鈴川エディタの履歴(5)

鈴川エディタホームページ履歴


2016年02月28日 更新

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■ 2016-02-28(ver04.01.06)

[改良]
  1. 有料版ライセンスで「Machine」情報が不足する場合、不正防止のためライセンスを使用できないようにする。

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■ 2016-01-11(ver04.01.05)

[改良]
  1. 無料版ライセンスの場合、「ファイルを見る」「部分的にファイルを開く」を実行できるファイルのサイズは無料版ライセンスの許容最大ファイルサイズの3倍までに制限する。

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■ 2015-12-23(ver04.01.04)

[改良]
  1. [ライセンス]ダイアログのAページで[OFFLINE]チェックボックスを追加。
    [OFFLINE]チェックボックスは通常OFFにしておく。

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■ 2015-09-14(ver04.01.03I)

[バグ修正]
  1. アクティブファイルでカーソル位置から後方検索(置換)する場合、検索開始カーソル位置が検索文字列(検索パターンとマッチする文字列、Aとする)の左端から右端の間にあると、最初にA文字列が検索(置換)されてしまうが、A文字列を飛ばして検索するのが正常な動作。
  2. アクティブファイルの後方検索・すべて置換・正規表現でファイルの先頭文字列が検索されない。
  3. テキストファイルの任意のカーソル位置である編集(A)を実行し後、そのカーソル位置で「すべて置換」を実行すると、「すべて置換」のUndo、A編集のUndoでテキストが元の状態に戻らなくなる場合がある。
[改良]
  1. 検索(置換)を実行する場合、予め検索範囲を設定する必要がある。その設定プログラムコードを改善した。
[訂正]
  1. 下記のバグ:■ 2015-08-28(ver04.01.03H) [バグ修正] 1 - bは問題ない。
    「ところが、置換の有無にかかわらず検索したビーズファイルをすべて保存する動作をしていた」というのは勘違い。保存したのは検索し置換を実行したビーズファイルのみであることを確認した。

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■ 2015-08-28(ver04.01.03H)

[バグ修正]
  1. BookMark(しおり)を設定しているワークファイルフォルダで検索・置換を実行する場合に次の不具合がある。
    1. 検索文字列の右側にBookMarkを設定し、「すべて置換」で削除を実行した後、そのUndoを実行すると、元の位置である文字列の右側にBookMarkが戻らなければならないが、文字列の左側にBookMarkが移動してしまう。「すべて置換」ではなく、「次を検索」「置換」で一つずつ置換(削除)する場合はUndoでBookMarkが元に戻り、問題ない。
      ただし、検索した文字列の中にBookMarkがある場合については、次回のバージョンver04.01.04で対応(既に改良済み)する。本バージョンver04.01.03Hでは対応していない。
    2. 複数のビーズファイル(分割処理ファイル)にわたって検索・置換する場合、文字列を検索し置換を実行したビーズファイルは保存し、検索文字列がなく置換を実行しないビーズファイルは保存する必要がない。ところが、置換の有無にかかわらず検索したビーズファイルをすべて保存する動作をしていた。置換を実行しないビーズファイルは保存しないように改めた。これで多少、検索・置換速度を向上できる。

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■ 2015-08-16(ver04.01.03G)

[バグ修正]
  1. BookMarkを設定しているワークファイルフォルダで検索・置換を実行する場合に次の不具合がある。
    1. 検索・置換、そのUndo、Redoを実行し、ワークファイルフォルダを閉じるとき、BookMarkの変更データが保存されない。そのため、再度、ワークファイルフォルダを開くとBookMarkの位置が正確に再現されない。
    2. 検索・置換を実行する文字列の左側または右側に近接してBookMarkを設定すると、置換後、BookMarkの位置が狂うことがある。
      ただし、検索した文字列の中にBookMarkがある場合については、ver04.01.03Gでは対応していない。

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■ 2015-08-08(ver04.01.03F)

[改良]
  1. 本バージョンver04.01.03Fはver04.01.03Eからバージョンアップしたもの。
  2. 検索、置換に対するUndo、Redoを実行するとき、エラーが発生する場合がある。

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■ 2015-07-21(ver04.01.03E)

[改良]
  1. 検索、置換で使用する正規表現を
    Delphiで標準的に装備できるPerl互換のPCREライブラリのラッパーであるTRegExクラスから、
    小宮秀一氏(小宮秀一の開発日記参照)が開発し著作権を保有するSkRegExpに変更した。
    SkRegExpはTRegExクラスの機能をすべてカバーしている上に、さらに多くの正規表現パターンを利用できる。実行速度もTRegExの2倍以上を期待できる。

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■ 2015-07-14(ver04.01.03D)

[バグ修正]
  1. メニュー → オプション → 個別オプション
    → [個別オプション]ダイアログボックス
    各コントロールの上で右クリックすると、
    [オプション設定の変更]ダイアログボックスが表示される。
    ここで、3番目の項目「初期の設定」を選択しても、コントロール値がその設定値に変更されない。
    3つのラジオボタンのTagがそれぞれ1、2、3に設定されているはずだったが、3であるはずの3番目のTagが2となっていた。いつのまにか気がつかないうちに変更してしまったようだ。

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■ 2015-07-06(ver04.01.03C)

[変更]
  1. ライセンス情報の一部変更。

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■ 2015-07-01(ver04.01.03B)

[バグ修正]
  1. 正規表現検索文字列の色分けで対象テキストから一行づつ取り出す際に行末の改行コード(CRLF)の変換に間違いがあった。
    メニュー → 検索 → 検索
    → 検索ダイアログボックス
    ヘルプ:改行コードを参照。

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■ 2015-06-04(ver04.01.03A)

[バグ修正]
  1. メニュー → 検索 → 検索情報 → 検索情報リスト
    → [検索情報]ダイアログボックス
    ■ 2015-05-25(ver04.01.03)の改良で、
    検索情報リストに「R_Reg」列項目(置換正規表現)を追加したのであるが、
    これにともなう修正が一部に残っていた。
    それが原因して、列項目の表示が乱れる、リストデータが保存されずに次回の表示で再現されない、などの不具合がでる。

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■ 2015-05-25(ver04.01.03)

[改良]
  1. perl互換の正規表現ライブラリを検索・置換、色分けで利用できるように改良。
    1. 以下のヘルプ参照。
      鈴川エディタ > メニュー > ヘルプ > 鈴川エディタのヘルプ > 目次 >
      1. いろいろな操作 > 正規表現
      2. ダイアログボックス > 検索系 > 検索 > 改行コード
      3. ダイアログボックス > 検索系 > 検索 > 検索オプション > コード置換(チェックボックス追加)
      4. ダイアログボックス > 検索系 > 置換 > 改行コード
      5. ダイアログボックス > 検索系 > 置換 > 置換オプション > 正規表現、コード置換(チェックボックス追加)
    2. ver04.01.03以前のバージョンで
      鈴川エディタ > メニュー > オプション > 色分け
      perl互換の正規表現ライブラリを利用できる。
      このダイアログボックスで追加した強調文字が正規表現を使用しているファイル(ワークファイルフォルダ)は
      [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスで削除してください。
    3. 現在のところ、鈴川エディタの正規表現には以下の制限があります。
      1. 正規表現で複数行にわたる文字列を検索できません。
      2. 正規表現を使用してもしなくても検索・置換によって、テキストファイルのある行を削除したり、新たに追加したりして、行数を変更するような操作は一切できません。この操作をすると、以後当該テキストファイルは正常に動作しなくなります。
      上記の制限は次回の改良でなくす予定です。

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■ 2015-04-29(ver04.01.02BA)

[バグ修正]
  1. 外部ファイルの読み込みで下記のエラーが発生する場合がある。
     Editors_Assist.pas -> LoadAllFile -> _OpenFile
     0による浮動小数点除算

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■ 2015-04-09(ver04.01.02B)

[改良]
  1. 検索の正規表現で検索文字列の任意の位置に配置し、任意の1文字を表すタグ文字、ピリオド「.」がある。ピリオド1個と、以下に示す3個(*,+,?)のうちの1個を並べて、任意の文字が0回、または1回以上繰り返し並ぶ文字列を検索する方法がある。
    しかし、いままで鈴川エディタはこれに対応していなかった。現状ではまだ不十分であるが、一部対応するように改善した。
    以下に使用例(a,b)を示す。
    1. (.*):ピリオド+アスタリスク
      1. (.*)東京
        東京、大東京、大大東京、西東京、A東京、AA東京、などが検索できる。
      2. 大(.*)東京
        大東京、大大大東京、大西西東京、大A東京、大AAA東京、などが検索できる。
    2. (.+):ピリオド+プラス記号
      1. (.+)東京
        大東京、大大東京、西東京、A東京、AA東京、などが検索できる。「東京」は検索しない。
        ただし、現状では、二つのタグの後につづく「東」が並ぶ場合「東東京」「東東東京」などは検索できない。
      2. 大(.+)東京
        大大東京、大大大東京、大西東京、大西西東京、大A東京、大AAA東京、などが検索できる。「大東京」は検索しない。
        ただし、現状では、二つのタグの後につづく「東」が並ぶ場合「大東東京」「大東東東京」などは検索できない。
    3. (.?):ピリオド+疑問符
      1. (.?)東京
        東京、大東京、西東京、A東京、などが検索できる。
        ただし、現状では、二つのタグの後につづく「東」が並ぶ場合「東東京」は検索できない。
      2. 大(.?)東京
        大東京、大大東京、大西東京、大A東京、などが検索できる。
        ただし、現状では、二つのタグの後につづく「東」が並ぶ場合「大東東京」は検索できない。
    上記の例ではいずれも、二つのタグを括弧( )で括っているが、括弧はなくてもかまわない。

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■ 2015-04-03(ver04.01.02A)

[バグ修正]
  1. メニュー → ヘルプ → CSV → CSVファイル編集
    → [CSVファイル編集]ダイアログボックス
    必要な設定をした後で、[実行]ボタンをクリックすると、エラーが発生して、CSVファイル編集を実行しない。
    以前は問題なく稼動していたが、昨年6月頃気づかないうちに他の機能を実行する関数内で関連データが変更されたことが原因。

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■ 2015-02-27(ver04.01.02)

[バグ修正]
  1. 2015-02-26(ver04.01.01)で次の2点に間違いがあった。
    1. メニュー → ヘルプ → バージョン情報
      → [バージョン情報]ダイアログボックス
      「Version」が食い違っている。
    2. 鈴川エディタ64(64bit版)のコンパイルで不備があったので、改めてコンパイルをやり直した。

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■ 2015-02-26(ver04.01.01)

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → ワークファイルフォルダ操作
    → [ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックス
    → 上部のページコントロールでタブ[操作 2]を選択する。
    → [操作 2]ページで、[移動]ボタン、[複写]ボタンをクリックして実行する移動と複写に不具合がある。
    1. 移動、複写を実行するとき、他の個別ワークフォルダを指定してもそれが反映されない。個別ワークフォルダが移動元、複写元の個別ワークフォルダと同じままで変わらない。
    2. 移動元、複写元のファイル名が移動先、複写先として指定したファイル名に変更されてしまう。
    3. 移動、複写で新しく作成したファイル(ワークファイルフォルダ)が[ワークファイルフォルダ操作]ダイアログボックスをアクティブにしたり、一旦閉じてまた開いたりすると、ダイアログボックスのワークファイルリストから削除される。
    この不具合は、超巨大テキストファイルを扱うために、複数の個別ワークフォルダを使用できるように施した改良が、移動と複写の操作プログラムに悪影響を及ぼしたものである。
    参照:鈴川エディタの履歴(4)■ 2014-05-12(ver04.00.17)29回目 改良2.
[改良]
  1. 編集するとき編集プログレスダイアログが表示されるが、同時に、メインウィンドウキャプションの左側で、進捗具合(%)と残り時間(分、秒)が表示される。この残り時間表示が60秒前後で1桁表示になったり2桁表示になったりで左右に激しく揺れて落ち着かない。残り時間表示で分と秒の数値が0桁の場合は0を2個、1桁の場合は0を1個追加して最低2桁とする。これで表示の揺れを防止できる。
  2. テキストの折り返し状態を解除する作業は折り返し作業に比べると圧倒的に処理時間が短い。折り返し解除作業で編集プログレスダイアログを表示するかどうか判断する改行数を10万行から1000万行に変更する。

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■ 2015-02-23(ver04.01.00)

[バグ修正]
  1. メニュー → ファイル → 部分的にファイルを開く
    で開いたテキストのサイズの初期設定は1MBであるが、これをたとえば、3MBなどに大きくすると3MB分のテキストを開くのにしばらく時間がかかる。
    この場合、ショートカットキーで連続的に次のメニューを実行すると、エラーが発生する。
    1. メニュー → ファイル → 部分ファイル操作 → ファイルの前の部分(Alt + PgUp)
    2. メニュー → ファイル → 部分ファイル操作 → ファイルの次の部分(Alt + PgDn)
    エラーが発生するのは、開くのに時間がかかる場合である。鈴川エディタ作者のパソコンでは3MBに設定して、上記の操作をするとエラーが発生するのであるが、パソコンがもっと高性能であれば、開く時間が短くなり、エラーが出ないことになる。
    各種ダイアログから実行できる「ファイルを見る」機能で表示される[ファイルを見る]ダイアログでも、上記と同様の不具合がある。
    いずれにしても、部分的に開くテキストサイズ、パソコン性能にかかわらず、上記の操作をしてもエラーが発生しないように改善した。
  2. 下記に示すメニューを実行する場合の不具合を修正する。
    1. メニュー → ファイル → カーソル位置に読み込む-箱型 → 単独ファイル-箱型
    2. メニュー → ファイル → カーソル位置に読み込む-箱型 → 複数ファイル-箱型
    3. メニュー → ファイル → カーソル位置に読み込む-箱型 → 分割ファイル-箱型
    4. メニュー → ワークファイル → 共用ワークファイルから箱型貼り付け
    5. メニュー → ワークファイル → 個別ワークファイルから箱型貼り付け
    6. メニュー → 編集 → 箱型貼り付け
    鈴川エディタのワークファイルには以下の特徴がある。
    1. ワークファイルのサイズは最大2GBである。鈴川エディタでは、ワークファイルの読み書きにはDelphi独自のファイル操作を使用しているため。
    2. 2GBを超えると、次のワークファイルを作成し保存される。
    上記のメニュー操作で不具合が現れるのは、以下の条件がそろう場合。
    1. 箱型に挿入(箱型貼り付け)するテキストが通算で2GBを超える場合。通算というのは、1回の操作で2GBを超える場合もあるし、複数回の操作で2GBを超える場合もあるということ。
    2. 箱型挿入テキストが既存テキストの最終行を超える場合。
    3. 箱型挿入テキストはテキストウィンドウの左端より右側に離して挿入される。この場合、既存テキストの最終行を超える部分では左に半角空白が挿入される。
    不具合の内容は以下の通り。
    1. 既存テキストの最終行を超えた部分では、各行の左側は改行だけの行(空行)を除いてすべて半角空白で埋められるのが正常であるが、ところどころ、ワークファイルから読み込んだ挿入テキストのある行が左端から挿入される。つまり、半角空白の挿入が省かれる。これが不具合。
      原因:半角空白の挿入は、ワークファイルから読み込んだ挿入テキストの状況によって判断される。ワークファイルから読み込んだ挿入テキストのある行が改行を除く一つ以上の文字から成る場合は半角空白が挿入され、改行だけの行(空行)の場合は半角空白は挿入されない。上記の不具合は半角空白を挿入するかどうか判断するタイミングで、ワークファイルから少しずつ読み込んだ挿入テキストが途切れてしまう、読み込んだ分のテキストの挿入が終了してしまう(まだワークファイルには読み込むべき挿入テキストが残っている)ためである。この不具合は、そのタイミングで再度ワークファイルから挿入テキストを読み込む操作を加えることで防ぐことができる。
    2. Redoを実行するとき、エラーが発生する場合がある。
      原因:挿入テキストはワークファイルとして保存されるが、そのファイルサイズは2GBを超えることはできない。Redoのとき、ワークファイルから挿入テキストを読み込むのであるが、これから読み込むテキストが既に読み込んだテキストと加えてワークファイルのサイズ(2GB以下)を超えないかどうかチェックする。ワークファイルサイズ以下であれば、さらに読み込むことはできる。ワークファイルサイズを超えていれば、新しいワークファイル(ファイル名につけられた番号が一つ大きくなる)を開いて、これから挿入テキストを読み込むことになる。不具合はワークファイルサイズを超えるかどうか計算する際に、あるデータサイズが正しくはint型(4バイト)であるところを、間違ってword型(2バイト)としていたために、まだワークファイルサイズ以下であると判断して、結果としてワークファイルのサイズを超えて読み込む操作が実行されることになった。このとき、読み込むファイル位置が2GBを1バイトか2バイト超えることになり、読み込むファイル位置はマイナスの値をとる。これがエラー。
[改良]
  1. ファイルの読み込み、保存、その他いろいろな編集で、その実行中に時間と進捗具合を示す編集プログレスダイアログを改良。
    1. ダイアログ左側
      1. かかる時間
      2. すぎた時間
      3. のこり時間
      4. 開始時刻
      5. 現在時刻
      6. 終了時刻
    2. ダイアログ右側
      1. バイト数(KB)
      2. バイト数速度(KB/秒)
      3. 文字数(個)
      4. 文字数速度(個/秒)
      5. 行数(行)
      6. 行数速度(行/秒)
    上記のダイアログ右側の表示は一例を示す。編集によって表示内容は異なる。
    ファイルの読み込みでは読み込まれるファイル全体の文字数と行数の予測値も示される。
    ファイルの保存では保存されるファイル全体のバイト数(KB)の予測値も示される。
    次のいずれかの操作で、6段表示と3段表示の切り替えができる。
    1. ダイアログがアクティブであるとき、F8キーを押し下げる。
    2. ダイアログのタイトルバー左端のアイコンをクリックすると表示されるメニューで、「詳細」メニューを選択する。
    3. ダイアログ内で右クリックすると表示されるメニューで、「詳細」メニューを選択する。

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