウィンドウを一つ以上開いている状態で鈴川エディタを終了するとエラーが発生する場合がある。

    この時点では不具合の原因を以下の通りに考えた。

    「鈴川エディタを終了するとき、メインウィンドウ、テキストウィンドウ、ディスク検索リスト以外の[ワークファイルフォルダ操作]、[しおり]、[ウィンドウ一覧表]などのモードレスダイアログボックスはテキストウィンドウを閉じる直前にすべて閉じるが、このダイアログボックスを閉じる順序にミスがあった」

    この他に次のように修正した。

    1. 鈴川エディタを終了するとき、まず表示されているモードレスダイアログボックスとディスク検索リストを閉じる。
    2. この操作の後、250ミリ秒の時間をおく動作を追加。
      (修正A)
    3. 開いているテキストウィンドウをすべて閉じる操作を行う。
    4. この後、鈴川エディタのメインウィンドウを閉じるのだが、この過程でエラーが発生する場合がある。
    5. テキストウィンドウを一つずつ操作して閉じる場合も、すべてのテキストウィンドウを一度に閉じる場合も、その過程でエラーが発生することはない。
    6. その後、テキストウィンドウを一つも開いていない状態で鈴川エディタを終了する場合もエラーが発生することはない。
    7. 一つ以上テキストウィンドウを開いている場合に鈴川エディタを終了すると、最後に閉じるテキストウィンドウが閉じる動作を完了しないうちにメインウィンドウを閉じる動作を始めるのがエラーの原因のようだ。
    8. そこで、最後のテキストウィンドウを閉じる動作の後、250ミリ秒の時間をおいて閉じる動作を完了させてから、メインウィンドウを閉じる動作に移ることにした。
      (修正B)
    9. 鈴川エディタ終了操作は次の2通り。
      1. 鈴川エディタメインウィンドウの右上の×ボタンをクリックする。
      2. メニュー → ファイル → 終了
[改良]
  1. ディスク検索リストがアクティブであるときに次のメニューを有効にした。
    1. メニュー → ファイル → 閉じる
    2. メニュー → ファイル → すべて閉じる
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2010-05-15(ver3.99) 2回目

[バグ修正]
  1. パソコンの起動後初めて鈴川エディタを起動した場合に、起動後初めてアクティブファイルを「上書き」または「名前をつけて保存」を実行すると、エラーが発生する。

    保存が終了すると、「上書きは終了しました。」という終了メッセージを表示する。このメッセージボックスをテキストウィンドウの中心部に表示するのにその計算をしなければならない。計算に使用するテキストウィンドウのハンドルが起動後、初めてこのメッセージボックスを表示するときだけどういうわけか無効になる。

    ウィンドウハンドルが無効になる原因は今のところ不明。無効の場合はテキストウィンドウではなく、鈴川エディタウィンドウの中心部にメッセージボックスを表示するように元々プログラムをつくっていたのだが、それが不十分だった。

  2. 外部ファイルを読み込む間、表示されているツールボタンが本来無効表示であるはずのボタンもすべて有効表示になる。
  3. 2010-05-13(ver3.99) [バグ修正] 5. をもう一度。

戻る

■ 2010-05-13(ver3.99)

[バグ修正]
  1. メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス

    共通操作部分の[今の設定を保存]ボタンが実行できない。

  2. 「Just-In-Timeデバッグ」エラーが発生する。
  3. 一つ以上のテキストウィンドウとディスク検索リストを開き、ディスク検索リストがアクティブである状態で鈴川エディタ終了を実行するとエラーが発生する。
  4. 次のメニューを実行するとき、ディスク検索リストでカレント行の第1行目に水平カーソルラインがきちんと表示されない。
    1. メニュー → 検索 → ディスク検索
    2. メニュー → 検索 → ディスク検索リスト → ディスク検索リストを削除
  5. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
    → [部分的にファイルを開く]ダイアログボックス

    [ファイルを見る]ボタンを実行して[ファイルを見る]ダイアログボックスを表示、それを閉じると[部分的にファイルを開く]ダイアログボックスに戻る。この場合に[部分的にファイルを開く]ダイアログボックスは再表示されるが、そのタイトルの鈴川エディタ番号は2重に、[ファイル名]テキストボックスは空で表示される。

  6. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
    → [行を指定して保存]ダイアログボックス

    で[繰り返す]チェックボックスにチェックをつけて実行すると、実行中に表示される[編集経過]ダイアログボックスで中断処理をしても中断しないで指定回数分だけ保存作業が繰り返される。

  7. メニュー → 検索 → しおり
    → [しおり]ダイアログボックス

    [すべて削除]ボタンが実行できない。

  8. テキストを範囲選択した後、
    1. [Alt]キーを押しながら、[Enter]キーを押す
    2. [Alt]キーを押しながら、クリックする

    aかbを実行するとその後、[→]、[←]、[↓]、[↑]、[Home]、[End]、[Ctrl]の各キーを使用してカーソル移動しても選択状態は維持される。

    不具合は箱型選択している場合に[Home]、[End]、[Ctrl]+[Home]、[Ctrl]+[End]のキー操作で行頭、行末、ファイル先頭、ファイル最後にカーソル移動しないこと。

[変更]
  1. 鈴川エディタではアクティブファイルで改行コード(CRLF、CR、LF)を区別なく2文字と数えて、すべての文字数やカーソル位置の文字数を計算してステータスバーに表示していたが、改行コード(CRLF、CR、LF)は区別なく1文字と数えて文字数を計算表示することに変更する。
  2. 書き込み禁止のテキストファイルはしおりの追加、削除をできないことにする。
  3. 改行コードCR+LF(#13#10=0x0D+0x0A)の表示方法をCRLFに変更する。
  4. ヘルプ > 目次 > ダイアログボックス > ファイル系
    「改行コード変換方法」と「制御コード編集方法」の二つのページをファイル系から編集系に移動。
[改良]
  1. 次のメニューを選択すると、[ [CR-LF] 変換方法]ダイアログボックスが表示される。
    1. メニュー → 編集 → [CR-LF] 変換方法
    2. ステータスバーの改行コード欄のクリック
      → 「改行コード」ポップアップメニュー
      → [CR-LF] 変換方法

    新機能追加。
    編集の結果残る二つの連続する改行コードCRとLF [CR-LF]を含むキストを貼り付けるとき、[CR-LF]を一つの改行コードCRLFに変換するかどうか指定することができる。
    ヘルプ参照。

  2. メニュー → 編集 → テキスト選択
    → [テキスト選択]ダイアログボックス

    新機能追加。
    大きいテキストの選択をする場合に使用する。
    ヘルプ参照。

  3. メニュー → 編集 → 選択凍結

    新機能追加。
    選択状態を維持しながらカーソル移動できる。
    ヘルプ参照。

  4. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
    → [行を指定して保存]ダイアログボックス
    1. モーダルからモードレスに変更。
    2. 上部に対象ファイル名を表示。
    3. [OK]ボタンを[実行]ボタンに変更。
    4. [ファイル名リスト]ツリービューを右クリックすると表示されるポップアップメニューに「実行で閉じる」メニューを追加。
    ヘルプ参照。
  5. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
    → [行を指定して保存]ダイアログボックス
    → [追加]、[変更]ボタン
    → [行範囲とファイル名]ダイアログボックス
    1. モーダルからモードレスに変更。
    2. 上部に対象ファイル名を表示。
    3. 行数を0~行数、1~行数の書式で表示。
    4. [0から数える]チェックボックス追加。
    5. [現在の行]ボタン追加。
    6. [初めの行]と[終わりの行]ラベルのどちらかを太字で表示。
    7. アクティブなコントロールのキャプションを下線付きで表示。
    ヘルプ参照。
  6. メニュー → 鈴川エディタ → 位置合わせ
    → [ウィンドウ位置合わせ]ダイアログボックス
    1. モーダルからモードレスに変更。
    2. [設定]ボタンを[変更]ボタンに名前と機能を変更。
    3. 追加の操作方法を変更。
    4. [OK]ボタンを[実行]に名前変更。
    5. 名前リスト内で右クリック、ポップアップメニュー表示。
      フォント設定、リセット、読み込み、保存などができる。
    ヘルプ参照。
  7. 次のファイル保存のメニューを実行、終了した後、保存メニューを終了しましたというメッセージを表示する。終了メッセージを表示するかどうか指定できる。
    1. メニュー → ファイル → 上書き
    2. メニュー → ファイル → 名前をつけて保存
    3. メニュー → ファイル → 複数保存(これは元々表示する)
    4. メニュー → ファイル → 分割して保存
    5. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
    6. メニュー → ファイル → 選択部分を保存
    7. メニュー → ファイル → 選択部分を追加保存
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2010-04-20(ver3.98) 3回目

[バグ修正]
  1. 2010-04-15(ver3.98) [バグ修正] 1
    改行コードCRとLFがこの順番で連続する状態で残る場合の不具合修正に伴ってプログラムを改良したが、今回、不要なプログラムコードを削除した。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
    → [部分的にファイルを開く]ダイアログボックス
    1. [ファイルを見る]ボタン追加。
    2. [他のファイル名オプション]ボタン追加。
      他の名前:[参照]ボタンを[設定]ボタンに変更。
    ヘルプ参照。
  2. メニュー → ファイル → ファイルを開く
    → [ファイルを開く]ダイアログボックス
    1. [他のファイル名オプション]ボタン追加。
      他の名前:[参照]ボタンを[設定]ボタンに変更。
    ヘルプ参照。
  3. 次のメニューの実行で表示される
    [対象、出力ファイル名]ダイログボックスのコントロールを配置変更。
    1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
      → [テキスト処理]ダイアログボックス
      → [追加]、[変更]ボタン
    2. メニュー → ヘルプ → CSVファイル編集
      → [テキスト処理]ダイアログボックス
      → [ファイル]ボタン

戻る

■ 2010-04-16(ver3.98) 2回目

[バグ修正]
  1. テキストウィンドウを右クリックして表示されるポップアップメニューで先頭に並んでいる二つのメニューは開発時のテスト用であるが、除去していなかった。
  2. 2010-04-15(ver3.98) [バグ修正] 1
    「ヘルプ:補足説明:改行コード:改行コードが混在する場合」
    に次の項目を追加。[CR-LF]が生じる編集。ヘルプ参照。
[改良]
  1. 「ファイルを開く」メニューで開いたテキストウィンドウのルーラーを右クリックすると、[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスが表示される。
    ヘルプ:いろいろな操作:右クリック 参照。

戻る

■ 2010-04-15(ver3.98)

[バグ修正]
  1. ある編集の結果、改行コードCR(#13)とLF(#10)がこの順番で連続する状態でテキスト内に残る場合がある。この二つの改行コードを含むテキスト(Aとする)を連続的に範囲選択した後、次の編集を実行すると、二つの改行コードCRとLFは一つの改行コードCRLF(#13#10)に変換される。この結果、ファイルの改行数が狂い、その後のテキスト編集が正常にできなくなる。
    1. Aテキストを削除して、そのUndoで削除したテキストを元に戻す。
    2. Aテキストをドラッグ&ドロップして、そのUndoで移動したテキストを元に戻す。

    「ヘルプ:補足説明:改行コード:改行コードが混在する場合」を追加。参照。

  2. メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス:表示:表示-1:記号:全角スペース
    チェックをつけても表示されない場合がある。
[改良]
  1. メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス
    1. 表示:表示-1:記号
      半角スペース、全角スペースに二つを同時に指定していた[ボックス型]チェックボックスをそれぞれ独立して指定できるように追加。
    2. ワードラップの再計算が必要になるコントロールのキャプションを下線付きに変えた。
      ヘルプ:補足説明:ワードラップの再計算 参照
    3. 表示:表示-1:ライン
      このグループボックスにあったワードラップに関するコントロールを新設した[ワードラップ(折り返し)]グループボックスに移動した。
      ヘルプ:個別オプション:表示:表示-1:ワードラップ(折り返し)参照
  2. メニュー → ヘルプ → インターネット
    → [インターネット]ダイアログボックス
    → [ウェブブラウザ]ダイアログボックス
    1. [変更]ボタンで表示される[ウェブブラウザ - 変更]ダイアログボックスで、名前を変更しても実行ファイル名がすでに設定されている旨のメッセージがでて変更できない。この不具合を修正。
      追加、変更のチェックに関する内部プログラムとメッセージを改良。
    2. [標準追加]ボタン追加。ヘルプ参照。

戻る

■ 2010-03-31(ver3.97B) 16回目

[バグ修正]
  1. メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス
    1. 共通操作部の[すべての変更]ボタンを実行すると、「すべてのオプション」をタイトルとする[オプション設定の変更]ダイアログボックスがボタンの下部に表示されるが、三つのラジオボタンを操作しても効果がない。この不具合を修正。

      共通操作部で何もコントロールのない部分を右クリックしても「すべてのオプション」をタイトルとして、[オプション設定の変更]ダイアログボックスが表示される。これは効果的に操作できるが、ダイアログボックスが表示される位置がタブコントロール内のコントロールに重なり不便だ。共通操作部のどこを右クリックしても[すべての変更]ボタンを実行する場合と同じ位置に表示されるように改良する。

[改良]
  1. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    :[ウィンドウ]ページ:起動時のサイズ
    1. コンボボックスで項目追加。
    2. 以前の「最小サイズ」は「最小化」に項目名を変更したが、動作も変更した。以前は最小化してスクリーンの左下隅に表示されていたが、他のウィンドウの下に隠れて鈴川エディタが起動したことがわかりにくかった。今度は一旦中間サイズで表示した後タスクバーに収納される動作にした。
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2010-03-29(ver3.97B) 15回目

[バグ修正]
  1. インストールで自動的にデスクトップに作られる鈴川エディタのショートカット・アイコンをクリックして鈴川エディタを起動した場合、ヘルプが表示されない。
    直接プログラムフォルダのSuzukawa.exeを右クリックして作成したショートカットは問題ない。
    セットアッププログラムでショートカットの作業フォルダが自動的に作成されないのが原因。

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■ 2010-03-28(ver3.97B) 14回目

[バグ修正]
  1. 箱型選択範囲の左上の位置(先頭行)が行末の改行を超えている場合に、その選択テキストの削除で不具合がある。

    箱型選択の後、初めて削除することは問題なく実行できる。さらにUndoを実行すると箱型削除したテキストは元通りになる。

    ここまでは問題はないが、さらにRedoを実行すると、初めと同じ箱型削除が実行されるのが正常であるが、そうならない。

  2. メニュー → ワークファイル → 選択部分をメモファイルにコピー
    実行できない。
  3. 2010-03-23(ver3.97B) 9、10回目 [バグ修正] 2.
    この不具合を修正する際、Undo、Redoのデータを読み書きする操作でファイルが開いているかどうかチェックするコードを追加したが、このコードを削除して元に戻した。
[変更]
  1. ワードラップしているテキストに対して、テキストを箱型に挿入する機能と箱型選択されているテキストを削除する機能は廃止する。
    関連するメニューは次の通り。
    1. メニュー → ファイル → カーソル位置に箱型に読み込み
    2. メニュー → ワークファイル
      • 共用ワークファイル、個別ワークファイルの切り取り、追加切り取り
      • 共用ワークファイル、個別ワークファイル、メモファイルの箱型貼り付け
    3. メニュー → 編集
      切り取り、追加切り取り、削除、箱型貼り付け

戻る

■ 2010-03-26(ver3.97B) 13回目

[バグ修正]
  1. メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス
    1. ワードラップ(折り返し)しているテキストで、文字のフォント名、サイズ、字間、折り返しの文字数などのオプションはワードラップの再計算が必要になるが、それ以外のワードラップの再計算が必要ではないオプションを適用する場合もワードラップの再計算が実行される。
    2. チェックボックス、色ボタンなどのコントロール上で右クリックするとコントロールの下端に表示される[オプション設定の変更]ダイアログボックスがコントロールに少し重なるので、もう少し離す。
  2. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス > [その他]ページ
    > 検索・置換 > 検索したとき音を鳴らす

    このチェックボックスにチェックをつけても、[音を鳴らす]チェックボックスにもチェックをつけないと音を鳴らさない。

戻る

■ 2010-03-25(ver3.97B) 12回目

[バグ修正]
  1. 2010-03-24(ver3.97B) 11回目 [バグ修正] 2 - b.

    この修正は間違いではないが、「すべて選択」がUndo、Redoの対象になり、Undo、Redoの途中で実行すると、Undoでそれ以前の編集は実行できるが、Redoでそれ以後の編集はできなくなる。つまり、「すべて選択」が最新の編集ということになる。これは不便、次のようにできると便利。

    「すべて選択」ではない範囲選択(連続型、箱型ともに)はUndo、Redoの対象外になっている。Undo、Redoの途中で任意の位置に移動して任意の範囲のテキストを選択してもテキストを変更する編集(文字入力、挿入、削除など)をしない限り、Undo、Redoを実行すると元の位置にカレットが戻り、Undo、Redoを続行できる。

    「すべて選択」も他の範囲選択と同様にUndo、Redoの対象外にする。この方が使い勝手がよい。

戻る

■ 2010-03-24(ver3.97B) 11回目

[バグ修正]
  1. 2010-03-23(ver3.97B) 9、10回目 [バグ修正] 2 をもう一度修正。

    「テキストウィンドウを表示したまま鈴川エディタから、かなりメモリを消費する他のソフト(一つでも複数でも)に切り替えて長い間作業をした後、再び鈴川エディタに戻って鈴川エディタを終了するとき、ポインタのないメモリにアクセスした旨のエラーが発生する場合がある。」

    この不具合の原因が判明。

    鈴川エディタを終了するとき、メインウィンドウ、テキストウィンドウ、ディスク検索リスト以外の[ワークファイルフォルダ操作]、[しおり]、[ウィンドウ一覧表]などのモードレスダイアログボックスはテキストウィンドウを閉じる直前にすべて閉じるが、このダイアログボックスを閉じる順序にミスがあった。

  2. 編集の「すべて選択」に関する不具合
    1. ある行で文字の入力や削除により行のテキストを変更した後、他の行に一度も移動しないで、「すべて選択」を実行すると、行の変更が反映されない状態で選択される。
    2. テキストの任意の位置(Aとする)で「すべて選択」を実行した後、削除すると、すべてのテキストが削除されてカレットも1番目(左上)に移動する。ここで、続けてUndoを実行すると、カレットは元の位置(A)に戻らなければならないが、1番目の位置から移動しない。

戻る

■ 2010-03-23(ver3.97B) 9、10回目

[バグ修正]
  1. 編集の「範囲選択」に関する不具合

    テキスト内の任意の位置で任意の編集(文字入力、文字削除など)をした直後にテキストを範囲選択すると、選択テキストに対する編集(削除、コピーなど)をしてもしなくても、その後のUndoで正しい位置にカレットが戻らなくなる。

  2. 2010-03-11(ver3.97B) [バグ修正] 3
    「テキストウィンドウを表示したまま鈴川エディタから、かなりメモリを消費する他のソフト(一つでも複数でも)に切り替えて長い間作業をした後、再び鈴川エディタに戻って鈴川エディタを終了するとき、ポインタのないメモリにアクセスした旨のエラーが発生する場合がある。」

    この不具合を再度修正。

    鈴川エディタはテキストウィンドウを閉じるとき、次に再表示して編集するために必要なデータを個別のワークファイルフォルダに保存する。この保存するデータはメモリ上に読み込まれているので、閉じるときは直ちにメモリからHDD(またはSSD)に書き込まれる。

    ところが鈴川エディタから他のソフトに作業を移してメモリを大量に消費すると、鈴川エディタのデータを保存していたメモリは他のソフトのために使われることになる。こういうメモリ不足の状態で鈴川エディタに戻って直ちに鈴川エディタを終了するメニューを実行すると、上記のようなエラーが発生するようだ。

    鈴川エディタを終了する前に開いているテキストウィンドウはすべて閉じられる。閉じる前に必要データをワークファイルフォルダに保存しなければならない。メモリ不足の状態だから必要データはメモリ上にはなく一時ファイルにある。必要データは、一旦、一時ファイルからメモリに戻されて、メモリからワークファイルフォルダに書き込まれるのだが、一時ファイルからメモリに戻す動作がきちんと終了しないうちにワークファイルフォルダへの書き込み動作が始まるのがエラーの原因かもしれない。

    上記のようにエラーの原因は確定ではないが、テキストウィンドウを閉じる前に必要データをワークファイルフォルダに書き込みを始めるのをわずかながら遅らせると、エラーが発生しないようだから、これで様子をみることにする。

  3. メニュー → 検索 → ディスク検索
    → [ディスク検索]ダイアログボックス

    この中の[文字コード]コンボボックスで選択した文字コードがディスク検索リストのワークファイルの文字コードになる。

    この文字コードを指定してディスク検索した後、ディスク検索リストの検索データを外部ファイルに保存する場合に、保存ダイアログボックスの[制御コード]グループボックスでC0のチェックボックスは指定できるが、C1のチェックボックスについてはワークファイルの文字コードがUnicodeまたはUTF-8の場合は有効になり指定できることになっているが、無効になり指定できない。Shift_JISの場合はもともと指定できない。

  4. メニュー → 検索 → ディスク検索リスト
    → ディスク検索リストを表示
    1. このメニューを実行するとディスク検索リストが表示されてアクティブになる。このときディスク検索リストの鉛直水平のカーソルラインもアクティブ表示(初期設定では赤色)にならなければならない。ところが、テキストウィンドウを1つ以上表示している場合にこのメニューを実行すると、カーソルラインは非アクティブ表示(初期設定では青色)になる。

      テキストウィンドウを一つも表示していない場合にこのメニューを実行すると、カーソルラインはアクティブ表示になり問題はない。

    2. ディスク検索リストを分割しても一旦、「ディスク検索リストを隠す」メニューで隠して、「ディスク検索リストを表示」メニューで再表示すると、分割状態が不正常になる。

戻る

■ 2010-03-19(ver3.97B) 8回目

[バグ修正]
  1. メニュー → オプション → 個別オプション
    このメニューを実行するとエラーが発生する。
  2. Shift_JIS、JIS、EUC_JPなどのファイルは鈴川エディタで読み込む場合や新規作成する場合、ワークファイルの文字コードは初期設定ではShift_JISとして保存する。このワークファイルがShift_JISであるファイルを
    メニュー → ファイル → 名前をつけて保存
    で、UTF-16LE(BOM)、UTF-16BE(BOM)、UTF-8、UTF-7などのUnicode系の文字コードに変換して保存する場合に一部の日本語文字が脱落する。
[追加]
  1. ヘルプ > 補足説明 > 制御コード > 注意
    参照。

戻る

■ 2010-03-18(ver3.97B) 4~7回目

[バグ修正]
  1. テキストウィンドウ内のテキスト(文字列)のない部分をマウスでドラッグすると、文字列はひとつも選択されてはいないが、選択モードになる。これだけでは問題はない。

    鈴川エディタはファイル最後の行を超えた位置でテキストを挿入できるが、ファイル最後の行またはその次の行で、テキスト挿入位置を定めるためにマウスをドラッグする場合も同様に選択モードになる。ここでテキスト挿入を実行すると、ファイル最後と挿入位置の間に追加されるはずの改行が追加されずに目的の位置にテキストが挿入されないことがある。

    ファイル最後の行より二つ以上後の行はもともと選択モードにはならないように処理しているので問題はない。

  2. 次のファイル保存メニューで
    制御コードC1:0x80~0x9Fが保存されない。
    1. メニュー → ファイル → 名前をつけて保存
    2. メニュー → ファイル → 分割して保存
    3. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
  3. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
    1. テキストのよっては暴走する場合がある。
    2. テキストを保存する始めと終わりの指定行が共にテキスト行数を超えていると暴走する。
    3. 制御コードの保存が設定通りにならない。

戻る

■ 2010-03-16(ver3.97B) 3回目

[バグ修正]
  1. カーソル位置へのテキストの挿入または上書き(連続的、箱型とも)のうち、上書きについては廃止したが、これに伴う不具合を修正。
    1. カレットが上書きモードで実行すると、Undoができない。
    2. メニュー → 編集 → 切り抜き
      正常に実行できない。このメニューは廃止する。
  2. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
    [複数ファイルをつなげて開く]ダイアログボックスでつなぐファイルリストの選択行で[Enter]キーを押し下げると[設定]ボタンの実行になる。このとき[追加ファイル]ページ以外のページを表示している場合は[追加ファイル]ページに表示が切り替わるが、そうならない。
  3. メニュー → ワークファイル → メモファイル設定
    → [メモファイル設定]ダイアログボックス
    [編集]ボタンで[メモファイルフォルダ]コンボボックスに追加した複数のメモファイルフォルダが次に[メモファイル設定]ダイアログボックスを表示するとき一つしか再現されない。
  4. メニュー → 編集 → その他 → カレント行二重化
    実行できない。

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■ 2010-03-12(ver3.97B) 2回目

[バグ修正]
  1. [共通オプション]ダイアログボックスで
    コンボボックスのデータが表示されない。
  2. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
    [追加]ボタンでツリービューに行指定情報を1セットづつ追加するとき、1セット目は問題ないが、2セット目でエラーが発生する。
  3. 次の二つのメニューが実行できない。
    1. メニュー → ヘルプ → 選択
    2. メニュー → ヘルプ → 履歴

戻る

■ 2010-03-11(ver3.97B)

[バグ修正]
  1. Windows 2000上で鈴川エディタをインストールするとき、エラー:A が発生してインストールできない。
  2. メニュー → 検索 → ディスク検索
    1. 外部ファイルの文字列検索
      外部ファイルのテキストを読み込んで文字列を検索する場合、各ファイルの最初の1MBあるいは2MB分を繰り返し読み込んでいた。
      読み込みを始めるファイル位置が更新されないのが原因だが、別の不具合を修正する際、問題のないプログラムを不用意に一部変更してしまったようだ。
    2. 複数ファイルを検索、表示しているディスク検索リストで任意行をダブルクリックして、ある検索ファイルのある行の文字列を表示する場合、その検索ファイルを表示するテキストウィンドウの切り替えがきちんとできない。そのため、目的の検索ファイルの行で検索文字列を表示できない。
  3. テキストウィンドウを表示したまま鈴川エディタから、かなりメモリを消費する他のソフト(一つでも複数でも)に切り替えて長い間作業をした後、再び鈴川エディタに戻って鈴川エディタを終了するとき、ポインタのないメモリにアクセスした旨のエラーが発生する場合がある。
  4. テキストウィンドウまたはディスク検索リストで、[ジャンプ]ダイアログボックスを使用して表示したままにしておくと、[ファイルを見る]ダイアログボックスのテキストウィンドウで「指定位置へジャンプ」メニューを実行しても[ジャンプ]ダイアログボックスが表示されない。

戻る

■ 2010-01-25(ver3.97A) 2回目

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    [ワークファイルリスト]リストビューで
    21億を超える整数を表す文字列を含むファイル名がある場合、[ファイル名]列項目名をクリックして並び替えを実行すると、エラーが発生する。
[改良]
  1. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス:[ファイル]ページ
    [新規作成ファイル]グループボックスを改良。
    [日付を名前として開く]チェックボックスを追加。
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2010-01-18(ver3.97A)

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. [オプション-1]ページの
      [比較文字列]コンボボックス、
      [文字列比較]グループボックス
      を新しく追加した[比較文字列]ページに移動。
    2. [比較文字列]ページ
      1. [比較文字列]コンボボックスに
        16. 書式付整数(8バイト)
        を追加。
      2. [書式付整数 - 書式]グループボックスを追加。
      ヘルプ参照。
    3. テキスト処理の実行でファイル情報の取得中に状況表示の間隔が短くて表示数値が見にくいうえに時間もかかるので、表示間隔を少し大雑把に直す。

戻る

■ 2009-12-22(ver3.97) 6回目

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. 次の1~3の条件でテキスト処理する場合に、エラーが発生することがある。
      1. 処理方法:単一処理
      2. 項目別のテキスト処理
      3. 対象ファイルの文字コードがJIS

戻る

■ 2009-12-22(ver3.97) 5回目

[改良]
  1. 2009.12.21(ver3.97) [バグ修正] 1 - a をもう一度。
    メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. 次の1,2の条件でテキスト処理する場合に、ファイル情報を取得する段階でエラーが発生して処理を中断する。
      1. 処理方法:単一処理
      2. [オプション-1]ページ:[比較文字列]コンボボックスで、次の項目のいずれかを選択
        7. 金額(8バイト)~ 15. 16進数B(8バイト)

戻る

■ 2009-12-21(ver3.97) 4回目

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. 次の1~3の条件でテキスト処理する場合に、ファイル情報を取得する段階でエラーが発生して処理を中断する。
      1. 処理方法:単一処理
      2. 対象ファイルの文字コード
        • UTF-16LE
        • UTF-16LE(BOM)
        • UTF-16BE
        • UTF-16BE(BOM)
      3. [オプション-1]ページ:[比較文字列]コンボボックスで、次の項目のいずれかを選択
        7. 金額(8バイト)~ 15. 16進数B(8バイト)
    2. ファイル情報の取得中に状況表示の間隔が長く大雑把になる。

戻る

■ 2009-12-21(ver3.97) 3回目

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. [オプション-1]ページ:[比較文字列]コンボボックスで、
      「数値」を選択して比較する場合を改良。
      ヘルプ参照。
  2. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. テキスト処理プログラムを一部改良。

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■ 2009-12-19(ver3.97) 2回目

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. [オプション-1]ページ:[比較文字列]コンボボックスで、
      「順番」を選択して比較する場合を改良。
      ヘルプ参照。

戻る

■ 2009-12-18(ver3.97)

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. [オプション-1]ページ:[比較文字列]コンボボックスで、
      「順番」、「数値」を選択して比較する場合、同じ桁数で最後の1桁だけ異なる二つの数値を表す文字列を同じものと判断するミスを修正。
      ヘルプ参照。
[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. [オプション-1]ページ:[比較文字列]コンボボックスに、
      次の項目を追加。いずれも数値に変換して比較。
      • 7. 金額(8バイト)
      • 8. 日付(8バイト)
      • 9. 正の整数(4バイト)
      • 10. 整数A(4バイト)
      • 11. 整数B(8バイト)
      • 12. 実数A(8バイト)
      • 13. 実数B(10バイト)
      • 14. 16進数A(4バイト)
      • 15. 16進数B(8バイト)
      ヘルプ参照。

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■ 2009-11-30(ver3.96)

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. [オプション-2]ページに[作業表示時間割合]テキストボックスを追加。
    ヘルプ参照。

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■ 2009-11-29(ver3.96)

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. [ランダム]ページ:[乱数の種]グループボックス:
      [A 数値]ページ:[数値]テキストボックス
      に、21億以上の数値を設定して、[追加]ボタンを実行すると、エラーが発生する。
[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. [オプション-2]ページに[表示時間間隔]テキストボックスを追加。
    2. [ランダム]ページ:[実行回数]グループボックスに[乱数の種毎回]チェックボックスを追加。
    3. ヘルプ一部修正。
    ヘルプ参照。
  2. 次の操作をすると、「ファイル名変更で拡張子が変更されました。新しい拡張子に対応するファイルオプションに変更しますか?」と尋ねるメッセージが表示される。
    1. 新規作成テキストに名前をつけて保存。
    2. 既存テキストに拡張子が異なる他の名前をつけて保存。
    3. 今開いているファイルを拡張子が異なる名前に変更。
    以前は、名前をつけて保存するテキストがワードラップしていない場合に限って、このメッセージを表示して、[はい]を選択すれば新しい拡張子に対応したファイルオプションを適用することにしていたが、完全ではなかったプログラムを改良した。ワードラップしているテキストの場合も同じ仕様にした。
    ヘルプ > 補足説明 > 名前変更:拡張子とオプション 参照。

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■ 2009-11-24(ver3.96)

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. [ファイル]ページに次の二つのコントロールを追加。
      • [2次分割有効]チェックボックス
      • [2次分割]コンボボックス
      N分割で分割ファイルをさらに2次分割する処理方法で次の特徴がある。
      • 使用メモリが小さくなる。
      • 処理可能なテキストファイルのサイズと行数が大きくなる。
      • HDD(SDD)の読み書き量が2倍になるので、処理時間が長くなる。
    2. [オプション-2]ページにページコントロールを追加。
      [1次分割]、[2次分割]ページでそれぞれ分割時キャッシュとワークフォルダを設定できる。
    ヘルプ参照。
  2. メニュー → ヘルプ → ドロップファイルでファイルを見る
    1. Explorer から鈴川エディタのウィンドウにドロップファイルをする場合、「ファイルを見る」か「ファイルを開く」かを指定する。
    ヘルプ参照。
  3. 各種ダイアログボックスの中にある[ファイルを見る]ボタンを実行すると表示される[ファイルを見る]ダイアログボックス
    1. 鈴川エディタウィンドウにドロップファイルで「ファイルを見る」を実行できる。
    2. 開き方によって、モーダルダイアログとモードレスダイアログの場合がある。
      (以前はすべてモーダル)
    3. 次の三つのメニューを追加。
      1. メニュー → ファイル → 今のファイルを開く
      2. メニュー → ヘルプ → ドロップファイルでファイルを見る
      3. メニュー → 検索 → ジャンプ → ファイル中央
    4. [C]ボタンを追加。
    5. [文字コード]ラベル、[ファイル位置]ラベルにマウスカーソルを移動すると、赤色に変わり、クリックすると、[ファイルを見る]ダイアログボックスが表示される。
    ヘルプ参照。

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■ 2009-11-10(ver3.95A)

[バグ修正]
  1. テキストウィンドウを分割、段組にして、ワードラップまたはその解除を実行すると、アクティブな分割ウィンドウで、鉛直、水平のカーソル線がアクティブを示す色(初期設定では赤)ではなく、非アクティブを示す色(初期設定では青)になり、また、カレットが表示されない場合がある。

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■ 2009-11-06(ver3.95A)

[改良]
  1. ワードラップ(折り返し)とその解除
    1. テキストウィンドウの分割時に、ワードラップまたはその解除を実行すると、実行前とは異なるテキスト行が表示される分割ウィンドウがある場合がある。
      これは不具合ではないが、ワードラップの実行前後で各分割ウィンドウで大体同じ行が表示されるようにした。
    2. もともと、実行中は、テキストウィンドウにはテキストを表示しないことにしているが、さらにこれを改良した。
  2. メニュー → ヘルプ → バージョン情報
    → [バージョン情報]ダイアログボックス
    1. User名を複数行で表示できる。
  3. [ライセンス]ボタン
    → [ライセンス]ダイアログボックス
    [ユーザー名]テキストボックスに関するヘルプ参照。

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■ 2009-10-30(ver3.95)

[バグ修正]
  1. 2009.10.28(ver3.95):[バグ修正] 1 - Aをもう一度修正。
    メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. 対象ファイルに半角ダブルクォート(0x22)が単独で点在すると、正確な行数計算ができない。
      そのまま、テキスト処理を実行すると、計算の途中終了や、いつまでも計算が終了しないなどの症状が現れる。
    [テキスト処理]ダイアログボックスのヘルプで
    オプション-1:オプション:”改行”無視
    を参照。

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■ 2009-10-29(ver3.95)

[バグ修正]
  1. ワードラップしているテキストに、最後に改行がついている文字列を挿入すると、行情報が1行分脱落して、テキストが正常に表示できない。
    これは、次の操作をする場合も同じ不具合になる。
    ワードラップしているテキストで、ある行の文字から改行を1つ以上跨いで、行の先頭(改行の直後)までを選択して削除する。ここまでは問題ないが、ワードラップの状態で、この編集に対するUndo(元に戻す)を実行すると、上記の挿入と同じ不具合がでる。

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■ 2009-10-28(ver3.95)

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. 対象ファイルに半角ダブルクォート(0x22)が単独で点在すると、正確な行数計算ができない。
      そのまま、テキスト処理を実行すると、計算の途中終了や、いつまでも計算が終了しないなどの症状が現れる。
    2. 次の条件のもとで、並び替え:ランダム処理を実行すると、途中で終了する。
      1. 対象ファイルが複数で、1番目の対象ファイルと同じヘッダ行が、2番目以降の対象ファイルにもある。
      2. [オプション-1]ページ:[オプション]グループボックス
        :[ヘッダ行]チェックボックスにチェックをつける。
      3. [ランダム]ページ:[実行回数]グループボックス
        [有効]チェックボックスにチェックをつけて、
        [回数]テキストボックスに2回以上を指定する。

戻る

■ 2009-10-27(ver3.95)

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. [ランダム]ページ追加。
      並び替え:ランダムで乱数発生法、繰り返し回数、乱数の種を設定できる。
    2. 共通部分に、[読み込み]、[保存]ボタンを追加。
      このダイアログボックスのすべてのコントロール値を保存、読み込みができる。
    ヘルプ参照。
[バグ修正]
  1. ワードラップに関する不具合
    2009.10.22(ver3.94F) : [バグ修正] : 1. をもう一度修正。

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■ 2009-10-22(ver3.94F)

[バグ修正]
  1. ワードラップ変更(実行、解除)とフォント変更(サイズ、字間、行間など)を同時に実行すると、行情報が狂い、テキストが乱れる。
  2. Undo、Redo の途中で、ファイル最後の行を超えてカーソルを移動して、その状態でワードラップの実行または解除を行い、その後、UndoまたはRedoを実行すると、Undo、Redo を中断した位置にカーソルが戻らなくなる。
    その後のUndo、Redoでテキストが狂う。

戻る

■ 2009-10-20(ver3.94F)

[バグ修正]
  1. Undo、Redo の途中で、ファイル最後の行を超えてカーソルを移動した後、UndoまたはRedoを実行すると、Undo、Redo を中断した位置にカーソルが戻らなくなる。
    その後のUndo、Redoでテキストが狂う。

戻る

■ 2009-10-14(ver3.94E)

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    → [テキスト処理]ダイアログボックス
    1. [処理方法]コンボボックス
      に 4096分割、8192分割を追加。
    2. 分割時キャッシュ
      の最小値を128KBから64KBに変更。
    ヘルプ参照。
  2. メニュー → ヘルプ → バージョン情報
    → [バージョン情報]ダイアログボックス:
    [ライセンス]ボタン
    → [ライセンス]ダイアログボックス
    操作方法を一部改良。
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2009-10-08(ver3.94D)

[バグ修正]
  1. 2009-10-06(ver3.94C)のバグ修正 1、2 をもう一度。

戻る

■ 2009-10-06(ver3.94C)

[バグ修正]
  1. 鈴川エディタは32bitアプリケーションであるが、64bit OS 上でも稼動可能にする。
  2. ボリュームライセンスのWindows OSでは、インストール時にエラーが発生する場合がある。

戻る

■ 2009-09-15(ver3.94B)

[改良]
  1. 鈴川エディタは32bitアプリケーションであるが、64bit OS 上でも稼動可能にする改良の途中。

戻る

■ 2009-09-13(ver3.94B)

[バグ修正]
  1. 次の各メニューを実行すると、それぞれ固有のダイアログボックスが表示される。このダイアログボックスを最小化しているとき、同じメニューを実行すると、複数の鈴川エディタで同時に同じダイアログボックスを表示することができない旨のメッセージが表示される。
    同じ番号の鈴川エディタで同じメニューを実行する場合は、このメッセージを表示しないで最小化しているダイアログボックスを元に戻すように修正した。
    1. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
    2. メニュー → ヘルプ → インターネット
    3. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    4. メニュー → ヘルプ → CSVファイル編集

戻る

■ 2009-09-05(ver3.94A)

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → CSVファイル編集
    → [CSVファイル編集]ダイアログボックス
    → [オプション]ボタン
    → [CSVファイル編集:項目オプション]ダイアログボックス

    [ダブルクォート]コンボボックスの項目を変更。
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2009-09-04(ver3.94A)

[バグ修正]
  1. 次の文字コードのファイル読み込みでエラーが発生する場合がある。
    1. Shift_JIS
    2. UTF-8
    3. UTF-8(BOM)
    4. UTF-16LE
    5. UTF-16LE(BOM)

    これは 2009.09.03(ver3.94A)、[バグ修正] 1 について、さらに修正を追加したもの。

戻る

■ 2009-09-03(ver3.94A)

[バグ修正]
  1. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    [個別オプション]ページ:ファイル構成:

    メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス
    [ファイル]ページ:ファイル構成:

    この二つの中ににある[リストの保持文字列数]を初期設定値 2048 以外の値に変更すると、文字コードがShift_JIS、UTF-16LE、UTF-16LE(BOM)のテキストファイルを読み込むときエラーが発生する。

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → CSVファイル編集
    → [CSVファイル編集]ダイアログボックス

    CSVファイル編集の実行で、作成されるCSVファイルの項目(フィールド)の数が多くなると、実行中に表示される[編集経過]ダイアログボックスで、かかる時間、すぎた時間、のこり時間の表示間隔がおおまかになりがちになる。コンピュータの性能によって大きく異なるが、1秒程度の刻みで表示されるように改善した。

  2. 実行が終了すると表示されるメッセージを次の三つの場合に区別して表示する。
    1. エラーが発生した
    2. 途中で終了した
    3. 最後まで無事に実行した

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■ 2009-08-28(ver3.94)

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → CSVファイル編集

    [CSVファイル編集]ダイアログボックス
    のCSVリストの列項目「オプション」で
    「コード変更」オプションを設定している場合に、

    1. 当該項目データ内に同じ変更コードが複数個あるとエラーが発生するバグを修正。
    2. 出力ファイルの文字コードがJIS、UTF-7の場合は、完全とはいえないが、それ以外は問題ないようにした。

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■ 2009-08-26(ver3.94)

[バグ修正]
  1. 鈴川エディタのインストールで起動、終了した後、再度、起動するとき、正常にインストールされていない旨のエラーメッセージが出て起動できない。再度インストールすると、その後は問題ないが、これを修正した。
  2. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. 文字コードが JIS のCSVファイルに対して次の処理をすると、一部の日本語文字が文字化けするなどの不具合が出て、正確な結果が期待できない。
      1. 項目 > 重複行削除
      2. 項目 > 重複行マーク
      3. 項目 > 並び替え
    2. [テキスト処理]ダイアログボックス > [ファイル]ページ
      のファイルリストで表示データが乱れる場合がある。
[改良]
  1. 次のメニューを追加。
    メニュー → ヘルプ → CSVファイル編集
    CSVファイルについて、項目の追加、削除、移動、空項目の追加を自在にできる。追加する項目は任意の文字コードのCSVファイルの項目位置を複数指定することができる。文字コード、改行コード、区切り文字を自由に変更できる。
    ヘルプ参照。
  2. [ファイルを見る]ダイアログボックスでカーソル位置の文字について16進法表示。
  3. 指定ファイルを開く前に文字コードなどを確認するために[ファイルを開く]ダイアログボックスが表示されることがある。このダイアログボックスが表示されるとき、この中の[文字コード]コンボボックスで指定ファイルのものとは異なる文字コードが選択されている場合がある。これを指定ファイルと同じ文字コードがコンボボックスで選択されている状態で表示されるように改善。
  4. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. [テキスト処理]ダイアログボックス > [ファイル]ページ
      のファイルリストの上部に次のラベルを追加。
      1. 区切り
      2. 項目
      この上にマウスカーソルを移動すると、文字が赤色に変わり、クリックすると、データを設定することができる。
      ヘルプ参照。
    2. [テキスト処理]ダイアログボックス > [CSV項目]ページ
      区切り文字を16真数で設定する方法に変更。
      たとえば、
      • コンマ → 0x2C
      • スペース → 0x20
      • タブ → 0x09(0x9)

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■ 2009-07-15(ver3.93B)

[バグ修正]
  1. 2009.07.11(ver 3.93A)のバグ修正が不十分であった。

戻る

■ 2009-07-11(ver3.93A)

[バグ修正]
  1. 外部ファイルを読み込むとき、ワードラップを指定している個別オプションを適用する場合、最後の行の行情報が取得されないで、次の不具合が出る。
    1. 最後の行の次の行で、行番号が一つづつ小さくなる。
    2. 最後の行の文字列を正確に表示できない。
    3. 最後の行で文字を入力すると、その前後の表示が狂う。

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■ 2009-07-03(ver3.93)

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    [テキスト処理]ダイアログボックスで、
    [オプション-1]ページ:[ヘッダ行]チェックボックスにチェックをつけて、[複数ファイル]で二つ以上の下記の文字コードのファイルに対して重複行削除を実行すると、二つ目以降のファイルの結果が狂う。
[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    テキスト処理の種類に、
    を追加。
    重複行削除は重複する行のうち一行だけ残し他の行を削除する処理であるが、重複行マークは削除せずにマークをつける処理方法。マークは文字列で、重複行の行頭、行末につける。行番号も表示することができる。
    以前は、重複行削除の処理で同時に並び替えもできたが、並び替えはできないようにした。
    行 > 並び替え、項目 > 並び替え(共に昇順、降順の場合)
    では重複行削除もできる。
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2009-06-14(ver3.92A)

[変更]
  1. ワードラップしているテキストを拡張子も変わる新しいファイル名に変更する場合、適用するオプションを変更するかどうか尋ねるダイアログボックスが表示される。ここで、[はい]ボタンを実行すると、ワードラップしているテキストのファイル情報が狂い、表示が乱れる。
    ワードラップしているテキストのファイル名を変更する場合は、このダイアログボックスを表示しないで名前だけ変更することにした。

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■ 2009-06-12(ver3.92)

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    [テキスト処理]ダイアログボックスで、[オプション-2]、[CSV項目]ページを表示している状態のとき、[ヘルプ]ボタンを実行してもヘルプが起動しない。

戻る

■ 2009-06-11(ver3.92)

[バグ修正]
  1. ファイル文字コードが
    UTF-16LE、UTF-16LE(BOM)、UTF-16BE、UTF-16BE(BOM)
    のいずれかで、ファイルデータがBOMだけの場合、
    文字コードを自動判別すると、Shift_JISに判別される。
  2. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    並び替えなし、前方優先で重複行削除を実行すると、昇順の並び替えでは先頭になる行が一行だけ、出力結果から抜け落ちることがある。
[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    この機能のみ、以前のバージョン ver3.90 に戻す。
    1. CSVファイルで、項目(フィールド)に対する並び替え、重複行削除ができる。
    2. 各行の改行(CR+LF、CR、LF)は、並び替え、重複行削除の実行後も元のままに保持されるようにした。

戻る

■ 2009-05-27(ver3.91)

[変更]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    この機能のみ、一時的に 前のバージョン ver3.01ZSZ に戻す。
    この機能は改良中。

戻る

■ 2009-05-19(ver3.90)

[バグ修正]
  1. メニュー → 検索 → 検索
    1. 正規表現を使わない(検索文字列にタグを含まない)場合に
      オプション:正規表現検索
      にチェックをつけると、検索文字列が強調されない。
    2. 検索文字列を検索した後、その文字列が強調されるのに、数秒時間がかかる。検索確認ダイアログボックスの表示にも時間がかかる。
  2. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
    [部分的にファイルを開く]ダイアログボックスの[他の名前]を指定して部分的に開いたテキストウィンドウ(A)では、操作ボタンを実行しても他の部分のテキストを表示できない。あるいは、同名のオリジナルファイルから[他の名前]を指定しないで部分的に開いたテキストウィンドウ(B)がある場合は、Aではなく、Bのテキストウィンドウで他の部分のテキストが表示される。
  3. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
    Shift_JIS、JIS、EUC_JPのいずれかのファイル(A)の次にUTF-7のファイルをつなげて開くと、Aファイルの一部が読み込まれないことがある。
  4. 日本語(ひらがな、漢字など)を入力して[Enter]キーでまだ確定しない状態で、他のアプリケーションを操作して戻ると、文字列の選択操作でマウスが移動できなくなる。
[改良]
  1. 三種類の改行コード、制御コードが混ざっているファイルを扱うことができるようにした。以前は、読み込むことができなかった。
    それに伴って、こういうファイルについて文字コードの自動判別ができるように改良。しかし、これは完璧ではない。
  2. 三種類の改行コード(CR+LF、CR、LF)を
    読み込み、表示、編集、保存で他の改行コードへの変換方法を指定することができる。
    ヘルプ:目次:補足説明:改行コード 参照
  3. 制御コード(C0集合:0x00~0x1F、C1集合:0x80~0x9F)
    のC0集合とC1集合を区別して読み込み、表示、編集、保存でテキストに含むかどうか指定することができる。
    ヘルプ:目次:補足説明:制御コード 参照
  4. 2、3の編集は
    1. クリップボード
    2. 共用ワークファイル
    3. 個別ワークファイル
    4. メモファイル
    に対するコピー、貼り付けを指す。
    各メニューのヘルプ参照
  5. 次の二つのコントロールを
    1. [改行コード]グループボックス
      三種類の改行コードの変換方法を設定する。
    2. [制御コード]グループボックス
      C0集合とC1集合をそれぞれ含むかどうか指定する。
    を下記に列挙するダイアログボックスに追加する。
    1. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く、
      メニュー → ファイル → ファイルを見る
      → [部分的にファイルを開く]ダイアログボックス
    2. メニュー → ファイル → ファイルを開く
      → [ファイルを開く]ダイアログボックス
    3. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
      → [複数ファイルをつなげて開く]ダイアログボックス
    4. メニュー → ファイル → 分割ファイルを開く
      → [分割ファイルを開く]ダイアログボックス
    5. メニュー → ファイル → 名前をつけて保存
      → [名前をつけて保存]ダイアログボックス
    6. メニュー → ファイル → 分割して保存
      → [分割して保存]ダイアログボックス
    7. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
      → [行を指定して保存]ダイアログボックス
    8. メニュー → ファイル → 選択部分を保存
      → [選択部分を保存]ダイアログボックス
    9. メニュー → ファイル → 選択部分を追加保存
      → [選択部分を追加保存]ダイアログボックス
    各ダイアログボックスのヘルプ参照。
  6. 下記の四つのメニューを追加
    1. メニュー → 編集 → 改行コード
    2. メニュー → 編集 → 改行コード変換方法
    3. メニュー → 編集 → 制御コード
    4. メニュー → 編集 → 制御コード編集方法
    各メニューのヘルプ参照。
  7. ステータスバーに
    1. [改行コード]欄
    2. [制御コード]欄
    を追加。
    それぞれの欄をクリックすると、それぞれポップアップメニューを表示する。
    このポップアップメニューのヘルプ参照。
  8. メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス
    (メニュー → オプション → 表示)
    [表示]ページ:表示1:記号
    三つの改行コード(CR+LF、CR、LF)について、それぞれ色と表示を指定できる。
  9. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    [ウィンドウ]ページ:ステータスバー:表示
    [改行コード]、[制御コード]チェックボックス追加。ヘルプ参照。
  10. 次の三つのメニュー
    1. メニュー → 検索 → 検索
    2. メニュー → 検索 → 置換
    3. メニュー → 検索 → ディスク検索
    で使う「正規表現」に改行コード、制御コードに関するものを追加。
    ヘルプ:目次:いろいろな操作:正規表現 参照
    [注意]
    置換による改行コードの追加や削除には対応していない。実行可能だが、テキスト情報が壊れて、元にもどすことができなくなる。
  11. メニュー → 検索 → ファイル比較
    → [ファイル比較の設定]ダイアログボックス
    1. [比較する二つのファイル選択]ダイアログボックス
      1. [ファイル比較の設定]に名前変更。
      2. モーダルダイアログからモードレスダイアログに変更。
        これで、このダイアログボックスを表示中もファイルを切り替えたり、カレットの位置を変更したりと他の操作ができる。
      3. [改行コード]グループボックスを追加。
        改行コードの比較方法を設定できる。
      4. [比較後、最後または最初に移動]
        AファイルとBファイルのそれぞれについて指定できる。
      5. [A、Bファイル交換]ボタンを追加。
        A、Bのファイル名を交換できる。
        ヘルプ参照。
    2. [ファイル比較]ダイアログボックス
      この中の[設定]ボタンの実行で[ファイル比較の設定]ダイアログボックスを表示、設定すると、[ファイル比較]ダイアログボックスは鈴川エディタの左上隅に移動していた。
      しかし、便利のために他の位置に移動してファイル比較を実行する場合があるので、[設定]ボタンの実行後もその位置のままにしておく。
  12. メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス
    (メニュー → オプション → 色分け)
    [色分け]ページ:文字と背景の色分け
    [項目]チェックボックスに「制御コード」を追加。
    制御コードを色分けできる。
  13. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. CSVファイルの項目(フィールド)別にテキスト処理(重複行削除、並び替え)ができる。
    2. [テキスト処理]ダイアログボックス
      1. [オプション-1]ページに[比較文字列]コンボボックスを追加。
        文字列だけでなく、順番、数値、文字長も比較できる。
      2. [CSV項目]ページ追加。
  14. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    ワークファイルリストの列項目に、
    1. 改行
    2. 編集
    3. 開いた時間
    4. 閉じた時間
    5. 編集時間
    6. 保存時間
    を追加。ヘルプ参照。
  15. メニュー → ウィンドウ → ウィンドウ一覧表
    → [ウィンドウ一覧表]ダイアログボックス
    ウィンドウリストの列項目に、
    1. 改行
    2. 編集
    3. 開いた時間
    4. 編集時間
    を追加。ヘルプ参照。
  16. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    この中の[ワークファイルリスト]リストビュー
    などのリストビュー内の右クリックで表示されるポップアップメニューについて、
    1. 「項目表示」、「時間表示」、「フォント設定」のなどのメニューを選択すると、それぞれ、[項目設定]、[時間設定]、[フォント設定]の各ダイアログボックスが表示される。このダイアログボックスをモーダルダイアログからモードレスダイアログに変更する。
      さらに、[OKで閉じる]チェックボックスを追加。
      ヘルプ参照。
    2. 「削除確認」メニュー追加。
      サブメニュー
      1. 三者択一
        「すべて確認する」
        「すべて確認しない」
        「以下の指定通り」
      2. 「? - 確認」
      3. 「FS - 確認」
      4. 「サイズ - 確認」
  17. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
    → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
    [Open]、[OpenA]、[OpenB]ボタンの実行で開いたファイルについて、[最近開いたファイル]リストの該当行で、「App」列項目に鈴川エディタの番号が直ちに表示されるようにした。
  18. メニュー → ファイル → カーソル位置に読み込む
    メニュー → ファイル → カーソル位置に読み込む-箱型
    を実行すると、
    [ファイルを開く]、[複数ファイルをつなげて開く]、[分割ファイルを開く]のタイトルでダイアログボックスが表示される。
    このダイアログボックスのタイトルは、 を実行した場合のダイアログボックスと同じである。
    このタイトルをたとえば、 という具合に表示して、実行メニューや状況をわかりやすくする。
  19. ファイルの読み込みや保存ではWindowsのコモンダイアログボックスでファイル名の選択、指定をする。
    拡張子非表示設定の場合、[ファイル名]エディットコントロールで直接入力、変更、追加をして拡張子を省略すると、[OK]ボタンで確定、取得したファイル名は、[ファイルの種類]コンボボックスで選択されている拡張子が一つだけであれば、それを自動的に追加されるようにした。
[変更]
  1. カーソル位置への外部ファイルの読み込み、クリップボード、共用ワークファイル、個別ワークファイル、メモファイルの貼り付けは、挿入だけにして、上書きは廃止した。

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■ 2009-04-06(ver3.01ZSZ)

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → 複数保存
    で[複数保存]ダイアログボックスを表示した後、
    メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    で表示する[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスに、[複数保存]ダイアログボックスのコントロールが現れる。

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■ 2009-03-12(ver3.01ZSY)

[バグ修正]
  1. テキストの編集で、Undo や Redo の途中でテキストの他の部分を確認するために、カレットを移動することがある。カレット移動(テキスト選択も可能)だけで編集をしなければ、再び、Undo や Redo で元の位置にカレットを戻すことができる。この場合、カレットが元の位置に戻らないことや、元の位置に戻った後でも Undo や Redo が正しく実行できないことがある。
    この症状はカーソル移動キーで移動する場合だけでなく、次のメニューを実行する場合にもあらわれる。
    メニュー → 検索 → ジャンプ

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■ 2009-02-01(ver3.01ZSX)

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. 「ランダム」の並び替えで
      [オプション]の[CSV]チェックボックスにチェックがついていないのに、チェックがあるものとして行数を計算する。
      [注意]
      CSVファイルではない場合や、ダブルクォートが正確に使用されていない場合は、[CSV]チェックボックスにチェックをつけると、正確に行数を計算できません。

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■ 2008/12/04(ver3.01ZSW)

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. [テキスト処理]ダイアログボックスのファイルリストで、
      1KB 以下の小さい対象ファイルのファイルサイズは 0KB と表示される。
    2. 鈴川エディタを起動後、初めて、このメニューを実行して、[テキスト処理]ダイアログボックスを表示するとき、ファイルリストのデータが乱れる場合がある。
  2. メニュー → 検索 → 検索
    開いているファイルで検索文字列が見つからない場合に、表示されるメッセージボックスで[OK]ボタンをクリックして閉じてもまた同じメッセージボックスが表示される。これを3回繰り返さないと終わらない。
[改良]
  1. UTF-8、UTF-8(BOM)、UTF-7の文字コード変換を改良した。
    鈴川エディタのプログラム内部で文字コード変換に関する部分のプログラムも改良。
    これで、処理時間を少し短縮した。
  2. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. [テキスト処理]ダイアログボックスで、
      オプション-1:[オプション]グループボックスに[CSV]チェックボックスを追加。
      これにチェックをつけると、CSVファイルで、ダブルクォート(")で囲まれたフィールド内の改行を、1フィールド内の文字列の一部として認識、1レコードを1行として扱うことができる。フィールドの区切り文字は関係ないが、ダブルクォートは偶数個でなければならない。
      チェックをはずすと、ダブルクォートに無関係に改行から次の改行までを1行として扱う。
      ヘルプ参照。
    2. [テキスト処理]ダイアログボックスで
      オプション-1:[文字列比較有効]チェックボックスにチェックをつける場合、Shift_JIS ファイルのテキスト処理で実行する文字列比較がかなり遅いが、これを改良してわずかではあるが処理時間を短縮した。
      Shift_JISよりもUTF-16LE(BOM)= Unicode のほうが処理時間は短い。手間と使用メモリの増加は問題になるが、予め、文字コード変換してテキスト処理をすると時間を短縮できるかもしれない。

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■ 2008/11/26(ver3.01ZSW)

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. [テキスト処理]ダイアログボックスで、[テキスト処理切替]ボタンの表示が「重複行削除」や「並び替え」ではなく、「テキスト処理」になり、切り替えることができなくなる場合がある。
    2. テキスト処理を中断すると、対象ファイルと出力ファイルが使用中であるとして開けなくなったり、同じ対象ファイルと出力ファイルで再度のテキスト処理の実行ができなくなる場合がある。
[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. テキスト処理の種類に「文字コード変換」を追加。
      「単一ファイル」、「複数ファイル」共にできる。
      一つまたは複数の対象ファイル(文字コードは同じでなくてもよい)をある一つの文字コードに変換して一つまた複数の出力ファイルに保存することができる。
      扱うことができる文字コードは鈴川エディタで扱うことができる文字コードのすべて。
      ヘルプ参照。

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■ 2008/11/21(ver3.01ZSW)

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. 鈴川エディタを起動後、初めて[テキスト処理]ダイアログボックスを表示、[ファイル切替]ボタンで「単一ファイル」から「複数ファイル」に切り替えると、「複数ファイル」でファイルリストに対象ファイルが一つも設定されていない場合、エラーが発生する。

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■ 2008/11/21(ver3.01ZSW)

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. 扱うことができる文字コードに下記のものを追加。
      • UTF-16LE
      • UTF-16LE(BOM)
      • UTF-16BE
      • UTF-16BE(BOM)
      この文字コードのまま、並び替えの昇順、降順も正確にできる。
    2. Shift_JISと上記の文字コードについては文字列比較オプションを設定できる。
      [文字列比較有効]チェックボックスにチェックをつけて[文字列比較]グループボックスで設定。
      この設定は重複行削除と並び替え(ランダムを除く)で有効にできる。
    ヘルプ参照。

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■ 2008/11/14(ver3.01ZSV)

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. [テキスト処理]ダイアログボックスの[処理方法]コンボボックスで「単一処理」を選択して、文字コードUTF-8(BOM)の対象ファイルをテキスト処理する場合、作業状況表示ダイアログボックスで「ファイル情報を取得しています...」の間、進行割合を示す%数値が100%まで到達しない(99%)で次の作業に移る。
      ファイルサイズにBOM(3バイト分)が加算されていなかったのが原因。

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■ 2008/11/13(ver3.01ZSV)

[バグ修正]
  1. メニュー → 検索 → ファイル比較
    [比較する二つのファイル選択]ダイアログボックスでファイルの設定後、[OK]ボタンをクリックすると、[ファイル比較]ダイアログボックスが鈴川エディタのウィンドウ左上のタイトルバーの下部に表示されることになっているが、鈴川エディタが最大化していない場合、鈴川エディタではなくスクリーンの上端からタイトルバーの高さ分だけ下の位置に表示される。
  2. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. [テキスト処理]ダイアログボックスで[OK]ボタンを実行して、ファイルリストのファイル名の不備に関するメッセージが表示される場合は、このメッセージボックスを閉じると、本来、テキスト処理は中止されることになっているが、そのままテキスト処理を始める。
    2. [テキスト処理]ダイアログボックスを「重複行削除」、「複数ファイル」の設定状態で閉じて次に開くときこの設定状態が再現されるが、この場合、[オプション]ページの[並び替え]ラジオグループは「なし」が選択されて変更不能、[重複行削除位置]ラジオグループは変更可能であるのが本来の状態であるが、[並び替え]ラジオグループは変更可能で昇順や降順が選択されている状態になる。
[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. 「単一ファイル」の場合、以前は扱うことができる対象ファイルは一つだけだったが、複数の対象ファイル(文字コードは同じ)を指定して、それを順につないだ単一ファイルとしてテキスト処理(重複行削除と並び替え)を行い、その結果を一つだけ指定した出力ファイルに保存することができる。
    2. 重複行削除のみができる「複数ファイル」の場合、以前は、ファイルリストで出力ファイルは対応する対象ファイルと同じ数だけ指定して、重複行削除で残った行のうち、対応する対象ファイルの分だけ保存していた。
      今回の改良で、出力ファイルはファイルリストの先頭行は必ず指定する必要があるが、二番目以降は出力ファイル名を指定しないで空白にすることができる。空白にすると、その行の対象ファイルの結果は、それより上の行で指定した出力ファイルに保存されることになる。つまり、複数の対象ファイルの結果を一つの出力ファイルにまとめて保存することができる。
      出力ファイルの設定・非設定(空白)は先頭行を除いていずれの行でも自由にできる。
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2008/11/09(ver3.01ZSV)

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. N分割の並び替えで、分割ファイルの情報取得時の作業状況表示ダイアログボックスの表示に間違いがある。
[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. 行数の大きいファイルに対するランダムの並び替えは、処理が95%ぐらいまでは順調な速度で進行するが、その後、処理速度が極端に落ちる現象がある。
      これをある工夫によって改善した。
    2. 扱うことができる文字コードに UTF-8(BOM)を追加。

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■ 2008/11/06(ver3.01ZSV)

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. N分割のテキスト処理で分割ファイルの行数が非常に大きい場合、各分割ファイルに対するテキスト処理の結果を出力する過程で表示する作業状況表示ダイアログボックスで進捗具合を示す%数値がマイナス表示になることがある。
[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. [テキスト処理]ダイアログボックス:オプション
      [並び替え]ラジオグループに「ランダム」項目を追加する。
      対象ファイルをランダムに並び替えること(シャッフル)ができる。
    ヘルプ参照。

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■ 2008/11/03(ver3.01ZSV)

[バグ修正]
  1. テキストウィンドウで選択、[Ctrl]+[C]キーでコピーした後、同じテキストウィンドウ内で[Ctrl]+[V]キーで貼り付けができない。
  2. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. [テキスト処理]ダイアログボックス
      で[設定]、[追加]、[変更]ボタンで[ファイルリスト]のファイルを変更した後、テキスト処理の[切替]ボタンを実行すると、[ファイルリスト]が以前の設定に戻る。
[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → テキスト処理
    1. [テキスト処理]ダイアログボックス:オプション
      で[ログ出力]チェックボックスを削除して、 [日本語並び替え]チェックボックスを追加。
      これにチェックをつけると、Shift_JISの対象ファイルに対しては日本語に対応した並び替えができる。
    2. Shift_JIS以外の文字コードの対象ファイルに対して「並び替え」をする場合、正確に実行できない旨のメッセージを表示する。
    ヘルプ参照。

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■ 2008/10/31(ver3.01ZSV)

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → 重複行削除
    1. このメニュー名を「テキスト処理」に変更。
      [重複行削除]ダイアログボックスも[テキスト処理]ダイアログボックスに名前変更。
    2. 並び替えの場合もN分割で処理できる。
    3. [テキスト処理]ダイアログボックスで、[分割時キャッシュ]の最大値を4,096KB(4MB)に変更。
    4. ヘルプ修正。

戻る

■ 2008/10/29(ver3.01ZSU)

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → 重複行削除
    1. [重複行削除]ダイアログボックスで、[ファイルリスト]に[設定]、[追加]、[変更]などのボタンで新しい対象ファイルを設定した後、[計算]ボタンや[OK]ボタンを実行しないで、その対象ファイルの行数を計算しないまま、このダイアログボックスを閉じた場合、次にこのメニューを実行して、このダイアログボックスを表示するときに、エラーが発生する。
    2. [重複行削除]ダイアログボックスで、[処理方法]コンボボックスの「単一処理」、[表示レベル]ラジオグループの「レベル0」を選択して実行すると、エラーが発生する。
[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → 重複行削除
    1. [重複行削除]ダイアログボックス
      1. 共通部分に
        重複行削除と並び替えを切り替える[切替]ボタンを追加。
      2. [オプション]ページに
        [オプション]グループ:[重複行削除]チェックボックスと[並び替え]ラジオグループを追加。
      3. ウィンドウタイトルに設定したオプションを表示。
    2. 並び替え(昇順、降順、単一ファイルのみ)機能を追加。
      複数ファイルに対しては並び替えはできない。

    [注意]

    1. この機能はただいま改良中で、未完成。
    2. ヘルプは未修正。
    3. 「並び替え」機能は[処理方法]コンボボックスで「単一処理」を選択した場合にのみ有効になる。
      N分割を選択した場合は、表示は「並び替え」になるが、重複行削除である。「並び替え」のN分割は作成中。

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■ 2008/10/24(ver3.01ZSU)

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → 重複行削除
    1. [重複行削除]ダイアログボックスで、[処理方法]コンボボックスの各項目に表示する処理に必要なおおよそのメモリ量は、ファイルサイズ、行数、その他のデータから計算する。そのファイルサイズは、N分割では対象ファイルの合計のファイルサイズをN等分した値を基にしている。
      しかし、実際の処理では分割ファイルはファイルサイズではなく、行数を同じに(N等分)して得る。そのために、複数ファイルをN分割して処理する場合は[処理方法]コンボボックスの必要メモリ量と実際の使用メモリ量で大きく食い違うことがある。
      複数ファイルのすべての対象ファイルで一行の文字数が大体同じであれば、実際の使用メモリとの食い違いは小さくなる。しかし、対象ファイルどうしで一行当たりの文字数が大きく異なると、各分割ファイルの行数は同じであるから、各分割ファイルはファイルサイズに大きな違いが出る。これが[処理方法]コンボボックスの必要メモリ量と実際の使用メモリ量の食い違いになる。
      そこで、できる限り、この二つのメモリ量を近い値にするために、[処理方法]コンボボックスで表示する必要なメモリ量の基になる分割ファイルサイズの計算を改良した。
      その計算方針は次のとおり。
      1. 複数ファイルで対象ファイルどうしでは各行の文字数は大きく異なってもかまわない。
      2. 一つの対象ファイルの中では、各行の文字数はほぼ均等であると想定する。
      3. ファイルリストの並び順に対象ファイルから、N分割した行数分だけ、文字を数えて、ファイルサイズを得る。
      4. その分割ファイルサイズのうちで最大値をとる。

      [処理方法]コンボボックスの分割ファイルサイズも、上記の方法で計算した最大値で表示することにした。以前は、対象ファイルの合計ファイルサイズをN等分した分割ファイルサイズを示していた。

      [ファイルリスト]での対象ファイルの並び順が変わると、必要なメモリ量も変わる場合があるので、並び順を変更したら、[計算]ボタンを実行して、再計算する必要がある。

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■ 2008/10/22(ver3.01ZSU)

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → 重複行削除
    1. [重複行削除]ダイアログボックスで、[ファイルを見る]ボタンを実行できない。
    2. [重複行削除]ダイアログボックスで、[処理方法]コンボボックスの各項目は編集できない仕様であるが、編集できる。
    3. [重複行削除]ダイアログボックスで、[切替]ボタンで単数ファイルから複数ファイルに切替えるとエラーが出て、設定した複数ファイルが一つしか表示されない。
      [切替]ボタンで、同時に[処理方法]コンボボックスのファイルサイズ、行数、おおよその必要メモリも表示を切り替えるようにした。

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■ 2008/10/22(ver3.01ZSU)

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → 重複行削除
    1. 行数の大きいファイルを対象ファイルとするとき、実行中の表示で、次のように並び替えの進行具合を表示する場合に、%数値が狂い、マイナスになる場合がある。
         0 <-- 135 / 7,825,624 : -72 %
      
    2. [重複行削除]ダイアログボックスで、[設定]、[追加]、[変更]ボタンを実行して、対象ファイル、出力ファイルを設定するとき、文字コードがファイルリストに反映されない。
[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → 重複行削除
    1. 各行文字列をメモリに読み込む場合に、メモリの使用効率が悪く、データ量(必要なメモリ量)に対して使用メモリが2倍近くになる場合がある。
      各行文字列のメモリへの収納方法(データの取り方)を変えて、データ量とメモリ使用量がほぼ同じになるように改善した。
      これで、メモリを効率的に使うことができ、扱うことができるテキストデータのサイズや行数をより大きくすることができる。処理速度も向上した。
    2. [重複行削除]ダイアログボックスで、[処理方法]コンボボックスの各項目に、ファイルサイズの他に、行数、おおよその必要メモリ量を表示する。
      [計算]ボタンで、ファイルリストのファイルサイズ、行数、計算日時とコンボボックスの各項目を計算、設定する。
    3. [重複行削除]ダイアログボックスで、[ファイルリスト]内の右クリックによるポップアップメニューで、単数ファイルの場合も[削除]メニューを表示して実行できる。
      (ただし、[削除]ボタンは表示しない。)
    4. [重複行削除]ダイアログボックス:オプション
      [重複行削除位置]ラジオグループの項目名を変更。
    5. 実行中の作業状況表示ダイアログボックスのタイトルに、[重複行削除位置]、[空行削除]の設定を示す。
    [重複行削除]ダイアログボックスのヘルプ参照。

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■ 2008/10/10(ver3.01ZST)

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → 重複行削除
    1. [重複行削除]ダイアログボックス : [設定]、[追加]、[変更]ボタン
      → [対象、出力ファイル名]ダイアログボックス
    2. [対象、出力ファイル名]ダイアログボックス : [出力ファイル名オプション]ボタン
      → [出力ファイル名]ダイアログボックス
    a、b のダイアログボックスを表示するとき、前回変更したウィンドウ幅が再現されない。

戻る

■ 2008/10/09(ver3.01ZST)

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → 重複行削除
    1. 同じ文字コードの複数ファイルに対して互いに重複する行を削除できる。
      その結果をそれぞれ指定したファイル名で出力する。
      (複数ファイルの重複行削除)
    2. 扱うことができるファイルの行数を無制限にした。ただし、行数が大きくなると、使用メモリも大きくなるので、実際は、無制限にはできない。
      概算では、2GBのメモリで50億行、3GBのメモリがあれば100億行でもできる。
      実際に確認した例では、
      ファイルサイズ:160GB、行数:9憶9千6百万行
      のファイルを512分割して、12時間30分かかって実行した。使用メモリの最大値はだいたい900MB。
    3. 分割する場合に第二段階ですべての分割ファイルを総合して、並び替えを実行するとき、その分割ファイルから必要な情報を少しずつメモリに読み込んで処理するが、そのメモリのサイズを指定できる。
      [分割時キャッシュ]コントロールで指定。
      (256KB から 2,048KB、初期設定 1,024KB)
    4. 処理方法に2,048分割を追加。
    5. 前方削除か後方削除か指定する場合に、それを判別する部分のプログラムを改良した。
    6. 分割法でハードディスクへの読み書きを減らして、処理時間を少し短縮した。
    7. 出力ファイル名を一つ一つ個別に指定することもできるが、対象ファイル名に、指定したフォルダ、先頭文字列、後尾文字列、拡張子を自動的に追加、変更して、ファイル名をつけることができる。
    8. 実行中の表示を三つのレベルから選択できる。
    9. ヘルプ作成。
  2. 次のメニューを実行するとき、ファイル名の指定で、[参照]ボタンをクリックして表示されるExplorer型のファイル名選択ダイアログボックスで[ファイル名]エディットコントロールに初めに表示されるファイル名がフルパス名であったのを、ドライブ名とフォルダ名のないファイル名を表示する仕様に変えた。
    1. メニュー → ファイル → 名前をつけて保存
    2. メニュー → ファイル → 分割して保存
    3. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
    4. メニュー → ファイル → 選択部分を保存
    5. メニュー → ファイル → 選択部分を追加保存

戻る

■ 2008/09/19(ver3.01ZSS)

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → 重複行削除
    1. 処理方法で「単一処理」を選択、実行すると、処理が終了しても使用したメモリが開放されない。これを修正した。
      また、各行の文字列を保持するリストを改良した。
    2. 処理方法で分割法を選択、実行すると、処理中に使用メモリがどんどん増えていくが、使用済みのメモリを開放するプログラムコードに不備があったのが原因。
      これを修正して、さらに256、512、1024分割法も追加した。
      これによって、分割法では、処理できるファイルサイズは無制限になるが、行数は最大21億行が限界。しかし、メモリの制限もあるので、そこまでできるかどうかわからない。
    この機能は、作成中です。まだ、ヘルプがありません。

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■ 2008/09/18(ver3.01ZSS)

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → 重複行削除
    [重複行削除]ダイアログボックスで、
    [処理方法]コンボボックス、
    [ワークフォルダ]エディットコントロール
    を有効にして、設定できるようにした。
    以前の処理方法は一つ(単一処理)だけだったが、複数に分割する処理方法を選択できる。分割する場合は、ワークフォルダも設定しなければならない。
    分割法は数千万行(作者の確認したところでは、1億行、ただし、メモリは 1,600MB使用)でも処理できる。
    この機能は、作成中です。まだ、ヘルプがありません。

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■ 2008/09/08(ver3.01ZSS)

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → 重複行削除
    1. [重複行削除]ダイアログボックスを変更する。
    2. このメニューを実行中、作業状況を表示する。
    この機能は、作成中です。まだ、ヘルプがありません。

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■ 2008/09/03(ver3.01ZSS)

[改良]
  1. メニュー → ヘルプ → 重複行削除
    指定した外部ファイルについて、重複している行を削除して、他の名前の外部ファイルに保存する。
    この機能は、作成中です。まだ、ヘルプがありません。

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■ 2008/08/27(ver3.01ZSR)

[バグ修正]
  1. タスクバーで右クリック:ポップアップメニュー:
    プロパティ:タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ:
    タスクバー:タスクバーを自動的に隠す
    このチェックボックスにチェックをつけていると、鈴川エディタのメインウィンドウやダイアログボックスの位置が狂う。最悪の場合、スクリーン内に表示されない場合がある。

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■ 2008/08/22(ver3.01ZSR)

[バグ修正]
  1. 2008.08.21(ver3.01ZSR)の[改良]
    で、「ファイルを見る」を実行した場合に、エラーが発生する。
    本来の文字コードと異なる場合に出すメッセージを変更する。

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■ 2008/08/21(ver3.01ZSR)

[バグ修正]
  1. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス:ファイル
    [閉じるときテキストウィンドウ表示]チェックボックスのチェックをはずしている場合に、
    メニュー → ファイル → すべて閉じる
    を実行後、
    メニュー → ファイル → ファイルを開く
    メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
    メニュー → ファイル → 分割ファイルを開く
    などを実行すると、そのダイアログボックスを表示するとき、動作が固まる。
[改良]
  1. 外部ファイルをその本来の文字コードではない他の文字コードで読み込んでエラーが発生した場合、鈴川エディタを強制的に終了していたが、文字コードが本来のものではないこと、他の文字コードで読み込みをやり直すことをメッセージとして表示して、一旦、空のファイルを開き、鈴川エディタは終了しないことにした。
    「複数ファイルをつなげて開く」や「分割ファイルを開く」についても上記のエラーが発生した場合は、残りのファイルの読み込みを中止して、一旦、空のファイルを開くことにした。

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■ 2008/08/20(ver3.01ZSR)

[バグ修正]
  1. 半角文字(数字、英字、記号)と改行だけのテキストファイルについては、その文字コードを正確に自動判別することができない。
    完全とはいえないが、鈴川エディタで扱うことができる文字コードについては、おおむね自動判別することができるように改良した。

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■ 2008/08/18(ver3.01ZSR)

[バグ修正]
    1. メニュー → ファイル → ファイルを開く
      → [ファイルを開く]ダイアログボックス
      などにある[ファイルを見る]ボタン
    2. メニュー → ファイル → ファイルを見る
    の実行でエラーが発生する場合がある。
    [ファイルを見る]ダイアログボックスを作成するプログラムでファイルの「リストの保持文字数」を設定するコードが抜けていたのが原因。

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■ 2008/08/11(ver3.01ZSQ)

[改良]
  1. 部分的に開かれたテキストウィンドウと[ファイルを見る]ダイアログボックスの
    [|<]、[1/4]、[1/2]、[3/4]、[>|]、[<]、[>]ボタン操作で
    コントロールキー(Shift,Ctrl,Alt)を押しながらクリックすると、同様の拡張した機能を実行できる。
    ヘルプ:メインメニュー:ファイル:部分的にファイルを開く:テキストウィンドウ:ファイル操作ボタン参照。

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■ 2008/08/08(ver3.01ZSQ)

[改良]
  1. 部分的に開かれたテキストウィンドウと[ファイルを見る]ダイアログボックスに、[1/4]、[1/2]、[3/4]ボタンを追加。
    外部ファイルのその付近のテキストを部分的に開くことができる。
  2. メッセージボックスに含まれるファイル名をフォルダ名とファイル名に分けて2段で表示するようにした。

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■ 2008/08/05(ver3.01ZSQ)

[バグ修正]
    1. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
      → [部分的にファイルを開く]ダイアログボックス
    2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
      → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    で部分的にファイルを開たり、部分的に開いたファイルのワークファイルフォルダを開くとき、それが二番目以降に開かれる場合、テキストウィンドウのサイズ(高さ)が足りずに、MDIクライアントウィンドウにいっぱいに表示されない。
    部分的に開かれたテキストウィンドウに表示されるカレット位置(行:桁)の表示が、このテキストウィンドウを初めて表示(作成)するとき、悪影響したのが原因。
  1. 部分的に開かれたテキストウィンドウの[Set]ボタンを実行して表示した[部分的にファイルを開く]ダイアログボックスで、ファイル名はそのままでファイル位置やサイズを変えて実行した場合、それがテキストウィンドウの表示ラベル
    [テキストサイズ - ファイル位置 / ファイルサイズ]
    の表示に反映されない。
  2. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス:ウィンドウ
    [起動時のサイズ]コンボボックスの設定が反映されない。
  3. メニュー → ウィンドウ → アクティブウィンドウ最大サイズ
    を実行すると、アクティブウィンドウが最大化する。
    最大化ではなく、MDIクライアントウィンドウにタイトルバーも含めてアクティブウィンドウ全体が収まる格好にならなければならない。

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■ 2008/08/04(ver3.01ZSQ)

[バグ修正]
    1. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
      → [部分的にファイルを開く]ダイアログボックス
    2. メニュー → ファイル → ファイルを見る
      → [ファイルを見る]ダイアログボックス
    で部分的にファイルを開くとき、それを表示するテキストウィンドウが分割されている場合、すべての分割ウィンドウに開いたテキストが反映されない。
  1. テキストウィンドウが分割されているとき、そのうちの一つの分割ウィンドウでファイル先頭(Ctrl+Home)、ファイル最後(Ctrl+End)、ジャンプなどでカレット移動を実行すると、スクロールしない別の分割ウィンドウの鉛直水平のカーソル線がカレット移動に伴って変更されない場合がある。
  2. 「ファイルを開く」や「名前をつけて保存」などで外部ファイルが存在するかどうか調べるプログラムで一部不十分な点があった。
[改良]
  1. [ファイルを見る]ダイアログボックス
    1. メニュー → オプション → ファイル操作ボタン表示

      メニュー → ファイル → ファイル操作ボタン表示
      に移動。
    2. ×ボタンを追加。
    3. ファイル操作ボタンのアクセラレータキーをはずす。
    4. [ファイル]ラベルを[テキスト]ラベルに名前変更。
      このラベルの上にマウスを移動すると、赤い[閉じる]に変わり、クリックするとこのダイアログボックスを閉じる。
    5. [テキスト]ラベルの右隣に△ラベル(▽ラベル)を追加。
      ファイル操作ボタンの表示を切り替える。
    ヘルプ参照。
  2. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
    → [部分的にファイルを開く]ダイアログボックス
    で部分的に開いたファイルのテキストウィンドウに[ファイルを見る]ダイアログボックスと同様に、ファイル操作ボタンとラベルを追加。
    ヘルプ参照。
  3. メニュー → ファイル → 部分ファイル操作
    を追加。
    このメニューは、
    メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
    → [部分的にファイルを開く]ダイアログボックス
    で部分的に開いたファイルのテキストウィンドウがアクティブである場合に限って表示される。
    ヘルプ参照。
  4. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス:ウィンドウ
    [部分ファイル操作ボタン表示]チェックボックスを追加。
    ヘルプ参照。
  5. メニュー → オプション → ショートカットキー
    → [ショートカットキー]ダイアログボックス
    [キー]リストボックスの項目で最後の部分の順序を変更して、「PgUp」、「PgDn」を追加。

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■ 2008/07/30(ver3.01ZSP)

[バグ修正]
  1. [ファイルを見る]ダイアログボックス
    メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
    → [部分的にファイルを開く]ダイアログボックス
    で新しいファイルを開いた後、[ファイルを見る]ダイアログボックスのタイトルバーが新しいファイル名に変わらない。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → ファイルを見る
    を追加。ヘルプ参照。
  2. [ファイルを見る]ダイアログボックス
    [T]、[E]の二つのボタンを追加。ヘルプ参照。

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■ 2008/07/29(ver3.01ZSP)

[改良]
  1. [ファイルを見る]ダイアログボックス
    1. 5個のファイル操作ボタンを追加。
    2. メニュー → オプション → ファイル操作ボタン表示
      を追加。
    3. ポップアップメニュー(右クリック)に次の5個のメニューを追加。
      • ファイル操作 → ファイル先頭の部分
      • ファイル操作 → ファイルの前の部分
      • ファイル操作 → ファイルの次の部分
      • ファイル操作 → ファイル最後の部分
      • ファイル操作ボタン表示
    4. 時間のかかる処理をするとき、[編集経過表示]ダイアログボックスが表示されるが、[ファイルを見る]ダイアログボックスのタイトルバーにも進行具合(%)とのこり時間を表示するようにした。

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■ 2008/07/28(ver3.01ZSP)

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
    → [部分的にファイルを開く]ダイアログボックス
    [他の名前]ラベルのアクセラレータキーを押すと、[他の名前]エディットコントロールではなく、[ファイル名]エディットコントロールがアクティブになる。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
    → [部分的にファイルを開く]ダイアログボックス
    1. [OKで閉じる]ボタンを追加。
    2. [参照]ボタンの実行後、このダイアログボックスは非アクティブ状態になっていたが、アクティブになるようにした。

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■ 2008/07/26(ver3.01ZSP)

[改良]
  1. [ファイルを見る]ダイアログボックス
    1. メニュー → ファイル → ファイル先頭の部分
      メニュー → ファイル → ファイルの前の部分
      メニュー → ファイル → ファイルの次の部分
      メニュー → ファイル → ファイル最後の部分
      の4個のメニューを追加。
    2. エクスプローラからファイルをひとつドラッグ&ドロップできるようにした。

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■ 2008/07/25(ver3.01ZSP)

[バグ修正]
  1. エクスプローラから鈴川エディタにファイルを一つドラッグ&ドロップするとき、そのファイルと同名のワークファイルフォルダがない場合、ドロップファイル終了後、ファイルのテキストウィンドウとエクスプローラが共にアクティブ表示になる。しかし、実際は、エクスプローラにフォーカスがあり、テキストウィンドウのアクティブ表示が間違っている。
    エクスプローラから鈴川エディタへドロップファイルした場合は、同名のワークファイルフォルダの有無に関係なく、その終了後は鈴川エディタがアクティブになるようにした。
[改良]
  1. [ファイルを見る]ダイアログボックス
    1. メニュー → ファイル → ファイルプロパティ

      メニュー → ヘルプ → ファイルプロパティ
      に移動。
    2. メニュー → ヘルプ → ファイル名コピー
      メニュー → ヘルプ → エクスプローラ
      ポップアップメニュー → ファイルプロパティ
      ポップアップメニュー → ファイル名コピー
      の4個のメニューを追加。

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■ 2008/07/24(ver3.01ZSP)

[バグ修正]
  1. メニュー → 検索 → 検索
    ファイル最後に位置する文字列が検索されない。
  2. ディスク検索リストを表示してアクティブにしているとき、[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスを開いて、ワークファイルリストの選択行のファイルに対して、「開く」を実行してファイルを開くと、その開いたファイルのテキストウィンドウとディスク検索リストが共にアクティブ表示になる。このとき、フォーカスはディスク検索リストにある。
    しかし、本来は、アクティブ表示になるのはどちらか一方でなければならない。これが原因でその後の操作で、予期しない動作やエラーが出ることがある。
[改良]
  1. [ファイルを見る]ダイアログボックスで、メニュー、ポップアップメニュー(右クリック)に、「検索」メニューを追加。
  2. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
    → [部分的にファイルを開く]ダイアログボックス
    [先頭]、[最後]の二つのボタンを追加。

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■ 2008/07/23(ver3.01ZSP)

[バグ修正]
  1. 行番号表示部を上下にドラッグして行選択した場合、
    メニュー → ファイル → 選択部分を保存
    を実行しない。

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■ 2008/07/22(ver3.01ZSP)

[バグ修正]
  1. テキストウィンドウやディスク検索リストの中の右クリックで表示されるポップアップメニューで、「分割」メニューのビットマップイメージ番号がひとつづつずれている。
  2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    で「開く」を実行すると、「実行後すぐ終了」メニューにチェックをつけていないときも、[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスが鈴川エディタウィンドウの下に隠れる場合がある。
  3. 行間をあけているテキストで折り返しを実行すると、折り返し前のカレット行がテキストウィンドウ内に表示されない。
  4. 外部ファイルを開こうとして開けない場合、その事情に応じたメッセージを表示することにしているが、
    メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス:その他
    の[音を鳴らす]チェックボックスにチェックをつけると、どれも、「エラー:ファイルを開くことはできません。」という同じメッセージになる。
[改良]
    1. メニュー → ファイル → ファイルを開く
      → [ファイルを開く]ダイアログボックス
    2. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
      → [複数ファイルをつなげて開く]ダイアログボックス
    3. メニュー → ファイル → 分割ファイルを開く
      → [分割ファイルを開く]ダイアログボックス
    上記の各ダイアログボックスに、[ファイルを見る]ボタンを追加。それぞれで設定した外部ファイルを部分的に開いて見ることができる。編集はできない。
  1. メニュー → ファイル → アクティブファイル情報
    → 外部ファイル情報
    にメニュー名を変更。この機能は、1.の[ファイルを見る]ボタンと同じ。
  2. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
    → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
    右クリックで表示するポップアップメニューに[選択行の外部ファイル情報]メニューを追加。この機能は、1.の[ファイルを見る]ボタンと同じ。
  3. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    右クリックで表示するポップアップメニューの[選択行の外部ファイル情報]メニューの機能を1.の[ファイルを見る]ボタンと同じにする。

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■ 2008/07/04(ver3.01ZSO)

[バグ修正]
  1. 2008/07/03(ver3.01ZSO) の実行ファイルのコンパイルが、バグの残っているコンパイラ(Delphi2007)で行われた。そのため、一部のコントロールが思いがけない動作をする。
    実は、WindowsVistaを再インストールして、コンパイラも再インストールした。そのバグ修正のためにアップデートをいくつかしなければならないが、その一部が行われていなかった。
    当然、チェックを怠ったのが一番の原因。

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■ 2008/07/03(ver3.01ZSO)

[改良]
  1. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
    → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
    で[Open]ボタンを実行すると、[ファイルを開く]ダイアログボックスを表示して他の名前や文字コードを設定できるようにした。ヘルプ参照。

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■ 2008/06/28(ver3.01ZSO)

[バグ修正]
  1. 2008.06.24(ver3.01ZSN) [バグ修正] 3. についてもう一度。
  2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    [Save]ボタンの実行で、このダイアログボックスが不必要に隠れる。
[改良]
  1. 次の三つのメニュー
    1. メニュー → ファイル → 複数保存
    2. メニュー → ファイル → すべて閉じる
    3. メニュー → ファイル → 終了
    で複数ファイルを保存するとき、鈴川エディタウィンドウ左上に表示される[複数保存:実行中...]ダイアログボックスに、[確認]チェックボックスを追加する。
    ヘルプ:ダイアログボックス:ファイル系:[複数保存]ダイアログボックス:操作:5 参照。
  2. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス:ファイル
    [閉じるときテキストウィンドウ表示]チェックボックスを追加。ヘルプ参照。

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■ 2008/06/24(ver3.01ZSN)

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    で、開いているファイルの「名前変更」を実行したり、
    メニュー → ファイル → 名前をつけて保存
    → [名前をつけて保存]ダイアログボックス
    メニュー → ファイル → 分割して保存
    → [分割して保存]ダイアログボックス
    で、[ファイル名変更]チェックボックスにチェックをつけてファイル名を変更すると、
    [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスのワークファイルリストの行が「No」列項目の昇順に並んでいない場合、
    その名前変更したファイルの行の「No」が他のファイルの行の「No」と重複する場合がある。
  2. メニュー → ファイル → 複数保存
    → [複数保存]ダイアログボックス
    タイトルバー左端のアイコンが
    メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    と同じだったが、「複数保存」メニューと同じものに合わせた。
  3. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    右クリック:ポップアップメニュー:選択行の外部ファイル情報
    を実行すると表示される[ファイルプロパティ]ダイアログボックスが[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスの下になる場合がある。[ファイルプロパティ]ダイアログボックスのどこかをクリックするとアクティブになり上になるが、初めから上に表示されなければならない。
    これは未だ原因不明であるが、右クリック操作の具合で、そうなるようだ。
    万全ではないが、とりあえずの処置をした。
  4. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
    → [行を指定して保存]ダイアログボックス:追加、変更
    → [行範囲とファイル名の設定]ダイアログボックス
    で、[行数]ラベルの行数が 1 だけ少ない。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    の[Save]ボタンの機能を「上書き保存」から「名前をつけて保存」に変更した。ヘルプ参照。

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■ 2008/06/18(ver3.01ZSM)

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    の中にあるワークファイルリストなどのリストビューで
    選択した後、他のコントロールにフォーカスを移すと、選択状態が維持されない。
    これは、Windows Vistaでは問題ないが、以前のバージョン(Windows XP)でみられる。
  2. メニュー → ファイル → 複数保存
    → [複数保存]ダイアログボックス
    で[確認]チェックボックスにチェックをつけて実行する場合、 次のバグがある。
    1. 確認が二重に行われる。
    2. 閉じていたファイルを一旦開いて保存するか確認したとき、保存しないを選択した場合、また閉じなければならないが、開いたままになる。
    3. 確認ダイアログボックスで、保存しないの「いいえ」を選択すると、次のファイルでまた確認ダイアログボックスが表示されるが、このとき、[複数保存:実行中...]ダイアログボックスのタイトルで、「No.a / b」のaの数値が変わらない。
  3. メニュー → ファイル → すべて閉じる
    メニュー → ファイル → 終了
    各メニューを実行すると、変更されているファイルを保存するかどうか尋ねるダイアログボックスが表示される。ここで[はい]を選択すると、一つ一つ確認するかどうか尋ねるダイアログボックスが表示される。ここで[キャンセル]を選択して中止しようとするが、またダイアログボックスが表示されて保存するかどうか尋ねてくる。
  4. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    の中にあるワークファイルリスト(リストビュー)の複数選択で断続的に選択する場合、初めの選択の後、マウスを次の選択開始位置に移動すると、初めの選択が解除されてしまい、希望の選択がうまくできない。
    ヘルプも修正。ヘルプ:補足説明:「リストビュー」コントロール:複数選択
  5. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    のワークファイルリストで、開いているファイルを複数選択して、[閉じる]ボタンを実行すると、コントロールが無効になる。
  6. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    のワークファイルリストで、開いていないファイルを複数選択して、[閉じる]ボタンを実行すると、本来開いていないファイルには何もしないが、必要がないのに一旦開いてまた閉じる。
  7. メニュー → ファイル → 複数保存
    → [複数保存]ダイアログボックス
    で[Save]ボタンを実行したり終了したりすると、このダイアログボックスは閉じる。このとき、一瞬間ではあるが、ウィンドウタイトルが、「複数保存」から「ワークファイルフォルダ操作」に変わるのが見える。
    これはバグではない。些細なことではあるが気になるので、それが見えないようにした。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → 複数保存
    → [複数保存]ダイアログボックス
    で[Save]ボタンを実行したとき、ワークファイルリストに一つもワークファイルがない場合、ワークファイルリストのチェックが一つもない場合、それぞれ、その旨のダイアログボックスを表示する。
  2. メニュー → ファイル → 複数保存
    を実行中の[複数保存:実行中...]ダイアログボックス
    で、[中止]ボタンをクリックすると表示されるダイアログボックスで文句を追加した。
    また、複数保存が終了すると、その旨のダイアログボックスを表示する。

戻る

■ 2008/06/16(ver3.01ZSL)

[改良]
  1. メニュー → ファイル → すべて保存
    このメニュー名を「複数保存」に変える。
    このメニューを実行すると、
    [複数保存]ダイアログボックス
    を表示して、ワークファイルリストで保存するファイルにチェックをつけて、[Save]ボタンで実行する。
    「すべて保存」のときは、開いているファイルのうち、変更されているファイルだけを保存していたが、「複数保存」ではファイルが開いているかどうか、変更されているかどうかに関係なく、任意のファイルを保存することができる。
    ヘルプ参照。
    1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
      → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス:開く
    2. メニュー → ファイル → ファイルセット → ファイルセットを開く
    で多数のファイルを一気に開くとき、
    1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
      → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス:閉じる
    2. メニュー → ファイル → ファイルセット → ファイルセットを閉じる
    3. メニュー → ファイル → すべて閉じる
    4. メニュー → ファイル → 終了
    で多数のファイルを一気に閉じるとき、
    一つ一つテキストウィンドウを一瞬間ではあるが、きちんと表示してから、次のファイルを開いたり、閉じたりするようにした。

戻る

■ 2008/06/10(ver3.01ZSK)

[バグ修正]
  1. 複数のファイルを開いているとき、
    1. メニュー → ファイル → すべて閉じる
    2. メニュー → ファイル → 終了
    などを実行して、すべてのファイルを閉じるとエラーが発生する場合がある。

戻る

■ 2008/06/10(ver3.01ZSJ)

[バグ修正]
  1. メニュー → ワークファイル → 選択部分をメモファイルにコピー
    このメニューを実行するとき、既にコピーされているメモファイルがある場合は、これを削除した後で、選択部分をメモファイルにコピーする手順になる。
    メモファイルは2GBを超える場合、2GBずつの分割ファイルになるが、上記の削除で、この分割ファイルのうち、削除されるのは初めのファイルだけで、残りが削除されない。
    その結果、その残りの分割ファイルが新しくコピーしたメモファイルに追加されてしまう。
  2. メニュー → ワークファイル → メモファイル設定
    → [メモファイル設定]ダイアログボックス
    で[ポップアップメニュー表示]チェックボックスのチェックをはずしている場合、
    テキストウィンドウで右クリック:ポップアップメニュー
    「選択部分をメモファイルにコピー」、
    「メモファイルから貼り付け」、
    「メモファイルから箱型貼り付け」
    の各メニューを選択するとき、それぞれ、
    [選択部分をメモファイルにコピー]、
    [メモファイルから貼り付け]、
    [メモファイルから箱型貼り付け]
    のポップアップメニュー(A)を表示しない。
    本来の仕様では、[ポップアップメニュー表示]チェックボックスのチェックをはずしてショートカットで操作する場合に限って、ポップアップメニュー(A)は表示しないことにしている。マウスで操作する場合は、ポップアップメニュー(A)を表示する。

戻る

■ 2008/06/06(ver3.01ZSI)

[バグ修正]
  1. 2008.06.05 の [バグ修正] 2.をもう一度修正。

戻る

■ 2008/06/05(ver3.01ZSI)

[バグ修正]
    1. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
      → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
      の最近開いたファイルリスト
    2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
      → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
      のワークファイルリスト
    3. メニュー → 検索 → しおり
      → [しおり]ダイアログボックス
      のしおりリスト
    4. メニュー → ウィンドウ → ウィンドウ一覧表
      → [ウィンドウ一覧表]ダイアログボックス
      のウィンドウリスト
    各リストビュー内で右クリック:ポップアップメニュー
    「項目表示」:[リストの項目設定]ダイアログボックス
    で、時間に関する列項目同士の位置関係が変更された場合
    (たとえば、ワークファイルリストでは、元々の位置関係
    開始時間(左側)<更新日時(右側)を
    更新日時(左側)<開始日時(右側)に変更した場合)
    各リストビュー内で右クリック:ポップアップメニュー
    「時間表示」:[時間表示]ダイアログボックス
    で設定した時間表示方法が各リストビューの時間に関する列項目に正しく反映されない。
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    で、「Open」を実行して、外部ファイルを読み込んで開いた場合、そのテキストウィンドウで鉛直、水平のカーソル線が共に非アクティブの状態にならない。一方のカーソル線がアクティブの状態になる。このとき、フォーカスはダイアログボックスにある。
    「Open」が終了した後、フォーカスをテキストウィンドウに移動して、鉛直水平のカーソル線が共にアクティブになるようにした。

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■ 2008/06/03(ver3.01ZSH)

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → ファイルを開く
    → [ファイルを開く]ダイアログボックス
    などで、新しくファイルを開いて未だ一度も閉じていない場合
    (このファイルをAファイルとする)、
    メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス:編集
    → [個別ワークフォルダの編集]ダイアログボックス:削除
    を実行すると、Aファイルのワークファイルフォルダがある個別ワークフォルダを削除することができる。
    本来、今開いているファイルのワークファイルフォルダがある個別ワークフォルダは削除することはできない。削除しようとすると、削除できない旨のダイアログボックスが表示される。
  2. メニュー → ファイル → ファイルを開く
    → [ファイルを開く]ダイアログボックス
    で、他の名前をつけて新しくファイルを開いた場合、そのファイル名について、他の鈴川エディタで認識しないことがある。
  3. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    で、他の鈴川エディタで開いているファイルについて、Saveを実行すると表示されるダイアログボックスで、”「Save」”という文句が含まれていない。

戻る

■ 2008/05/30(ver3.01ZSG)

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → 分割ファイル
    メニュー → ファイル → カーソル位置に読み込む
    → 分割ファイル
    メニュー → ファイル → カーソル位置に読み込む-箱型
    → 分割ファイル
    を選択すると表示される[分割ファイルを開く]ダイアログボックスで、[キャンセル]を実行すると、本来何もしないでダイアログボックスを閉じるのだが、名前のないファイルを開くなどの動作をする。
  2. メニュー → ファイル → カーソル位置に読み込む
    → 単独ファイル
    メニュー → ファイル → カーソル位置に読み込む-箱型
    → 単独ファイル
    を選択すると表示される[ファイルを開く]ダイアログボックスのタイトルに鈴川エディタの番号が追加されない。

戻る

■ 2008/05/28(ver3.01ZSF)

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → ファイルを開く
    → [ファイルを開く]ダイアログボックス
    [方法]グループで「空のファイル」を選択して、外部ファイルが存在しないファイル名を指定しても外部ファイルが存在しない旨のダイアログボックスが表示されて、その名前で作成することができない。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → ファイルを開く
    → [ファイルを開く]ダイアログボックス
    [方法]グループで「ファイル名」、「他の名前」を選択して、外部ファイルは存在しないがワークファイルフォルダは、存在するファイル名を指定した場合は、外部ファイルが存在しない旨のダイアログボックスが表示されて、それ以上何もすることができなかったが、今度は、それが閉じていればワークファイルフォルダを開いたり、開いていればアクティブファイルにしたりできるように、どうするか確認するダイアログボックスを表示することにした。

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■ 2008/05/28(ver3.01ZSE)

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → アクティブファイルと同じフォルダから開く
    → すべてのファイル
    → 同じ拡張子のファイル
    を実行して、Windowsの[ファイルを開く]ダイアログボックスでアクティブファイルと同名の外部ファイルを選択して、[開く]ボタンをクリックして、ダイアログボックスを閉じる。
    その後、[ファイルを開く]ダイアログボックスが表示されて、選択したファイル名が設定される。
    ここで[OK}ボタンを実行すると、同名のファイルが開いている旨のダイアログボックスが表示される。
    この中で、
    1. ファイルをアクティブにする
    2. 他の名前をつけて開く
    3. 新しいファイルに置き換える
    4. 何もしない
    のうち、「新しいファイルに置き換える」を選択すると、
    本来、開いているアクティブファイルが一旦閉じてから、外部ファイルを読み込む動作になるのだが、そうならない。
    ここで操作がままならなくなる。

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■ 2008/05/28(ver3.01ZSD)

[変更]
  1. 変更されているファイルを閉じるとき保存するかどうか確認するダイアログボックスで、文句を変更した。
    また、このダイアログボックスでファイル情報(文字コード、文字数、改行数)を表示するかどうかは上書きする場合と同じ指定によることにした。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    [Save]ボタン追加。ヘルプ参照。
  2. メニュー → ファイル → 選択部分を追加保存
    → [選択部分を追加保存]ダイアログボックス
    [文字コード改行コード判別]ボタン追加。ヘルプ参照。

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■ 2008/05/26(ver3.01ZSC)

[バグ修正]
  1. テキストウィンドウからダイアログボックスを表示して、テキストをクリップボードにコピーした場合、テキストウィンドウにフォーカスを戻したとき、
    無効になっていたメニュー
    メニュー → 編集 → 貼り付け、箱型貼り付け
    が有効にならない。
    (クリップボードのテキストデータの有無によって、関連メニューの有効無効が変わる)
[改良]
    1. メニュー → ファイル → ファイル名コピー
    2. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
      → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
      → [最近開いたファイル]リストで右クリック
    3. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
      → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
      → [ワークファイル]リストで右クリック
    4. アクティブファイル内で右クリック
    aを選択したり、
    b ~ dの右クリックでポップアップメニューを表示して、「ファイル名コピー」を選択すると、
    [ファイル名コピー]ダイアログボックスを表示。ヘルプ参照。
    1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
      → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
      → [ワークファイル]リストで右クリック
      ポップアップメニュー:選択行の外部ファイル情報
    2. アクティブファイル内で右クリック
      ポップアップメニュー:アクティブファイル情報
    外部ファイルについて、[ファイルプロパティ]ダイアログボックスを表示。

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■ 2008/05/22(ver3.01ZSB)

[バグ修正]
  1. ワークファイルフォルダからファイルを開くとき、設定されていた個別オプション(文字サイズや色わけ、折り返しなど)が再現されない。
    ■ 2008.05.19(ver3.01ZS)の[変更]のNo.3に関連して、プログラムの一部に不備があったのが原因。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
    → [部分的にファイルを開く]ダイアログボックス
    [ファイル情報]グループに更新日時を追加。
    このダイアログボックスを表示するとき、このグループの文字コードが表示されない場合があるバグを修正。

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■ 2008/05/21(ver3.01ZSA)

[改良]
  1. メニュー → ファイル → 上書き
    メニュー → ファイル → 名前をつけて保存
    メニュー → ファイル → 分割保存
    メニュー → ファイル → 行を指定して保存
    メニュー → ファイル → 選択部分を保存
    を実行するとき、同名の外部ファイルが存在する場合、上書きするか確認するダイアログボックスで、ファイル情報(文字コード、文字数、行数、、サイズ、更新日時)を表示するかどうか指定できるようにした。
    メニュー → オプション → 共通オプション:ファイル
    [上書き時のファイル情報]チェックボックスで指定。ヘルプ参照。
    [はい]、[いいえ]、[キャンセル]の三つのボタンのうち、[キャンセル]を選択したとき、説明どおりに上書きを中止する動作にした。
  2. メニュー → ファイル → アクティブファイル情報
    アクティブファイルと同名の外部ファイルについて、「ファイルプロパティ」ダイアログボックスを表示。

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■ 2008/05/19(ver3.01ZS)

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → ファイルを開く
    → [ファイルを開く]ダイアログボックス(A)
    メニュー → ファイル → 名前をつけて保存
    → [名前をつけて保存]ダイアログボックス(B)
    などでファイル名を設定するのに[参照]ボタンをクリックすると、Windowsの[ファイルを開く]ダイアログボックス(C)や[保存]ダイアログボックス(D)が表示される。
    この中で右クリックして表示されるコンテキストメニューで「削除」や「プロパティ」を選択するとダイアログボックスが表示されるが、このとき、AやBのダイアログボックスがCやDのダイアログボックスの上に出てくる。
  2. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
    → [部分的にファイルを開く]ダイアログボックス
    メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
    → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
    メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    メニュー → 検索 → しおり
    → [しおり]ダイアログボックス
    メニュー → ウィンドウ → ウィンドウ一覧表
    → [ウィンドウ一覧表]ダイアログボックス
    メニュー → ヘルプ → 選択
    → [Explorerで開くフォルダ-選択]ダイアログボックス
    メニュー → ヘルプ → 履歴
    → [Explorerで開くフォルダ-履歴]ダイアログボックス
    メニュー → ヘルプ → インターネット
    → [インターネット]ダイアログボックス

    上記のモードレスダイアログボックスを表示中に
    [ファイルを開く]ダイアログボックスを表示しない設定で
    メニュー → ファイル → ファイルを開く
    メニュー → ファイル → アクティブファイルと同じフォルダから開く
    → すべてのファイル
    → 同じ拡張子のファイル
    を実行して直接表示されるWindowsの[ファイルを開く]ダイアログボックスが、上記のモードレスダイアログボックスの下になる。
    1. と 2. のバグは同じ原因による。
    Windows Vista ではプログラムの一部修正で済んだが、Vista以前のOS(Windows XP) ではそれだけでは修正されない。このためにプログラムを追加した。ここで随分手間取った。
  3. ダイアログボックスのデータを保存するファイルには独自の拡張子をつけているが、その保存や読み込みで、Windowsの[ファイルを開く]、[ファイルを保存]ダイアログボックスを初めに起動するとき、[ファイル名]エディットコントロールに表示されるファイルの拡張子が、データファイルの拡張子と異なり、[ファイルの種類]コンボボックスでもその拡張子が選択されていない場合がある。
  4. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
    つなげて開くファイルのサイズ、文字コード、順序によっては、ファイルのつなぎ付近でテキストの一部が乱れる場合がある。
  5. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
    → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
    [最近開いたファイル]リストで、「更新日時」の時間の表示方法が「開いた日時」とは異なる設定をしても再度表示すると同じになる。
  6. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    「移動」、「複写」で[編集経過]ダイアログボックスの「かかる時間」を計算するのに、ワークファイルフォルダ内のファイルサイズの合計が必要になるが、その計算にプログラムミスがあり、かかる時間が正確ではない。
    また、作業が終了してもカーソルが「作業中」のカーソルのままで元にもどらない。
    二つのバグを修正し、[編集経過]ダイアログボックスでの表示内容を改良した。
  7. 「ファイルを開く」などのメニューを実行して、外部ファイルを読み込むとき表示する[編集経過]大ログボックスで「かかる時間」、「のこり時間」、「進行」を計算するのに、読み込んだバイト数が必要になるが、それを求めるプログラムにミスがあった。
    そのために、読み込むファイルの文字コード、テキストの内容(半角文字が多いか、全角文字が多いか)によって、その計算結果に大きな違いが出る。
  8. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
    → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
    リスト内の右クリックで表示されるポップアップメニューの「開いた行のNoを1番にする?」メニューのチェックの有無に関係なく、ファイル情報がリストの先頭にくる。
[変更]
  1. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
    → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
    メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    メニュー → 検索 → しおり
    → [しおり]ダイアログボックス
    右クリックすると表示されるポップアップメニューの「実行後すぐ終了」のチェックの有無で、[選択行のフォルダで開く]、[選択行のフォルダと拡張子で開く]、[開く]、[閉じる]、[ジャンプ]ボタンの機能を実行する場合もダイアログボックスをすぐに閉じるか、表示したままにするか動作を分けることにした。
    [選択行のフォルダで開く]、[選択行のフォルダと拡張子で開く]を実行する場合はダイアログボックスを一旦閉じて、処理が終了した後で、ダイアログボックスを再表示することにする。
  2. メニュー → ファイル → ファイルを開く
    → [ファイルを開く]ダイアログボックス
    などに配置されている[文字コード]コンボボックスの項目名「自動選択」を「自動判別」に変える。
  3. 新規作成ファイルを名前をつけて保存したり、名前変更で拡張子を変更すると、ファイルオプションについて確認ダイアログボックスが表示される。このダイアログボックスの確認文句を変更。
  4. メニュー → ファイル → 上書き保存
    メニュー → ファイル → すべて保存
    の各メニューで、新規作成ファイルを上書き保存するとき、[名前をつけて保存]ダイアログボックスの[名前変更]チェックボックスにチェックをつけない場合、実行した後、
    メニュー → ファイル → 上書き保存
    のメニューは無効になったが、有効のままにして、再び上書き保存が実行できるようにする。
    なお、[名前変更]チェックボックスにチェックをつけて、実行した場合は、このメニューは無効になる。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → アクティブファイルと同じフォルダから開く
    サブメニュー「同じファイル」を追加。ヘルプ参照。
  2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    [Open]ボタンを追加。ポップアップメニューに「選択行の外部ファイルを開く」を追加。二つは同じ機能。ヘルプ参照。
  3. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
    → [部分的にファイルを開く]ダイアログボックス
    [他の名前]エディットコントロール、[参照]ボタン、[↑有効]チェックボックス、[文字コード判別]ボタン、[更新]チェックボックスを追加。ヘルプ参照。
  4. メニュー → ファイル → ファイルを開く
    → [ファイルを開く]ダイアログボックス
    [他の名前]エディットコントロール、[参照]ボタン、[方法]ラジオグループ、[文字コード判別]ボタンを追加。[表示]チェックボックスを移動。ヘルプ参照。
  5. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
    → [複数ファイルをつなげて開く]ダイアログボックス
    [文字コード判別]ボタンを追加。ヘルプ参照。
  6. メニュー → ファイル → 分割ファイルを開く
    → [分割ファイルを開く]ダイアログボックス
    [文字コード判別]ボタンを追加。ヘルプ参照。
  7. メニュー → ファイル → 名前をつけて保存
    → [名前をつけて保存]ダイアログボックス
    メニュー → ファイル → 分割して保存
    → [分割して保存]ダイアログボックス
    メニュー → ファイル → 行を指定して保存
    → [行を指定して保存]ダイアログボックス
    → [追加]、[変更]ボタン
    → [行範囲とファイル名の設定]ダイアログボックス
    メニュー → ファイル → 選択部分を保存
    → [名前をつけて選択部分を保存]ダイアログボックス
    各ダイアログボックスに
    [文字コード]コンボボックスに「元 → 文字コード」、
    [改行コード]コンボボックスに「元 → 改行コード」
    を追加。
    メニュー → ファイル → 選択部分を追加保存
    → [名前をつけて選択部分を追加保存]ダイアログボックス
    [文字コード]コンボボックスに
    「元 → 文字コード」と「自動 → 文字コード」、
    [改行コード]コンボボックスに
    「元 → 改行コード」と「自動 → 改行コード」
    を追加。
    各ダイアログボックスのヘルプ参照。
  8. メニュー → ヘルプ → インターネット
    → [インターネット]ダイアログボックス
    [Web]ボタンを追加。ヘルプ参照。
  9. [編集経過]ダイアログボックス
    を表示して作業する場合、鈴川エディタのウィンドウタイトルに鈴川エディタの番号、パーセンテージ、のこり時間を表示することにした。これで、鈴川エディタを最小化しているとき、タスクバーでこの表示の一部が見ることができる。
    また、作業終了後、数秒間そのままの状態を保ち、のこり時間は0秒、パーセンテージは100%、作業量は所定の量を終了していること、プログレスバーは右端に達していることなどをきちんと表示してからダイアログボックスを閉じるようにした。
  10. [ディスク検索経過]ダイアログボックス
    をディスク検索中に表示する場合、鈴川エディタのウィンドウタイトルに「1 ディスク検索:ディスク検索中...」などと表示することにした。
  11. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
    を実行するとき、[最近開いたファイル]ダイアログボックスの[最近開いたファイル]リストの項目数が1024個を超えている場合、そのダイアログボックスを表示する前に、項目を削除、整理することを促すダイアログボックスを表示する。
  12. メニュー → ファイル → 上書き保存
    確認ダイアログボックスを表示。
    メニュー → オプション → 共通オプション:ファイル
    一部コントロールを移動、[上書き保存の確認]チェックボックスを追加。
    各ヘルプ参照。
  13. メニュー → ファイル → すべて保存
    確認ダイアログボックスを表示。変更されているファイルが二つ以上ある場合は、[中止]ボタンがあるダイアログボックスを表示。ヘルプ参照。
  14. メニュー → ファイル → すべて閉じる
    メニュー → ファイル → 終了
    このメニューを実行するとき、
    変更されているファイルが複数あり、それを保存する場合
    以前は、一つ一つのファイルについて、保存と閉じるを繰り返していたが、今度は、変更されているファイルを一つ一つアクティブにして保存した後、すべてのファイルを一気に閉じることにした。
  15. 「上書き保存」や「名前をつけて保存」を実行するとき、同名の外部ファイルが存在する場合に実行するかどうか確認するダイアログボックスで、
    元のファイルについて、ファイル名の他に
    文字コード、文字数、改行数、
    外部ファイルについて、ファイル名の他に
    文字コード、ファイルサイズ、更新日時
    を表示する。
  16. メニュー → ヘルプ → インターネット
    追加や変更で指定した名前とアドレスがウェブサイトリストで重複しないようにした。

戻る

■ 2008/04/09(ver3.01ZRD)

[バグ修正]
  1. 文字コードUTF-8(BOM)のファイルを読み込むとき、BOMが削除されない。
    テキストウィンドウには表示されないが、文字数が一つ分狂う。

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■ 2008/04/03(ver3.01ZRC)

[バグ修正]
  1. 鈴川エディタが複数起動している場合、タスクバーの鈴川エディタのボタンを右クリックして表示されるポップアップメニューの「グループを閉じる」メニューを実行すると、エラーが発生する。
    対処として、鈴川エディタを閉じるとき、終了確認のダイアログボックスを表示するようにした。

戻る

■ 2008/04/02(ver3.01ZRB)

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → ファイルを開く
    → [ファイルを開く]ダイアログボックス
    で外部ファイルが存在しないファイルを開こうとすると、ファイルが存在しない旨の情報ダイアログボックスが表示され、仕様の動作である名前をつけてファイルを新規作成することができない。
  2. 鈴川エディタをインストールして初めて起動した後、
    メニュー → 検索 → ディスク検索
    を実行すると、ファイルが見つからない旨のエラーが出る。その後は問題なく起動するが、エラーが出ないようにした。
[変更]
  1. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
    → [行を指定して保存]ダイアログボックス
    [繰り返す]チェックボックスにチェックをつけて、保存するとき、指定したファイル名に#記号と番号がない場合、そのファイル名に#0を付加する。
    以前はそのままだった。
  2. メニュー → ウィンドウ → 位置あわせ

    メニュー → 鈴川エディタ → 位置あわせ
    に移動。
[改良]
  1. メニュー → 鈴川エディタ
    に次のメニューを追加。
    → 横の数を指定して並べる
    → 縦の数を指定して並べる
    → 一時的な最大化の設定
    → 一時的な最大化を使う
    ヘルプ参照。
  2. メニュー → 鈴川エディタ
    → 重ねて並べる
    → 上下に並べる
    → 左右に並べる
    → 横長格子状に並べる
    → 縦長格子状に並べる
    → 横の数を指定して並べる
    → 縦の数を指定して並べる
    を実行すると、適用する鈴川エディタを選択した後、[鈴川エディタ整列範囲]ダイアログボックスが表示され、このダイアログボックスの位置とサイズがデスクトップで鈴川エディタを並べる領域になる。
    使用方法は、このダイアログボックスのヘルプ参照。

戻る

■ 2008/03/27(ver3.01ZRA)

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
    [最近開いたファイル]ダイアログボックス
    [Open]、[OpenA]、[OpenB]ボタンをクリックして、ファイルを読み込んでいる最中に、×ボタンをクリックするなどして、このダイアログボックスを閉じるとエラーが発生する。
    この場合、閉じるのではなく、最小化するようにした。最小化している[最近開いたファイル]ダイアログボックスは、このメニューが実行されると、元のサイズに戻るようにした。
[改良]
  1. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
    → [行を指定して保存]ダイアログボックス
    行、文字コード、改行コード、ファイル名のセットを一つだけ設定して、同じ行数、同じ文字コードで、ファイル名は「分割して保存」と同じように、自動的に、#に番号をつけて保存できる。
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2008/03/26(ver3.01ZR)

[バグ修正]
  1. [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスなどのモードレスダイアログボックスでは、コントロールのアクセラレータキーがメインメニューに割り当てられたショートカットキーと同じ場合は機能しない。
  2. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
    → [複数ファイルをつなげて開く]ダイアログボックス
    「変更」でつなぐファイルリストの「CC-No」列項目が変更されない。
  3. 鈴川エディタでは、ファイルを閉じたり、アクティブではなくなるとき、ファイル情報(しおりも含めて)が保存される。
    しかし、
    メニュー → 検索 → しおりを削除
    でしおりを削除した情報が保存されない。
  4. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    1. 「今の個別ワークフォルダ」と異なるワークフォルダに保存されているワークファイルフォルダを開いたり、開いてるワークファイルフォルダの名前変更をすると、[ワークファイルリスト]でその行のワークフォルダが「今の個別ワークフォルダ」に変更される。
    2. [Up]、[Down]ボタンで変更した「No」の番号が、鈴川エディタを再起動したとき反映されない。
  5. メニュー → ファイル → 行を指定して保存
    → [行を指定して保存]ダイアログボックス
    [追加]、[保存]ボタンでデータを設定するとき、文字コードが一つずれる。
  6. 動作には問題ないが、レジストリの保存で一部問題があった。
  7. メニュー → ファイル → 名前をつけて保存
    拡張子が異なる名前に変えて保存するとき、「不正なファイル」である旨のダイアログボックスが表示される。
  8. メニュー → 検索 → 検索、ディスク検索、置換
    → [検索]、[ディスク検索]、[置換]の各ダイアログボックス
    で、[検索文字列]、[置換文字列]、[検索ファイル]、[検索フォルダ]の各コンボボックスの入力文字列、オプションその他の設定が保存されない。
  9. メニュー → 検索 → ディスク検索
    → [ディスク検索]ダイアログボックス
    で、[検索条件]ボタンをクリックすると、エラーが発生する。
  10. ディスク検索リストで「検索」を実行して、[検索確認]ダイアログボックスを表示する。この[設定]ボタンで、[検索]ダイアログボックスを表示して、[切替]ボタンで[置換]ダイアログボックスに切り替える。[OK]ボタンをクリックすると、[置換確認]ダイアログボックスが表示される。ここで[置換]ボタンをクリックすると、ディスク検索リストではできないことにしている「置換」が実行される。

[変更]

  1. レジストリの保存方法を一部変更した。
  2. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス:ファイル
    [開きなおしファイル]グループ削除。
  3. メニュー → ヘルプ → インターネット
    → [インターネット]ダイアログボックス
    ボタンの名前を変更した。

[改良]

  1. メニュー → ファイル → ファイルを開く
    → [ファイルを開く]ダイアログボックス
    [表示]チェックボックスを追加。

    メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    ダイアログボックス:その他
    [[ファイルを開く]ダイアログボックスを初めに表示]チェックボックスを追加。

    二つのチェックボックスは同じ機能、ヘルプ参照。
  2. メニュー → ファイル → アクティブファイルと同じフォルダから開く
    を追加。
    このメニューには次の二つのサブメニューがある。
    → すべてのファイル
    → 同じ拡張子のファイル
  3. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス

    [OpenA]、[OpenB]ボタンを追加。
    フォルダ、拡張子を指定して「ファイルを開く」。

    ポップアップメニュー(右クリック)に
    「選択行のフォルダで開く」(OpenAと同じ)、
    「選択行のフォルダと拡張子で開く」(OpenBと同じ)
    メニューを追加。
  4. メニュー → ファイル → 最近開いたファイル
    → [最近開いたファイル]ダイアログボックス
    1. [OpenA]、[OpenB]ボタンを追加。
      フォルダ、拡張子を指定して「ファイルを開く」。

      ポップアップメニュー(右クリック)に
      「選択行のフォルダで開く」(OpenAと同じ)、
      「選択行のフォルダと拡張子で開く」(OpenBと同じ)
      メニューを追加。
    2. 「App」列項目を追加。
      ファイルを開いている鈴川エディタの番号を示す。
    3. 「サイズ」、「更新日時」列項目を追加。
      開いたファイルの外部でのファイルサイズ、更新日時を示す。
    4. 選択行のファイルを外部ファイルから読み込んで新しく開いたとき、開いた日時が更新されるようにした。
    5. ファイルを開いたとき、この選択行の「No」を1番にすることができる。
      1番にするかどうかは、右クリックして表示されるポップアップメニューの[開いた行のNoを1番にする]メニューにチェックをつけるかどうかで指定できる。
  5. 外部ファイルを開く場合にそのファイルにアクセス可能かどうか調べるプログラムを改良した。
  6. 複数起動している鈴川エディタを切り替えるとき、
    メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    のワークファイルリスト
    メニュー → 検索 → しおり
    → [しおり]ダイアログボックス
    のしおりリスト
    で行の順序と選択行を維持するようにした。
    以前は「No」の番号で昇順にリセットされた。
  7. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
    → [複数ファイルをつなげて開く]ダイアログボックス
    のつなぐファイルリスト、
    メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス:ダイアログボックス:ファイルの種類
    のファイルの種類リスト
    で[Up]、[Dn]ボタンや[U]、[D]キーによって選択行を上下に移動するとき、移動後、カーソルと選択行が一致するようにした。
    以前はカーソルと選択行が一致しなかった。上下に移動した後、[↑]、[↓]キーを押すと、移動を始めた行の上や下の行にカーソルが移動していた。

戻る

■ 2008/03/13(ver3.01ZQ)

[バグ修正]

  1. メニュー → 編集 → リセットアンドュ
    このメニューが常に無効になる。
  2. [複数ファイルをつなげて開く]ダイアログボックスのつなげて開くファイルリスト、
    [共通オプション]ダイアログボックスのファイルの種類リスト
    などの「No」列項目の番号があるリストビューで行数が一行だけの行を削除するとき、エラーが発生する。

[改良]

  1. メニュー → ファイル → 開きなおし
    「開きなおし」を「最近開いたファイル」に名前変更。
    以前はファイル名をサブメニューから選択する方法だったが、[最近開いたファイル]ダイアログボックスのリストビューからの選択に変えた。
    開いたファイル名のリストが以前は鈴川エディタを終了するとき、保存されなかったが、今度は保存される。
    ヘルプ参照。

戻る

■ 2008/03/10(ver3.01ZP)

[バグ修正]

  1. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    でウィンドウ右上隅の×ボタンをクリックして閉じると、[キャンセル]ボタンと同じ機能にもかかわらず、[OK]ボタンと同じ動作をする。

[改良]

  1. 文字コードのUnicode、Unicode_BE、UTF-8でBOMの有無を区別する。
    文字コードにUTF-7を追加。

    今回のバージョンから、文字コードを次のように区別する。

    1. Shift_JIS
    2. JIS
    3. EUC-JP
    4. UTF-16LE
      // BOMなし
    5. UTF-16LE(BOM)
      // BOMあり、Unicode
    6. UTF-16BE
      // BOMなし
    7. UTF-16BE(BOM)
      // BOMあり、Unicode BigEndian
    8. UTF-8
      // BOMなし、UTF-8Nと呼称する場合がある
    9. UTF-8(BOM)
      // BOMあり
    10. UTF-7
      // 自動判別すると、Shift_JISと判定される

  2. 下記の各ダイアログボックスに[文字コード]コンボボックスを追加して、ファイルの文字コードを指定できるようにした。
    以前は文字コードを自動判定していたが、正確に判定できないファイルは正常に読み込むことができなかった。
  3. 文字コードを「自動判別」にして、新しいファイルを開くとき、UTF-8をShift_JISとして判別する場合が多くあった。
    一部プログラムを改良した。
  4. [ファイルを開く]、[名前をつけて保存]などのファイルを開いたり、保存したりするダイアログボックスで、[参照]ボタンの下部に、[フォルダ指定]チェックボックスを追加する。
    チェックをつけると、Windowsの[ファイルを開く]、[ファイルを保存]のダイアログボックスを表示する前に、ファイルを開いたり保存したりしたフォルダのリストが表示されて、ここで選択したフォルダがWindowsのダイアログボックスで始めに表示される。
  5. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス : ダイアログボックス : ファイルの種類
    Windowsの[ファイルを開く]、[ファイルを保存]各ダイアログボックスの[ファイルの種類]コンボボックスのリストとして表示する「ファイルの種類」を読み込み(開く)と保存のそれぞれについて設定できる。
    以前は読み込みと保存で共通だった。

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■ 2008/02/19(ver3.01ZOD)

[バグ修正]

  1. メニュー → オプション → スクロールバー
    から
    メニュー → オプション → 禁則処理
    を選択して[個別オプション]ダイアログボックスを表示すると、一部のコントロール設定値が正確に反映されない。
  2. [個別オプション]ダイアログボックス:ウィンドウ:ウィンドウ1:行番号:色
    [行番号背景]チェックボックスにチェックをつけているとき、編集済みの行番号の背景が行番号背景色と同じにならない。
  3. メニュー → オプション → ショートカット
    → [ショートカットキー]ダイアログボックス
    の[ショートカットキー]リストで一部並び順が異なる。
  4. メニュー → ワークファイル → メモファイル設定
    → [メモファイル設定]ダイアログボックス
    の[編集]ボタンをクリックして「編集」をした後、[メモファイルフォルダ]コンボボックスの選択フォルダが変更されても、直ちに[メモファイル]リストに反映されない。

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■ 2008/02/18(ver3.01ZOC)

[バグ修正]

  1. メニュー → オプション → ショートカット
    → [ショートカットキー]ダイアログボックス
    の[キー]リストボックスでいくつか選択するのにクリックしていると、エラーが発生する場合がある。

    [Home]、[End]キーについては[Shift]キーとの組み合わせをやめる。キー操作でテキストを範囲選択する際その二つのキーが使えなくなる。

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■ 2008/02/17(ver3.01ZOB)

[バグ修正]

  1. [共通オプション]ダイアログボックス、
    [個別オプション]ダイアログボックス
    を初めて開くとき、表示されるページがトップのページになっていない。
  2. 初期設定に戻すボタンをクリックしたとき、実行してよいかどうか確認しないボタンがある。

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■ 2008/02/17(ver3.01ZOA)

[バグ修正]

  1. メニュー → オプション → ショートカット
    → [ショートカットキー]ダイアログボックス
    で、数字、アルファベット、記号と[Shift]キーをと組み合わせてショートカットキーをつくると、キー入力できななくなる文字がある。
    数字、アルファベット、記号と[Shift]キーではショートカットキーをつくれないようにした。
  2. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス:ファイル
    で、初めに表示されるとき、[ドロップファイルしない拡張子]リストにデータが設定されていない。
    [初期設定]ボタンで初期化するのに、初期化ファイルを読みこんで行うことにした。以前は、プログラム内の初期化データで初期化していた。
  3. メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス:禁則処理
    の行頭禁則文字、行末禁則文字のコンボボックスが初めに表示されるとき、設定されていない。

[改良]

  1. メニュー → ワークファイル → メモファイル設定
    → [メモファイル設定]ダイアログボックス
    に[ポップアップメニュー表示]チェックボックスを追加。ヘルプ参照。

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■ 2008/02/14(ver3.01ZO)

[バグ修正]

  1. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
    → [複数ファイルをつなげて開く]ダイアログボックス
    で、ウィンドウサイズを変更するとき、[オプション]ボタンの位置が不正常に移動する。

[改良]

  1. メニュー → ワークファイル → 選択部分をメモファイルにコピー
    メニュー → ワークファイル → メモファイルから貼り付け
    メニュー → ワークファイル → メモファイルから箱型貼り付け
    各メニューのサブメニューをポップアップメニューに変更。
    各メニューにショートカットキーの初期設定。
  2. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス
    メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス
    メニュー → オプション → ツールバーボタン
    → [ツールバーボタン]ダイアログボックス
    で初期設定に戻す操作は初期化ファイルを読み込んで行うことにする。
    以前は、プログラムで設定値を初期化していた。

[変更]

  1. ショートカットキーの初期設定を一部変更。

戻る

■ 2008/02/10(ver3.01ZNA)

[バグ修正]

  1. 開いているファイルや閉じているワークファイルフォルダに個別オプションを適用するとき、色分けに関するオプションが正常に機能しない。

[改良]

  1. メニュー → オプション → スクロールバー
    から
    メニュー → オプション → 禁則処理
    までのメニューを選択したとき、表示される[適用]ページに
    [「適用」設定を確認]チェックボックス
    [「適用」設定を保存]ボタン
    を追加。ヘルプ参照。

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■ 2008/02/07(ver3.01ZN)

[バグ修正]

  1. 名前のついているファイルに対して、
    メニュー → ファイル → 名前をつけて保存
    → [名前をつけて保存]ダイアログボックス
    の[ファイル名変更]チェックボックスにチェックをつけないで、別の名前をつけて保存した場合、
    その後、そのファイルを編集した後、
    メニュー → ファイル → 上書き
    を実行すると、[名前をつけて保存]ダイアログボックスが表示される。
    名前のついているファイルの上書きでは、このダイアログボックスは表示されないのが正常だが、表示される。
  2. メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス
    共通操作部分の[今後使うオプション]グループの設定が正常に機能しない。
    この部分の設定は[OK]ボタンをクリックしなくても有効になります。
  3. [個別オプション]ダイアログボックス:[設定]ページ
    オプションリストで「設定」したオプションの行には●印がつくが、ダイアログボックスを一旦閉じて、再度開いたとき、●印がついていない。
  4. 鈴川エディタを複数起動しているとき、[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスで他の鈴川エディタ(B)が開いているファイルを選択して鈴川エディタ(B)をアクティブにしてそのファイルもアクティブにする場合、鈴川エディタ(B)が最小化していると、反応しない。
    鈴川エディタ(B)が最小化している場合は、元のサイズに戻してからアクティブになるようにした。

[改良]

  1. メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス
    [設定・適用]ページを[設定]ページと[適用]ページに分ける。
  2. メニュー → オプション → スクロールバー
    から
    メニュー → オプション → 禁則処理
    までのメニューを選択したとき、[適用]ページを表示して、
    アクティブファイルの設定を他のファイルにも適用できるようにした。
    [適用]ページの拡張子を考慮する設定で、[アクティブファイルと同じ]チェックボックスを追加。
  3. 「今後使うオプション」で「選択」を選択したとき、ファイルを開く前に表示される[個別オプション]ダイアログボックスで[設定]ページを含み、[適用]ページは含まないようにした。
  4. [個別オプション]ダイアログボックス:[適用]ページ
    で適用範囲を「すべてのファイル」に選択した場合、複数ファイルに個別オプションを適用すると、適用前のアクティブファイルがアクティブにならなかったが、そうなるようにした。
  5. 鈴川エディタを複数起動しているとき、[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスで他の鈴川エディタが開いているファイルを選択して開いた後、[ワークファイルリスト]の選択行が開いたファイル(アクティブファイル)に一致するようにした。
    以前は、一番上の行が選択されていた。

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■ 2008/02/03(ver3.01ZMA)

[バグ修正]

  1. メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス:[設定]ページ
    オプションリストで、オプション名でB、Cがつくオプションを削除して、一旦このダイアログボックスを閉じた後、再びダイアログボックスを開いて、オプションリストを表示すると、「No」の順番が狂う場合がある。

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■ 2008/02/01(ver3.01ZM)

[バグ修正]

  1. 新しいファイルを開くとき、無効のアドレスにアクセスするエラーが発生する場合がある。
    開いているファイルや閉じているワークファイルフォルダに個別オプションを適用するときも同じエラーが出る。
  2. ヘルプ
    拡張子関連付けに関するヘルプで、一部のリンクが機能しない。

[改良]

  1. メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス:[設定]ページ
    このページにあった[拡張子とオプション]ボタンを右側の共通操作部分に移動する。
  2. 鈴川エディタのプログラムフォルダとデータフォルダの下のフォルダ”KeyWrd”と”Opt”をまとめて、”Option”に変更。

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■ 2008/01/31(ver3.01ZL)

[バグ修正]

  1. タスクバーがスクリーン下部以外の位置にある場合、
    メニュー → 鈴川エディタ → 横長格子状に並べる
    メニュー → 鈴川エディタ → 縦長格子状に並べる
    を実行すると、
    タスクバーがスクリーン下部にある場合と同じに配置されて、タスクバーの下に鈴川エディタのウィンドウが一部隠れてしまう。
  2. 前回と同じサイズと位置で鈴川エディタを起動するとき、タスクバーの位置によっては、鈴川エディタのキャプションバーがタスクバーの下に隠れてウィンドウを移動できなくなる場合がある。起動するときは、必ずキャプションバーが隠れないように位置を修正することにした。
  3. メニュー → 鈴川エディタ → 終了
    アクティブな鈴川エディタを終了しないことに設定しても、終了してしまう。
  4. メニュー → オプション → 個別オプション
    → [色分け]ページ:[追加強調文字]グループ:追加(編集)
    → [強調文字の設定]ダイアログボックス:強調文字リスト
    に追加した文字列(Unicode)が正確に保存されない。

[改良]

  1. [個別オプション]ダイアログボックス:設定ページ
    このページ内にあった[今の設定を保存]、[今後使うオプション]をページ外に移動した。
  2. [今の設定を保存]の実行は、各ボタンコントロールのクリックから、ポップアップメニューの選択に変更した。
  3. [個別オプション]ダイアログボックス:設定ページ:[オプションリスト]
    で選択しているオプションに対して今の設定を直接保存できるように[保存]ボタンを追加。[今の設定を保存]でもできるが、このほうが簡単になる。
  4. [個別オプション]ダイアログボックス:設定ページ
    オプションリストに自動的に追加される「今後のオプション」を削除した。
    「現在1」、「現在2」、「一時的1」、「一時的2」を追加。
  5. 各所にある「今後使うオプション」は、
    共通の[今後使うオプション]ポップアップメニューで
    @現在、@現在1、@現在2、@共通、@初期、@前回、現在、現在1、現在2、共通、初期、前回、選択の13個から選択する。
    @付きは、拡張子に関連付けされたオプションを優先することを示す。ヘルプ参照。
  6. ヘルプ:いろいろな操作:個別オプション
    設定方法の説明がわかりにくかったので、改めた。
  7. メニュー → オプション → 個別オプション
    → [色分け]ページ
    1. [強調文字]グループボックスを[追加強調文字]グループボックスに名前変更。
    2. [強調文字を使う]チェックボックスを[追加強調文字]チェックボックスに名前変更。
    3. [強調文字を使う]チェックボックスを[項目]チェックリストボックスの上に追加。
    各機能についてはヘルプ参照。

戻る

■ 2008/01/17(ver3.01ZK)

[バグ修正]

  1. テキストウィンドウを開いているとき、
    メニュー → オプション → 今後使うオプション
    を選択して表示されるサブメニューで常に「選択」にチェックがついている状態になる。
  2. [個別オプション]ダイアログボックス:設定・適用:設定ページで、[共通]、[一時的]、[今後]の各ボタンをクリックすると[確認]ダイアログボックスが表示される。ここで、[はい]ボタンをクリックするのは問題ないが、[いいえ]ボタンや×ボタンをクリックすると、その機能どうりに実行されない。
  3. [個別オプション]ダイアログボックスの[設定]ページと[拡張子とオプションファイル]ダイアログボックスで、拡張子関連オプションの設定ができない。

[改良]

  1. [個別オプション]ダイアログボックス:[設定]ページ:オプションリスト内で右クリックすると、ポップアップメニューを表示する。ヘルプ参照。

戻る

■ 2008/01/15(ver3.01ZJ)

[バグ修正]

  1. ヘルプの中のリンクを全部チェックして、いくつか間違いを修正した。
  2. [拡張子とオプション]ダイアログボックスで[設定]ボタンをクリックしても[個別オプション]ダイアログボックスが表示されない場合がある。

[変更]

  1. [メモファイル]、[検索]、[ディスク検索]、[置換]、[共通オプション]、[個別オプション]、[拡張子とオプション]、[ツールバーボタン]、[ショートカットキー]、[Explorerで開くフォルダ-選択]、[Explorerで開くフォルダ-選択]、[インターネット]の各ダイアログボックスは、複数の鈴川エディタで同時に同じダイアログボックスを開くことはできない仕様に変更。
  2. エクスプローラからファイルをドラッグ&ドロップするとき、表示される[ドロップファイル中]ダイアログボックスの位置を鈴川エディタウィンドウの左上隅にした。ウィンドウ中央に表示される[編集経過]ダイアログボックスの下に隠れるのをさけるためである。

戻る

■ 2008/01/07(ver3.01ZI)

[改良]

  1. メニュー → ヘルプ → WebPage→HTML
    このメニューを実行できないウェブブラウザでは、このメニューを実行する前に、ウェブブラウザの[ウェブアドレス]入力コントロールですべて選択、コピーをすると、できるようにした。
    このメニューのヘルプ(注意)参照。
  2. メニュー → ウィンドウ → 重ねて表示
    メニュー → 鈴川エディタ → 重ねて並べる
    WindowsVistaではこのメニューで整列した場合、見えるウィンドウバーの高さが十分でなくウィンドウ名がが見にくい。縦方向のずらし方を少し大きくしてタイトルバーが全部見えるようにした。

[変更]

  1. メニュー → ヘルプ → 履歴
    [Explorerで開くフォルダ-履歴]ダイアログボックスには、ファイルを開いたフォルダ名を追加する。
  2. メニュー → ヘルプ → 前回と同じ
    「前回と同じ」を「最近」に変更。順序も変更。機能も、最も新しくファイルを開いたフォルダを、エクスプローラを起動して開くようにした。

戻る

■ 2008/01/01(ver3.01ZH)

[バグ修正]

  1. 文字コードがJISコードであるファイルの読み込みや保存で、ファイルに含まれる半角カタカナが正確にできない。
  2. メニュー → ヘルプ → 履歴
    → [Explorerで開くフォルダ-履歴]ダイアログボックス : フォルダリスト
    にデータが追加されない。

[改良]

  1. ウィンドウサイズを変えることができるダイアログボックスについてプログラムを改良した。
  2. ファイルを読み込むとき文字コードを自動判別する場合、ファイルが小さいと、正確に判別できない場合がある。

戻る

■ 2007/12/28(ver3.01ZG)

[バグ修正]

  1. メニュー → ヘルプ → インターネット
    → [インターネット]ダイアログボックス : [H]ボタン
    をクリックしたとき、指定ウェブブラウザで設定されているホームページを表示しない。
  2. メニュー → 鈴川エディタ
    の整列メニューを実行したとき、表示中のダイアログボックスがそれを所有する鈴川エディタウィンドウの中心に配置されるが、そうならないダイアログボックスがある。

[改良]

  1. メニュー → ヘルプ → HTML→WebPage
    を実行する時点で、ウェブブラウザを未だ設定していない場合、Internet Explorerを起動して表示するようにした。

    以前は、ウェブブラウザが未だ設定されていない旨のダイアログボックスを表示、次に[インターネット]ダイアログボックスが表示されて、設定を促す仕様だった。

  2. メニュー → ヘルプ → インターネット
    → [インターネット]ダイアログボックス
    モーダルダイアログからモードレスダイアログに変更。[R]、[W]ボタン、最大化、最小化のシステムボタンを追加。右クリックで表示されるポップアップメニューに「閉じる」、「表示して閉じる」メニューを追加。

  3. メニュー → ヘルプ → インターネット
    → [インターネット]ダイアログボックス : [ウェブブラウザ]コンボボックス
    ウェブブラウザを未だ設定していない場合、自動的に四つのウェブブラウザを設定するようにした。

    ただし、ウェブブラウザが次のパス名の場合に限る。通常はこのパス名になっているはずだ。

    Internet Explorer
    C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe
    Mozilla Firefox
    C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe
    Opera
    C:\Program Files\Opera\Opera.exe
    Netscape
    C:\Program Files\Netscape\Netscape\Netscp.exe
  4. メニュー → ヘルプ → 選択、履歴
    → [Exploreで開くフォルダ-選択]、[Exploreで開くフォルダ-履歴]
    の二つのダイアログボックスを改良。

戻る

■ 2007/12/21(ver3.01ZF)

[バグ修正]

  1. 鈴川エディタのウィンドウやデスクトップ上のショートカットにエクスプローラからファイルをドラッグ&ドロップするとき、既にそのファイルと同名のワークファイルフォルダがある場合、[同名ファイルを開く]ダイアログボックスが表示される。このとき、「別の名前をつけて開く」を選択した場合、エラーが出て、メニューどうりに実行できない。
  2. 名前の未だついていない新規作成ファイルを「名前をつけて保存」、「分割して保存」するとき、そのダイアログボックスで[ファイル名変更]チェックボックスにチェックをつけないで実行すると、その後その新規作成ファイルは、名前がついているファイルとして扱われてしまう。

    新規作成ファイルは閉じるとき、名前をつけて保存するか尋ねるダイアログボックスが表示され、名前をつけずにワークファイルフォルダを残すことはできない仕様であるが、新規作成ファイル名のまま残ってしまう。

[改良]

  1. ファイルの読み込みや保存などで文字コード変換をしなければならないが、そのプログラム一部改良した。
  2. [ショートカットキー]ダイアログボックスで[初期設定]ボタンをクリックしたとき、初期化ファイルが見つからなかったとき、その旨表示するようにした。

戻る

■ 2007/12/13(ver3.01ZE)

[バグ修正]

  1. 複数の鈴川エディタが起動しているとき、
    メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス:その他:鈴川エディタデータフォルダ
    を変更すると、他の鈴川エディタにこの変更が反映されない。

    複数起動しているときは、このフォルダの変更はできないように仕様変更した。

    共通オプションの変更は、他の鈴川エディタの作業が終了してから実行してください。

戻る

■ 2007/12/11(ver3.01ZD)

[バグ修正]

  1. WindowsVistaで"C:\Program Files"の中にフォルダをつくり、鈴川エディタの実行ファイルをコピーした場合、鈴川エディタを起動するとき、「管理者として実行」しなければ起動することができない。鈴川エディタフォルダ内のファイルを読み書きするのが原因だったが、鈴川エディタのプログラムファイルをインストールするとき、読み書きするファイルは"C:\Progam Files"以外のフォルダにコピーするようにした。インストールプログラムで自動的にインストールすることにした。
  2. メニュー → ヘルプ → HTML→WebPage
    を実行するとき、HTMLファイルパス名に半角スペースが混じっていると、実行することができない。(Firefox、Operaなど)
  3. メニュー → ヘルプ → WebPage→HTML
    を実行するとき、HTMLファイルパス名に半角スペースが混じっていると、実行することができない。(Internet Explorer)
  4. [フォルダの参照]ダイアログボックスで、右クリックしてもExplorerが表示されない。
    [Explorer]ボタンをクリックして、表示するようにした。[ルートで開く]チェックボックスも追加。

[追加]

  1. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス:その他:鈴川エディタデータフォルダ
    これは、実行ファイル、ヘルプファイルなどがあるプログラムフォルダとは別に、鈴川エディタの情報を読み書きするファイルを収めるフォルダ。

戻る

■ 2007/11/22(ver3.01ZC)

[バグ修正]

  1. ワードラップしていないファイルの箱型選択部分に対して「文字変換」が実行できない。
  2. 行数が21億行を超えるファイルの編集で、行情報が狂う場合がある。

戻る

■ 2007/11/19(ver3.01ZB)

[変更]

  1. メニュー → オプション → 共通オプション
    → [共通オプション]ダイアログボックス : ウィンドウ : ツールバー
    の[折り返す]チェックボックスを常にチェックがついている設定にする。

    ツールバーの折り返しが実行されると、その後「折り返しをしない」設定が実行できなくなるので、当分上記の動作にする。

[改良]

  1. 「ファイルを開く」、「名前をつけて保存」などのメニューを実行するとき、Windowsの[開く]、[保存]ダイアログボックスで、ファイル拡張子を常に表示するようにする。

    このダイアログボックスでの拡張子表示の如何は、Windowsのコントロールパネル:フォルダオプション:表示:詳細設定:「登録されている拡張子は表示しない」の設定と連動しているが、この設定に関係なく常に表示するようにした。

  2. 1.のダイアログボックスの[ファイル名]エディットコントロールで表示されているファイル名に拡張子が含まれていないときに[保存]ボタンをクリックした場合は、デフォルトの拡張子を自動的に追加して、拡張子はこれでよいか確認するダイアログボックスを表示する。よくなければ、もう一度ダイアログボックスを表示して拡張子を入力するようにした。このデフォルトの拡張子は[保存]ダイアログボックスを表示したときに[ファイル名]エディットコントロールに表示されるファイル名と同じ拡張子です。

    [ファイルの種類]コンボボックスで選択されている拡張子は自動的に追加されません。デフォルトの拡張子と希望の拡張子が異なる場合は、拡張子も必ず入力してください。

戻る

■ 2007/11/17(ver3.01ZA)

[改良]

  1. 「名前をつけて保存」、「名前変更」などのメニューを実行するとき、Windowsの保存ダイアログボックスで[ファイル名]エディットコントロールに設定したファイル名に拡張子が含まれていないと、[保存]ボタンをクリックしてこのダイアログボックスを終了しても[ファイルの種類]コンボボックスで選択されている拡張子が、[ファイル名]エディットコントロールに表示されているファイル名に自動的に追加されない。

    この場合は、拡張子が指定されていないがこれでよいかどうか確認するダイアログボックスを表示する。もし指定する場合は、もう一度Windowsの保存ダイアログボックスを表示して、[ファイル名]エディットコントロールで、拡張子を手動で追加できるようにした。

    本来自動的に拡張子が追加されればよいのですが、今のところ、これでご勘弁願います。

戻る

■ 2007/11/13(ver3.01Z)

[バグ修正]

  1. MDIの最大化している子ウィンドウを表示したり、切り替えたりするとき、メニューバーの右端にある三つのシステムボタンの他にさらに三つのボタンが表示されることがある。メモリ節約を考えて子ウィンドウ用のメニューを作らなかったのが原因だった。
    今までは、一つのメニューで親ウィンドウ、子ウィンドウ、グローバル検索リストの三つを担っていたが、この方法では上記のバグを取り除くことはどうしてもできない。今度はそれぞれのメインメニューとポップアップメニューを用意した。

  2. 鈴川エディタを起動するとき、[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスの[ワークファイルリスト]、[しおり]ダイアログボックスの[しおりリスト]にデータをセットするが、このとき、列項目[No]で、あるべき番号がなく、別の番号が重複する場合がある。

  3. 巨大テキストをワードラップするとき、メモリ不足のエラーが発生しやくなる。
    一部のデータのメモリが開放されていなかった。

  4. ワードラップしていないテキストで、箱型選択部分の削除が正確にできない。
    プログラムコードを不用意に変更したようだ。

  5. ファイルを保存するとき、そのファイルと同名の分割ファイルが存在する場合はその分割ファイルをすべて削除する仕様であるが、削除するファイルが分割ファイルのひとつであるかどうか判定するプログラムにミスがあり、分割ファイルではないファイルも削除してしまう。

  6. 「名前をつけて保存」で、別の名前に変えて保存するとき、一部のワークファイルの「パス名が見つからない」エラーが発生する場合がある。

  7. グローバル検索リストの選択部分を外部ファイルや共用ワークファイルに保存するとき表示される[編集経過表示]ダイアログボックスで、最下部の注意書きは「×ボタンをクリックしたり、Breakキーを押すと中断します」であるのが本来の仕様であるが、「処理を中断できません」と表示され、実際中断することができない。

  8. メニュー → 検索 → ファイル比較
    で比較する二つのファイルを選択するために[ウィンドウ一覧表]ダイアログボックスを表示した後、この場合以外で、[ウィンドウ一覧表]ダイアログボックスを表示すると、操作パネル部分が表示されなくなる。

[変更]

  1. 「ファイルを開く」、「複数ファイルをつなげて開く」、「分割ファイルを開く」ダイアログボックス(A)で、すでにワークファイルフォルダが存在する同名ファイルを選択すると、「同名ファイルを開く」ダイアログボックス(B)が表示される。
    このBダイアログボックスで、方法の「何もしない」を選択したり、[キャンセル]ボタンをクリックすると、Bダイアログボックスが閉じる。このとき、Aダイアログボックスも以前は閉じていたが、閉じないようにする。

  2. 「名前をつけて保存」、「分割して保存」ダイアログボックス(A)で、すでにハードディスクに存在する同名ファイルを選択すると、「同名ファイルを保存」ダイアログボックス(B)が表示される。このBダイアログボックスで、方法の「何もしない」を選択したり、[キャンセル]ボタンをクリックすると、Bダイアログボックスが閉じる。このとき、Aダイアログボックスも以前は閉じていたが、閉じないようにする。

  3. 「グローバル検索」を「ディスク検索」という呼び方に変更する。
    外部記憶装置(ハードディスクなど)にあるテキストファイルからある文字列を検索してリストに表示することだが、ディスクは外部記憶装置を指します。

    一般的には、「grep」という呼び方をする場合が多い。
    「ウィキペディア」によると、grepの名の由来は、ラインエディタedのコマンドg/re/pであり、その意味するところは「ファイル全体から (global)正規表現 (regular expression) に一致する行を表示(print)する」である。

    他に「ファイル検索」と呼ぶ場合もある。

[改良]

  1. 複数の鈴川エディタを起動できる。
    鈴川エディタは超巨大テキストを編集することができるが、それには大変長い時間がかかる。いままでは、それが終わるまで何もすることができなかった。しかし、今度は別の鈴川エディタを起動して他のファイルの編集をすることができる。

  2. HTMLヘルプを表示できる。

  3. 鈴川エディタのウィンドウを最大化しているときに、子ウィンドウを最大化すると、Windows Vista では、子ウィンドウの右端側に隙間ができる。これは鈴川エディタ固有の現象ではなく、ほかのWindowsのMDIアプリケーションもそうなる。この隙間ができないように改良する。

  4. テキストファイルのショートカットを[ファイルを開く]ダイアログボックスで選択すると、リンク先のフルパス名に変換して、開くことができる。
    また、エクスプローラからテキストファイルのショートカットを鈴川エディタのショートカットやウィンドウにドロップファイルすることができる。以前は、ショートカットをバイナリーファイルとして、開くことはできなかった。

  5. [ツールバーボタンの設定]、[ショートカットキーの設定]の各ダイアログボックスを、ウィンドウの幅と高さが変えられるようにする。同時にその中に配置されているリストボックスの幅と高さも変えることができ、見やすくなった。

  6. 「ファイルを開く」などのダイアログボックスで、次の点を改良する。

    1. [OK]、[キャンセル]、[ヘルプ]ボタンの位置を右下に移動する。
    2. アクセラレータキーをキーボードの配列にだいたい合うように変更する。
      • [OK]ボタンは [Alt] + [/]キーに統一する。
      • [キャンセル]ボタンは [Esc]キーを、
      • [ヘルプ]ボタンは [F1]キーを押すのと同じで、以前と変わらない。

  7. 「ショートカットキーの設定」ダイアログボックス

    1. [キー]リストボックスで 1,2,..9,0 を追加。
    2. 記号については記号名を表示する。
    3. [キー]リストボックスからハット記号を削除。

  8. 設定してもコマンドを実行できないショートカットの組み合わせがいくつかあるが、設定時にその旨を表示する。

  9. 「複数ファイルをつなげて開く」ダイアログボックスでは、ウィンドウの幅と高さを変えることができる。それに応じて[つなぐファイルリスト]の幅と高さも変わる。

  10. 「個別ワークフォルダリストの編集」ダイアログボックスでは、ウィンドウの幅と高さを変えることができる。それに応じて[ワークフォルダリスト]の幅と高さも変わる。

  11. 「ワークファイルフォルダ操作」ダイアログボックスで、各コントロールはいくつかのパネルコントロールを介してウィンドウに配置していたが、そのパネルコントロールをなくして、直接ウィンドウに配置する。

  12. 「編集経過表示」ダイアログボックス

    1. これを表示している間に、他のメニューを実行することができる。
    2. ウィンドウ幅を変えられる。
    3. 最小化ボタンをつける。
    4. キャプションをドラッグして移動できる。
    5. 中段の進行状況を表示する部分で、項目名の右側の位置をそろえる。

  13. [検索]、[ディスク検索]、[置換]、[強調文字の設定]のダイアログボックスにあるUnicode用エディットコントロール、コンボボックスのエディットコントロールで、ダブルクリックすると、文字列のすべてを選択できる。
    Unicode用コンボボックスでは、エディットコントロールで[↓]、[↑]キーで押すと選択項目を変更できる。

  14. メッセージダイアログボックスの表示について、プログラムを改良した。

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■ 2007/04/28(ver3.01F)

[バグ修正]

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■ 2007/03/04(ver3.01E)

[バグ修正]

  1. ファイルをアクティブにしたとき、「ワークファイルフォルダ操作」ダイアログボックスのワークファイルリスト、「しおり」ダイアログボックスのしおりリスト、それぞれの「最新日時」が更新されない。

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■ 2007/02/22(ver3.01D)

[バグ修正]

  1. メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
    メニュー → ファイル → 分割ファイルを開く
    ワードラップしないで開くとき、通し行数は問題ないが、改行数が狂う。このファイルを開いた後ワードラップすると、エラーが発生する。

[改良]

  1. メニュー → ファイル → ファイルを開く
    メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
    メニュー → ファイル → 分割ファイルを開く
    鈴川エディタで開くことができる限界のファイルサイズに達したとき、メッセージを表示するようにする。

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■ 2007/02/01(ver3.01C)

[バグ修正]

  1. メニュー → ファイル → ファイルを開く
    メニュー → ファイル → 複数ファイルをつなげて開く
    メニュー → ファイル → 分割ファイルを開く
    巨大なファイルを続けて開くと、メモリ不足のエラーが発生しやすくなる。

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■ 2007/01/26(ver3.01B)

[バグ修正]

  1. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
    を実行した後で、
    メニュー → ファイル → ファイルを開く
    を実行すると、
    「部分的にファイルを開く」と同じファイル位置、ファイルサイズで、部分的に開かれる。
  2. メニュー → オプション → 個別オプション → カーソル
    カーソル1:鉛直方向固定移動
    にチェックがあるとき、
    鉛直スクロールバーをクリックしたり、スクロールタブをドラッグしたりして、テキストウィンドウをスクロールすると、カーソル(カレット)の水平位置が右側あるいは左側に移動していき、水平位置が固定されない場合がある。

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■ 2007/01/23(ver3.01A)

[バグ修正]

  1. メニュー → オプション → 共通オプション:タブ:
    [開くとき]、[閉じるとき] コンボボックス、
    メニュー → 検索 → ジャンプ → 指定位置へジャンプ:
    [種類]、[方法] コンボボックス
    などは、項目を選択するだけで、できないはずの文字編集ができる。
  2. メニュー → 検索 → グローバル検索リスト → 読み込み
    分割している状態で、保存データを読み込むと、各分割ウィンドウのテキスト表示位置情報が狂ったり、エラーが発生したりする。
    このメニューを実行するときは、各分割ウィンドウのテキストは、ァイル先頭部分を表示し、左上に位置するウィンドウをアクティブにする。
  3. メニュー → オプション → 個別オプション、スクロールバー ~ 禁則処理:
    「個別オプション」ダイアログボックスを表示、設定
    を終了すると、今開いているファイルのうち、いずれか一つがアクティブにならなければならないが、そうならない。

[改良]

  1. メニュー → オプション → 個別オプション:カーソル:カーソル1:スクロールのときカーソル位置固定
    にチェックをつけているとき、
    鉛直スクロールバーのスクロールタブをドラッグすると、テキストウィンドウがスクロールするが、それが遅い。

    また、アクティブではない分割ウィンドウに対して、鉛直スクロールバーのスクロールタブをドラッグしてテキストウィンドウをスクロールする場合も遅い。

    スクロールするテキストウィンドウを描画する際に行われる計算を改良して、スクロール速度を改善する。

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■ 2007/01/18(ver3.01)

[バグ修正]

  1. メニュー → 検索 → グローバル検索
    「検索対象」が「指定ファイル」、「検索フォルダ」のとき、行頭に位置する検索文字列を検索することができない。
  2. メニュー → 検索 → グローバル検索
    「開いているファイル」のファイル最後の行で検索して、グローバル検索リストに追加するとき、[EOF] の扱い方が不十分で、リスト最後の部分で表示が狂う場合がある。
  3. メニュー → 検索 → グローバル検索
    ファイルサイズが0のファイルを検索すると、エラーが発生する。
  4. メニュー → 検索 → グローバル検索
    検索ファイルを開く前に文字コードを判定するとき、それがバイナリーファイルであると、エラーが発生する場合がある。
  5. 選択されていないテキストウィンドウから、選択されているグローバル検索リストにフォーカスを移動したとき、
    メニュー → ファイル → 選択部分を保存
    メニュー → ファイル → 選択部分を追加保存
    が有効にならない。
  6. メニュー → 検索、置換
    選択されているテキストで、選択範囲から一文字はみ出している文字列が検索、置換される。
  7. メニュー → 検索 → 置換
    検索対象範囲をすべて置換する場合で、カーソルが行末を越えているとき、検索開始位置を「カーソル位置から」に設定して実行すると、検索範囲の最後の部分で置換されないこと、その Undoで元に戻らないことがある。
  8. メニュー → 検索 → 置換
    置換文字列でヌル文字を指定すると、実行することはできるが、再度「置換」ダイアログボックスを表示したとき、[置換文字列]がヌル文字にならない。
    ヌル文字が[置換文字列]として保存されていない。
  9. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
    「部分的にファイルを開く」ダイアログボックスで、[参照]ボタンをクリックして別のファイル名を指定すると、[サイズ]の設定値が変わる。
  10. メニュー → ファイル → (部分的に)ファイルを開く
    ファイルサイズが0のファイルを開くと、表示が狂ったり、エラーが発生したりする。
  11. メニュー → ファイル → カーソル位置に読み込む - 複数ファイル、分割ファイル
    ファイルサイズが0のファイルを読み込むと、それから後のファイルが読み込まれない。
  12. ファイルを開いているとき、表示中のダイアログボックスを動かすと、テキストウィンドウの周辺に、ダイアログボックスの跡が残る。

[変更]

  1. メニュー → ファイル → ファイルセット
    ファイルセットに含まれるファイルのワークファイルフォルダが削除された後、同名の外部ファイルが開かれると、再びファイルセットに含まれるファイルとして扱われたが、ファイルセットには含まないことにする。
    また、ファイルセットに含まれるすべてのファイルのワークファイルフォルダが削除された場合はファイルセットを解除することにする。以前はファイルセットの設定がそのまま残っていた。
  2. メニュー → 検索 → ジャンプ → 指定位置へジャンプ
    「ジャンプ」ダイアログボックスを変更。ヘルプ参照。
    テキストウィンドウの行番号を右クリックすると、ダイアログボックスが表示されます。
  3. メニュー → オプション → 個別オプション:保存ファイルサイズ:単一ファイル
    初期設定で、単一ファイルとして保存する。(チェック付)

[追加]

  1. メニュー → オプション → 共通オプション:タブ
    「開くとき」、「閉じるとき」コンボボックス
    開いたファイル、閉じた後次にアクティブになるファイルのウィンドウ切り替えタブの位置(タブ番号)をどうするか指定することができる。
    ヘルプ参照。
  2. メニュー → ウィンドウ → GSLとの往来
    ヘルプ参照。

[改良]

  1. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
    以前に部分的に開かれた同名のファイルがあるとき、このコマンドを実行すると、以前のワークファイルフォルダを削除してから、新しいワークファイルフォルダをつくっていたが、削除しないでテキストデータだけを修正することにした。テキスト以外のデータ(個別オプションや分割など)は変わらずに受け継がれる。
    ウィンドウ切り替えタブも変わらないので、見やすくなった。
  2. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作:名前変更
    開いているファイルについてこのコマンドを実行すると、一旦そのウィンドウ切り替えタブを削除してから、再び同じ名前のタブが追加される仕様だったが、そのタブを変化させないように工夫する。
    ウィンドウ一覧表、ワークファイルフォルダ操作のワークファイルリストも、リストビューの当該ファイルの行を一旦削除してから、再び追加する仕様だったが、削除しないで修正することにする。
  3. メニュー → 検索 → グローバル検索
    検索対象が「アクティブファイル」、「開いているファイル」で、テキストが選択されているとき、選択範囲だけを検索することにする。以前は選択状態に関係なく、テキスト全体を検索していた。
    「ファイル全体」チェックボックス追加。
    ヘルプ参照。
  4. メニュー → 検索 → グローバル検索
    「検索対象」の検索フォルダ:「検索条件」ボタン:「グローバル検索条件」ダイアログボックス
    グローバル検索するとき、「ファイル日時」で、ファイルの作成日時、アクセス日時、更新日時を三つ同時に考慮することができる。以前はいずれか一つだけだった。
    ヘルプ参照。
  5. メニュー → 検索 → グローバル検索
    グローバル検索リストで「検索」、「分割」ができる。
    ヘルプ:いろいろな操作:グローバル検索参照。
  6. メニュー → 検索 → グローバル検索<
    「検索対象」が「アクティブファイル」、「開いているファイル」、「ワークファイルフォルダ」のとき、検索状況表示ダイアログボックスで、[ファイルサイズ]の代わりに[文字数-行数]を表示する。
  7. グローバル検索リストを再表示するとき、鈴川エディタのMDIウィンドウに対する高さの割合を消去したときと同じにする。
    以前は再表示するとき常に1/4の割合だった。

    ※グローバル検索リストの高さは変更することができます。上部にスプリッターがあります。上辺をマウスで移動すると、マウスの印が変わります。上下にドラッグすると、変えることができます。※
  8. メニュー → オプション → ツールバーボタン
    「ツールバーの設定」ダイアログボックスの[追加]ボタンで、[ツールバー]リストボックスに追加するとき、リストボックスで選択項目の一つ後(以前は前だった)に追加して、その追加項目を選択する仕様にする。

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